ドラマ【リカ】2本のバラ(薔薇)が意味するものとは?本数や色で意味が違う?

ドラマ【リカ】はフジテレビ系列で放送されている連続ドラマです。

 

毎週土曜日2340分から放送中の連続ドラマです。主演を務めるのは女優の高岡早紀さん。共演者には小池徹平さん、夏菜さん、西岡徳馬さんら、そして2部からは大谷亮平さんが出演します。

 

原作は五十嵐貴久さんの「リハーサル」と「リカ」で、これらの原作を読んだ方は、

「読まなければよかった」

「もう二度と読みたくない」

といった感想が飛び出すほどショッキングな内容になっているそうです。「純愛モンスター」と称される雨宮リカのサイコスリラーとなっています。

 

そんなドラマ【リカ】の第一部が終わり、後味の悪い内容となっていました。その中でドラマのキーアイテムとして度々登場していたのが、バラです。

 

ということで今回は、ドラマ【リカ】に登場したバラについてまとめました。

ドラマ【リカ】で2本のバラ(薔薇)のシーンがある

1部でキーアイテムとなったのが2本のバラです。これは「ハーバリウム」という作品のようで、花を小瓶に詰め、オイルで浸し美しい姿を保持する為の方法だそうです。

 

1話の冒頭で、大矢昌史(小池徹平)に匿名でバラを送ったリカは、大矢を「運命の人」として認定した証でもありました。

 

このバラは二人の出会いの証明であり、リカにとって二人を繋ぐ大切なバラでした。きっかけとなったのは、二人が偶然同じ店で食事をしていた時のことです。

 

他の客が倒れ、それを見た医者の大矢が駆けつけます。その時、看護師であるリカも駆けつけ、応急措置を手伝いました。その際に大矢から「ありがとう。あなたがいてくれてよかった。」と言われます。

 

大矢は婚約者にプロポーズをする為にバラの花束を持っていました。しかし大矢は病院へ向かう為に食事をキャンセルし、店を後にします。その時に持参していたバラが二本、床に落ちてしまいます。それをリカが拾いあげました。

 

これをきっかけにリカは大矢を運命の人とし、彼の務める花山病院で働き始めます。そこからは数々の不幸や不審な死などが相次ぎます。

 

看護師長や副看護師長など、リカに対し嫌悪感を抱く人々が次々と倒れていきます。そしてしだいに病院は崩壊へと向かい、最終的には大矢の婚約者も含め、多くの人が命を落としてしまします

 

ドラマ【リカ】2本のバラ(薔薇)が意味するものとは?本数は?

 

さて今作の第1部においてキーアイテムとなった2本のバラ、これにはいったいどのような意味があったのでしょうか。

 

バラの花言葉は、色や本数によって変わります

今回は赤いバラの花が二本でした。

 

赤いバラの花言葉は

「あなたを愛しています」

「愛」

「美」

など。

そしてバラが2本の花言葉は、

「この世界は二人だけ」

 

偶然落ちた2本の赤いバラが、リカの狂気を呼び起こす結果となりました。「あなたを愛している」「この世界は二人だけ」そして「あなたがいてくれてよかった」。これらの言葉を鵜呑みにし、リカは大矢を運命の人と位置付けてしまったのです。

 

2本あったバラのうち、1本はリカ自身が持ち、もう一本はハーバリウムにして大矢に送ります。

 

バラ1本の花言葉は「一目惚れ」「あなたしかいない」です。これはリカの大矢に対する返事だったのかもしれません。

 

ちなみにバラの本数の花言葉は1本数が増える度に意味合いが少しずつ変わっていきます。興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

ということで今回は、ドラマ【リカ】のバラについてまとめました。

 

リカの狂気は様々な偶然が重なって起きたのかもしれません。しかし前に勤めていた病院でも問題を起こしていたそうなので、関係ないかもしれませんが・・・。

 

そして2では新たに大谷亮平さんがターゲットにされてしまいます。いったいどのような結末が待っているのでしょうか。

 

2部は1192315から放送されます。純愛モンスター・雨宮リカが送るサイコスリラー、第2部も目が離せません。

 

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