令和(れいわ)の出典は万葉集!Twitterでは15年や18年が話題の理由は?

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2019年4月1日(月)は、記念すべき日となりました。

本日、2019年5月1日0時より施行される新元号が発表されたのです!

 

本日11時半過ぎに行われた菅官房長官の記者会見を、テレビの前で待っていたという人は少なくないでしょう。

 

新元号は、令和(れいわ)となりました!

 

そこで今回は、新元号となった令和に込められた意味について紹介していきます。

 

 

新元号は令和(れいわ)!出典の万葉集の物語はどんなもの?

 

2019年4月1日(月)この日は朝からメディアはなんとなくそわそわしていました。

私はいつものようにNHKの朝ドラを見ていたのですが、朝ドラが終了してからNHKは新元号に関するニュースへ。

他の局でも特別番組が生放送されるなどしていました。

 

そして、お昼になり、菅官房長官の記者会見がスタート!

 

2019年5月1日0時より施行される新元号は、令和と発表されました!!

 

 

新元号となった令和は、万葉集からきているといいます。

元号が万葉集から出典されたのは、初めてのことになるんだとか。

 

 

万葉集とは、現存する最古の和歌集です。

日本の第16第天皇である仁徳天皇の皇后が作ったと言われる歌から、淳仁天皇時代の歌まで、約350年間に渡って作られた約4500首を収録しています。

天皇や貴族といった身分の高い人だけに限らず、下級官人といった幅広い身分の人々の作品を集めているのが特徴。

 

そんな万葉集から新元号・令和の由来となった物語は、巻五の

「梅花(うめのはな)の歌三十二首并(あわ)せて序(じょ)」。

「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」

こちらから引用されたのだとか。

 

 

万葉集から引用して新元号を決めるなんて…素敵ですよね!!

 

 

令和という素敵な新元号が発表されましたね!

 

Twitterで15年や18年が話題の理由は?

 

ですが、今、Twitterでは新元号についてあることが話題となっています。

 

新元号「令和」のアルファベットは「R」ですよね!

令和1年(R1)、令和2年(R2)と年数を重ねていくこととなります。

このまま年数を重ねていったらどうなるでしょう…。

 

そう、令和18年になったとき、アルファベットでは(R18)となるんです!

R18と聞くと、ちょっとね…(笑)

 

 

 

新元号が令和と発表されてすぐに、「R18」がトレンド入りしたというのがもう(笑)

みなさん、ほんとにそういうことに関しては頭が早いですよね(笑)

 

 

こうしたおもしろツイートもTwitterにてアップされています。

 

 

こうしたツイートがTwitterに出回る中、ほっこりしたツイートもアップされていました。

 

 

 

さて、令和はどういった時代になるでしょうか。

 

 

込められた意味は?

 

では、新元号となった令和に込められた意味について紹介していきます!

 

新元号となった令和に対し、安倍晋三首相は、

「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたい、との願いを込めた」

このようにコメントしています。

 

菅官房長官は、新元号となった令和に対し、

「日本人の生活の中に深く根ざすよう努める」

このようにコメントしています。

 

 

日本の新元号については、日本だけでなく海外でも話題になっている様子。

 

 

ちなみに、新元号となった令和の漢字についてですが、みなさんどのようにして説明していますか!?

 

 

この説明の仕方いいですよね。

今回の新年号についてだけでなく、漢字の説明をするときは、ポジティブな、誰が聞いても嫌な気持ちにならないような漢字で説明して欲しいなと思いました。

 

 

現在の日本は、どちらかと言えば暗いニュースばかりです。

残念なことに、平成の時代は震災も多く、人々が涙する日々が多かったように思います。

 

新元号となる令和は、明るいニュースばかりの年になることを本当に願います。