クレイジージャーニーで佐藤健寿の奇界遺産!地獄寺や北朝鮮マスゲーム

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松本人志x設楽統x小池栄子のクレイジージャーニー!

今回は「奇界遺産」の著者・佐藤健寿がタイの地獄寺の謎に迫ります。

また個人旅行で行ったという北朝鮮の近年の実態が明らかに…?

 

 

【クレイジージャーニー】佐藤健寿の奇界遺産とは?

 

 

フォトグラファー・佐藤健寿が世界のあらゆる奇妙な場所・人・物を訪ね、その実態に迫っていくこのコーナー。

 

今回も、著書「奇界遺産」では記せなかった、よりディープな世界を私たちに紹介してくれることでしょう。

 

2019年4月17日の放送では、日本から近い国でありながら、知ることのない「北朝鮮」に足を踏み入れました。

 

規制の厳しい北朝鮮でどのような「奇界遺産」を撮影することができたのか!?

 

そして、こちらも日本から近い国「タイ」で普段立ち入ることのできない、廃墟の女王に特別に入ることが許可されました。

 

世界中にある忘れ去られてしまう廃墟や知る人ぞ知る場所を「奇界遺産」として、撮影し続ける佐藤健寿さんだからこそ!!撮影できる世界を、楽しむことができます。

 

佐藤健寿の奇界遺産!地獄寺

 

 

今回の旅では佐藤氏が「地獄寺」を訪れ、その謎に迫っていくと言う。早速タイはバンコクに到着。さらに車で走ること4時間。

 

目的地はかなり田舎の郊外にあるようです。すると、カラフルな動物や兵隊などの人型模型がずらーりと並ぶ光景が。

 

どうやらここが「地獄寺」らしい…。お寺というよりもエンターテイメント色が強く、テーマパークのような場所に見えます。

 

 

ここで、寺院の石像作りを担当している男性が同行してくれるとのこと。彼曰く、この「地獄寺」は、子供たちが仏教の教えを学ぶ場所として作られたという。

 

さすがは仏教国家。微笑みの国・タイ。現地人の仏教への熱意が伝わってきますね。しかし、本当にここが地獄の世界を表現した寺院なのか?

 

一行が進んで行くと、この場所が「地獄寺」と称される理由がわかってきた。敷地内にはまさに奈落の底といっていいような光景が広がっている。

 

不倫をして人の身体の一部が切り刻まれた男性の像、浮気をして針だらけの木につるされ罰を受けている大量の人の像などなど。

 

石像とは言えど、血や内臓などもちゃんと表現されており、なかなかグロテスクである。

 

その作品ひとつひとつに意味があるようで、共通していることは「悪いことをしたらあの世で重い罰を受ける」というメッセージが込められているということ。

 

そして、敷地内にある石像は約1万体もあるのだとか。これらはすべてが、住職の考えやアイデアをもとに石像職人が制作しているのだ。

 

 

それにしても、大人ならまだしも子供にはなかなかハードな場所なのでは…?そう思っていると、なんと子供連れの客が来ていた。すかさず取材する佐藤氏一行。

 

「怖くないの?」という佐藤氏の問いにも、あっけらかんとした様子で「全然!」と言いはなつ4~5歳ほどのまだ幼い少女。

 

この場面はかなりカルチャーショックを受けましたね。驚くことに、現地のファミリー層にも人気スポットなようです。

 

もし日本の子供がここにきたら、まじでトラウマものだと思いますが…。いや、大人の自分でもなかなか怖い。寝ているときに悪夢を見そうです。

 

ただ、近年の日本が規制だらけで、子供に対して過保護すぎる監視社会になりつつあるだけに、このような視覚に訴えかける衝撃的な場所や、教育施設は多少なりとも必要な気もしてきます。

 

最初の印象は、単なるテーマパーク的な観光スポットなのかなと思いました。

 

しかしその実態は、寺院としての役割を持ちながら、子どもに仏教や善悪を考えてもらうためのれっきとした教育施設でもあったのです。

 

佐藤健寿の奇界遺産!北朝鮮マスゲーム

 

 

続いて佐藤氏が向かったのは、なんとさらに謎だらけの国・北朝鮮。名物(?)のマスゲームを見学したり、最新の平壌の街並みを撮影してきたという。

 

さすがに現地は厳しいのか、写真撮影のみの取材だったようです。しかし、そのマスゲームの迫力たるやいなや。

 

まるでアニメーションやグラフィック映像が広がっているかのような様子でしたまた、現地で一番栄えているという街並みは高層ビル群が並ぶ近未来的な景色が広がっております。

 

日本でいうと六本木ヒルズや丸の内みたいなキラキラした光景でびっくりです。個人的に興味深かったのは、北朝鮮名物の平壌冷麺が絶品だったとのこと。

 

佐藤氏は取材以外のことは興味がないのか、食には無関心らしく(笑)、そんな彼が絶賛していたほどの冷麺には興味がそそられましたね。

 

まとめ

 

世界を駆け巡るカメラマン・佐藤健寿。彼が紹介する作品や映像は他とは違い、奇妙で不気味毎回わくわくさせられます。次回の彼の活躍も楽しみですね!

 

本日はここまでです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!