背中スイッチ対策のグッズにクッションは?コツやいつからいつまで?

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子育て中のお父さんお母さんの誰もが一度は経験するであろう『背中スイッチ』

 

寝かしつけた子供をそ~っと布団におろしたとたんに泣き出してしまうアレです。

 

まるで赤ちゃんの背中にセンサーやスイッチがあるかのように思うため背中スイッチと呼ばれています。

 

この背中スイッチはなかなか厄介で、お父さんお母さんの体力と睡眠時間を削っていく強敵です。

 

今回は、背中スイッチについて、対策やコツ、また対策グッズの紹介をしていきたいと思います!

 

 

背中スイッチとは?

 

そもそも赤ちゃんの背中にスイッチなんて本当に付いているわけではないのですが、布団におろすと何故か的確に察知して泣いてしまうんですよね。果たしてどのような仕組みになっているのでしょうか?

 

原因はひとつではなく複数存在していてようなので、ひとつずつ見ていきましょう。

 

モロー反射

 

赤ちゃんみんなに備わっている反射のことです。

 

何か物音がしたり、赤ちゃんのなかでなにか周囲に変化を感じ取った時に、ビクッとなる反射をモロー反射と呼びます。

 

布団におろされた衝撃や変化からビクッと起きてしまいます。

 

眠りが浅い

 

赤ちゃんは大人と異なり、深い眠りにつく時間が非常に短いです。

 

レム睡眠とノンレム睡眠を50分から1時間ごとに繰り返しているので、ほんの少しの刺激でも起きてしまうようです。

 

また、起きてしまっても自分で眠りにつく力がないため、再び抱っこを求めます。

 

温度の変化

 

あたたかい抱っこから急に冷たい布団の上におろされたことから、

 

赤ちゃんが温度の変化に驚いて起きてしまうことがあるようです。

 

抱っこ=寝る に結びついている

 

筆者が一番「これからなぁ」と思うのが、この説です。

 

赤ちゃんの寝かしつけを授乳や抱っこでしていることで、赤ちゃんが“抱っこ=ねんねの時間”と結びつけているため、抱っこの状態から変化があると起きてしまうのです。

 

 

原因は様々ですが、環境の変化や安心感の問題であることがわかりました。

 

生まれたばかりの赤ちゃんには仕方のないことですが、そうは言ってもお父さんとお母さんは寝不足でクタクタになってしまいますよね。

 

 

このような時期はいつまで続くのでしょうか?次の項目では対策や時期について見ていきましょう。

 

 

背中スイッチ対策のコツやいつからいつまで?

 

背中スイッチを発動させないための対策をいくつかご紹介していきます。

 

布団をあたためておく

 

冬場など赤ちゃんを布団におろしたときに、冷たさにびっくりしてしまわないように布団を温めておきましょう

 

また、寝室の温度や湿度の管理にも気を配ってみましょう。

 

赤ちゃんを抱きしめたまま一緒に寝転がる

 

赤ちゃんだけを布団におろすのではなく、抱っこしているお父さんやお母さんも一緒に赤ちゃんを抱いたまま横になりましょう

 

一時的に腕枕のような状態になります。こうすることで、「布団におろされた」と赤ちゃんに勘付かれないようにできます。

 

赤ちゃんを布団におろした状態で寝かしつける

 

これは赤ちゃんの月齢が浅いうちは難しいかもしれませんが、抱っこ=ねんねの法則を打破することができます。

 

また、お母さんに抵抗がないようなら、添い乳で寝かせるのも手です。

 

 

その子その子でいろいろなやり方が適している場合があるので、どの方法が我が子の背中スイッチ対策になるのか、ぜひいろいろ試してみてください!

 

 

背中スイッチの発動の時期として、だいたい早くて2ヵ月頃から始まる子もいるようです。

 

終わる時期もその子によってまちまちですが、半年から8ヵ月くらいで落ち着くようです。

 

なかには1歳を超えるまでスイッチが発動するお子さんもいるようです。これはだいたいの目安であって、お子さんそれぞれの個性です。

 

スイッチが存在しない子もいれば1歳を超えても発動する子もいるので、あまり心配しすぎずにいましょう♪

 

 

背中スイッチ対策のグッズにクッションは?

 

筆者の子供はどのネットで知れる限りのあらゆる対策を講じてもすべて効きませんでした。

 

困り果てたとき、あるグッズに出会いそれを試したところなんとかスイッチを発動させず抱っこからおろすことができました。

 

そのグッズとは、『Cカーブクッション』です!

 

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赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいたときの状態(=背中を丸くまるめる体制)をCカーブといい、その状態をクッションで維持してくれるというものです。

 

赤ちゃんが抱っこで寝入ったらCカーブクッションにおろしてあげると、背骨が丸くなり赤ちゃんが安心して眠れる体制にしてあげることができます。

 

子供用品店にも売っていますし、ネットでもCカーブクッションと検索すると出てきます。

 

また、授乳クッションなんかもCのカーブになっていますよね。こちらもCカーブクッションとして使用することができます♪

 

赤ちゃんは本当にかわいいのですが、寝不足はとってもつらいですよね。

 

できればお父さんもお母さんも元気な状態で赤ちゃんのお世話がしたはずです。いろいろな方法を試して、お子さんに合う方法を見つけてあげてくださいね。

 

今回は赤ちゃんの背中スイッチについて書かせていただきました。ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

参考サイト

https://www.babys-room.net/507.html

https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=37457

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

30代の子持ちの会社員です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、テレビ記事、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!