下町ロケットで帝国重工の沖田会長役の俳優は誰?役柄や正体ネタバレも

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日曜ドラマ下町ロケットもいよいよ大詰めを迎えるにつれ、展開も大きく変わっていますね。

 

豪華な俳優を多く起用しているのも下町ロケットの魅力で、男たちの熱い戦いが描かれています。

 

豪華な俳優の中でも帝国重工の沖田会長役の存在感が際立っていて、演じている俳優に注目が集まっていますね。

 

そこで沖田会長役を演じている俳優についてと、下町ロケットでの役柄を紹介したいと思います。

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下町ロケットで帝国重工の沖田会長役の俳優は誰?

 

下町ロケットで帝国重工の沖田会長役を演じているのは品川徹さんで、多くのドラマや映画に出演している名俳優ですね。

 

顔は見たことがあるけど名前がわからない方も多いようですが、ドラマ「白い巨塔」の大河内教授役が特に印象に残っています。

 

「白い巨塔」は今から15年前に放送された人気ドラマで、厳格な大河内教授役を品川徹さんが熱演していましたね。

 

品川徹さんは北海道旭川市の出身で舞台俳優として長い下積み生活が続いていましたが、67歳の時に大河内教授役を演じてブレイクしています。

 

下町ロケットで帝国重工は重要な要素を占めているので、その帝国重工の会長役ができるのは品川徹さんしかいないと思いましたね。

 

俳優という職業は何かのきっかけでブレイクしたり、まったく日の目を見ることなく引退したりと厳しい世界だなと感じました。

 

品川徹さんが持っている厳格な雰囲気と圧倒的な存在感は、年齢を重ねていくほどに魅力的になっていますね。

 

品川徹さんは脇役ながらドラマでや映画に欠かせない貴重な俳優ですし、これだけ味の出せる俳優さんは一握りだと思います。

 

下町ロケットも終盤にさしかかっているなか、沖田会長役の品川徹さんがどのような演技を見せてくれるかも楽しみですね。

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沖田会長役の役柄や正体ネタバレは?

 

品川徹さんが演じている沖田会長の役柄としては、杉良太郎さん演じる帝国重工社長の藤間とは確執が深い犬猿の仲です。

 

藤間社長を快く思っていない沖田会長は、帝国重工の次期社長候補である的場を社長にしたい思惑がありますね。

 

沖田会長の息のかかった的場は次期社長の最有力候補でしたが、新規事業の無人トラクターで中小企業連合に大きく水を開けられてしまいます。

 

そもそも無人トラクター事業を提案したのは帝国重工の財前でしたが、的場がこの事業を自分の手柄にしようとして、帝国重工は大混乱していきます。

 

 

財前は藤間社長派なのに対し的場は沖田会長派なのですが、藤間社長は無人トラクター事業が失敗したのは、的場が悪いということで事業から外します。

 

このことで的場は失脚を余儀なくされてしまい、藤間に変わって社長に就任することもできませんね。

 

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沖田会長が裏で的場を操って藤間社長の失脚を試みましたが失敗し、的場も次期社長の芽がなくなったので、沖田会長は次第に静かになっていきます。

 

よくドラマで悪の黒幕として会長が登場してきますが、今まで私が見てきた悪い会長役の中で、品川徹さんが最も悪い会長に見えました(笑)

 

沖田会長は帝国重工の機械製造部出身なので、叩き上げで会長まで上り詰めた実力者といった感じですね。

 

沖田会長役を演じている品川徹さん自身が会長のようなオーラがありますし、何も語らなくても重厚感と威圧感を感じてしまいそうです(笑)

 

「白い巨塔」での大河内教授役を演じていた時も、脇役ながら圧倒的な存在感で教授そのものといったオーラだったので、今でも当時の演技が頭に焼き付いているほどです。

 

下町ロケットでは沖田会長が登場するシーンはまだ少ないと思いますが、シーンが少ないのに存在感がすごいのは見事ですね。

 

沖田会長役がどのような鍵を握っているのか、ドラマも終盤を迎えるにつれて重要な役割を担っているのは間違いなさそうです。