下町ロケットでギアゴーストの氷室彰彦とは何者?役柄やネタバレは?

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日曜21時のドラマと言えば下町ロケットですが、アイデアさえあれば大企業にも勝つことができるところが痛快ですね。

 

一話ごとに大きく展開が変わる下町ロケットは、個性的なキャストばかりなのも見どころだと思います。

 

ドラマに登場する企業ギアゴーストが重要な感じがしますが、ギアゴーストの天才エンジニアだった島津の後継者として氷室彰彦が登場しますね。

 

そこでギアゴーストの氷室彰彦は何者なのかや、その役柄についても書いていきたいと思います。

 

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下町ロケットでギアゴーストの氷室彰彦とは何者?

参照:http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/chart/

ギアゴーストは佃製作所の味方になりそうな感じでしたが、急に佃製作所と資本提携をせず裏切っていますね。

 

ギアゴースト社長の伊丹と一緒に会社を経営してきた島津も、伊丹に裏切られてギアゴーストを去っています。

 

事実上ギアゴーストを解雇されてしまった島津の後釜として、氷室彰彦という男が後任として採用されます。

 

島津は天才エンジニアとしてギアゴーストを支えてきましたが、氷室彰彦は仕事ができない無能な人物という感じですね。

 

 

 

ただ実際は氷室彰彦は無能というわけではなく、きちんと指導できていたら島津のように天才エンジニアになれた逸材とも言われています。

 

氷室彰彦はプライドがとても高くて短気な部分があり、コミュニケーション能力は欠けている感じですね。

 

プライドが高すぎるがゆえに墓穴を掘ってしまうタイプで、ちょっと残念だなと言う印象を持ちました(笑)

 

下町ロケットでの氷室彰彦の立ち位置としては、ギアゴーストの元社員だった島津がいかにすごい技術者だったかを知らしめる存在かなと思いましたね。

 

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役柄やネタバレは?

 

氷室彰彦は人間として性格に難がある感じで、もうひとつ垢抜けない残念な役柄というところだと思いますね。

 

ギアゴーストを支えてきた天才エンジニアに島津の後継者として抜擢されましたが、島津の変わりを努めるほどの能力はありません。

 

無人農耕トラクターに不具合が発生しますが、ギアゴーストの氷室彰彦は自社には問題がないと突っぱねます。

 

しかし結果的にギアゴーストのトランスミッションに問題があったわけですが、氷室彰彦は前任者の島津が悪いと責任転嫁する始末ですね。

 

最終的にはギアゴーストの部品の問題を認めた氷室彰彦でしたが、どこに問題があったのかは追求できませんでした。

 

どんどん島津との技術力の差を痛感していく氷室彰彦は、次第に追い込まれていき自分の力量の無さに気付いていきます。

 

氷室彰彦は自分の力では問題を解決することができず、最終的にはギアゴーストを追われるように退職してしまいます。

 

決して氷室彰彦が無能な技術者だったというわけではなく、ただ島津と比較したら無能だったというだけでしたね。

 

最終的にはギアゴーストの問題点を解明できなかったわけですが、氷室彰彦は上手に育てていれば才能が開花したような感じもしました。

 

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Twitterでの反応は?

 

下町ロケット氷室彰彦のクズキャラっぷりには、Twitter上でも様々な反応がありましたね。

 

 

 

 

いろいろな反応の中でも多いと感じたのが演技力についてで、氷室彰彦のクズっぷりを見事に演じているという意見でしたね。

 

また氷室彰彦を見ているとイライラしてくるという意見も多くて、イライラするということは演技が上手だという裏返しでもあると思います。

 

原作の氷室の人物像を違和感なく表現できていると好評価でしたし、原作よりも性格の悪さが際立っているとの声もありました(笑)

 

私が笑ってしまったTwitterの反応で印象的だったのが、クズキャラの設定に氷室という名前を使わないでという意見でしたね。

 

確かに氷室という名字はかっこいいイメージだと思うので、下町ロケットに登場してくる氷室彰彦とは釣り合わないとも思います(笑)

 

しかしTwitterの意見を見ていて氷室彰彦に批判的な意見はほぼなくて、下町ロケットのキャストに混じっても遜色ない存在感を発揮していると感じましたね。