丑尾健太郎は下町ロケット2の脚本家で経歴は?他の映画やドラマの作品は?

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2018年秋ドラマも大詰めを迎えました。ヒューマンドラマから刑事モノ、学園モノまで幅広いジャンルの作品が放送され、様々な話題を呼びました。

 

テレビドラマの視聴率は、10%を超えれば成功と言われる昨今、安定して二桁視聴率を叩きだす、モンスタードラマがあります。

 

それこそが「下町ロケット」です。

 

主演に阿部寛さんを迎え、2015年に第1期が放送され全話で二桁視聴率、最高視聴率22.3%を記録し、大ヒット作となりました。

 

そこで今回は下町ロケット第2期の脚本を担当している丑尾健太郎さんについてまとめました。

 

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丑尾健太郎は下町ロケット2の脚本家

 

丑尾健太郎さんは下町ロケット2の脚本を全話で担当しています。

 

下町ロケット第1期では、脚本を八津弘幸さんが担当していました。

 

八津さんは過去に「半沢直樹」や「ルーズヴェルト・ゲーム」など、作者の池井戸潤さんのドラマの脚本を担当し、大人気作となりました。

 

そんな実績のある八津さんから丑尾さんへ引き継ぐ形となり、放送前は一部のファンが脚本家の交代に不安視する声も見受けられました。

 

結果的に二桁視聴率をキープし、前作に負けず劣らず面白いドラマに仕上がっています。

 

前作同様、池井戸作品の醍醐味でもある、巨大な敵に立ち向かう主人公が逆境を撥ね退ける、そのカタルシスは丑尾さんに変わっても健在です!

 

 

丑尾健太郎さんプロフィール

 

では丑尾健太郎さんの詳しいプロフィールを見ていきましょう。

 

【名前】丑尾 健太郎(うしお けんたろう)

【生年月日】1976年5月28日

【年齢】42歳

【出身地】愛媛県

【所属】サッカ株式会社

 

神戸大学を卒業し、映画やドラマ、舞台などの台本を手掛ける印刷会社に入社。

 

その後、台本の校正をしていくなかで、執筆の技術を培ったそうです。

 

仕事を通じてプロの作品に触れ、その技術や表現力、構成力等を盗んだのでしょうか。脚本家としてはなかなか特殊な経歴ですね。

 

スピード感とエンタテイメント性を重視しているようで、重厚な物語の合間に、人物の魅力や会話で和ませるような遊び心も、丑尾さんの書く脚本の魅力の一つだと思います。

 

下町ロケット2でも、主演の阿部寛さんが追い込まれているにも拘らず、何気ない一言でクスッとさせられた経験のある視聴者も多いのではないでしょうか。

 

また役者の魅力を引き出し、緩急を付けた見応えのあるドラマとなっています。

 

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他の映画やドラマの作品は?

 

 

 

丑尾さんは近年、様々な話題作の脚本を担当しています。

 

「下町ロケット2」をはじめ、嵐の二宮和也さん主演の医療ドラマ「ブラックペアン」や、長谷川博己さん主演、警察内の闇を描いた「小さな巨人」といった本格派ドラマを生み出してきました。

 

ちなみに小さな巨人は、脚本協力として八津さんも関わっていますので、下町ロケット新旧タッグが手掛けたドラマとなっています。

 

そしてどの作品も権力闘争が土台となっており、戦う大人たちを描かせると一級品と言えるでしょう。

 

過去には大コケしたことで話題となってしまった「HEAT」という作品も手掛けています。

 

 

丑尾さんにとっては不本意な結果となってしまったドラマもありますが、うまく路線変更が出来たのでしょう。今や注目の脚本家の一人と言っても過言ではないでしょう。

 

ということで今回は脚本家・丑尾健太郎さんについてまとめました。

 

普段は中々注目されることの少ない脚本家ですが、ドラマや映画を作る上ではキャストと同じぐらい重要な役割と言えるでしょう。

 

いくらキャスティングが良くても、脚本がめちゃくちゃだと、その作品自体もめちゃくちゃになりますからね。

 

皆さまもお気に入りのドラマや映画の脚本家を調べてみてはいかがでしょうか?

 

調べてみると意外な共通点が見つかるかもしれませんし、お気に入りの脚本家に出会えるかもしれません。

 

そして下町ロケット2もいよいよ大詰めです。丑尾健太郎さんが手掛ける脚本に注目しつつ、最終回を楽しみにしましょう!