【ノーサイドゲーム】原作との違いは?結末のネタバレ予想は?

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「ノーサイドゲーム」とは、2019年6月11日にダイヤモンド社から発行された人気作家の池井戸潤さんの小説です。

 

今回はその原作である小説が元となったドラマになっていて、俳優の大泉洋さんが主演の「出世街道から外れた会社員の弱小ラグビーチームに再起をかけていく」ドラマで、

 

他豪華キャスト達が登場しています。池井戸潤さんは「半沢直樹」や「下町ロケット」などの有名な作品を手がけた有名な作家です。ここでも、色んな名言が登場するのでしょうか?

 

 

【ノーサイドゲーム】とは?

 

 

 

7月7日の日曜夜9時から始まったドラマで、大泉洋さん演じるトキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人は、出世街道まっしぐらと言われているエリート社員です。

 

君嶋の家族構成は、君嶋の妻(真希)役に松たか子さん、二人の息子(博人)役は市川右近さん、(尚人)役は盛永晶月さんで幸せに暮らしていました。

 

ある日に上司である常務の滝川桂一郎(上川隆也さん)が「カザマ商事」の大型買収案を出したことに対し君嶋が反論を述べたことがキッカケで、買収は阻止できたものの、本社から府中工場に飛ばされてしまうことになりました。

 

異動先で「総務部長」となりますが、そこで待ち受けていたのは、会社でお荷物になっているラグビー部「アストロズ」のGM(ゼネラルマネジャー)も兼任という命令が上から発令されたのです。

 

ですが、君嶋は全然ラグビーに詳しくなく素人同然。アストロズの部員たちは、君嶋はラグビー部を潰すために来たのだと勘違いし、反発ばかりの連続でした。

 

それから徐々に部員たちに認められていった君嶋ですが、人気や成績が低迷しているアストロズを再起させるためにキャプテンなど仲間の力を借りながらスタートさせていきます。

 

それと同時に、自分自身の本社勤務へ戻るために奮起していきます。人気も成績も下がってしまっているラグビーチーム「アストロズ」と、異動させられて工場勤務に落ちてしまったエリート社員の奮起していくところは、見応えありそうですね。

 

 

原作との違いは?

 

ドラマと原作の違いについて紹介します。

 

主人公である君嶋が飛ばされる場所が、

 

原作では「トキワ自動車 横浜工場」なのに対して、

ドラマでは「トキワ自動車 府中工場」となっています。

 

次に君嶋の自宅に関してですが、

 

原作では「東急東横線沿いのマンションを25年のローンを組み購入」なのに対して、

ドラマでは「府中市にある古い感じの一戸建て」に変わっています。

 

君嶋の家族の登場率も違います。

 

原作では「妻と子供2人」と紹介されてはいますが、実際に登場することはありません。 

ドラマでは、松たか子さんが演じる君嶋の妻(真希)や子供2人が、しっかりとドラマに登場しています

 

常務である滝川ですが、原作ではただ正論を言うだけで悪意は感じられないという印象に対して、

 

ドラマでは、ラグビー部「アストロズ」を廃部させる提案を君嶋に持ちかけています。君嶋自身もドラマではラグビーが嫌いな設定なんですが、

 

嫌いな理由が学生時代のラグビーの選手が憧れている女の子を連れていたということだけなんですが、原作にはない設定です。

 

一番の原作との違いと言えば、

主人公である君嶋のキャラ設定ですね。

 

池井戸の作品に出てくる主人公は、超人のような人物がほとんどです。君嶋自身もそうです。

 

ドラマだと、妻である真希に口出しされたり、練習中にひっくり返ったりしていて「この人で大丈夫?」ってなるくらい頼りない感じのキャラです。頼りないけど熱血感はあります。

 

 

結末のネタバレ予想は?

 

原作の最終回では、会社のお荷物とまで言われていた年間16億という多額の経費がかかっているのに収益ゼロの赤字の弱小チーム「アストロズ」から

 

個人チームとして活動していき、奮起しながら成長していきチーム立て直しのために大学時代のクラスメイトの紫門に監督になってもらい熱血コーチのもとで、ついにライバルであるサイクロンズに勝ち優勝という好成績を掴むことができました。

 

 

会社では脇坂が滝川も陥れて、自分の立場を守るために仕組まれた買収話だったという事実が出てきます。

 

この事実を君嶋は社長に報告し、脇坂の悪事を暴いていき、更迭に追い込みました。脇坂にも逆転し、アストロズが優勝してから2ヶ月後には君嶋は本社に戻っていました。

 

見事に形勢逆転し、復活劇で物語のクライマックスを迎えます。池井戸作品の特徴である「ドン底からの復活劇」が、ドラマの最終回でも見れるのではと予想します。

 

 

まとめ

 

今回のドラマでは、人気作家の池井戸潤さんと大泉洋さんの初タッグドラマで、

 

原作と少し違う設定もありますが、大泉洋さん演じる君嶋のラグビー経験がないけどゼネラルマネジャーを任され、弱小チームから優勝へと導くまでの葛藤ぶりが見どころですね。

 

最初に天敵と思っていた滝川常務も実は、脇坂に陥れられるという結果になって、ラグビーを通して会社の悪事を暴いていく所も見応えがありそうですね。

 

原作では最終的には、HAPPY ENDを迎えることになるので、ドラマでも同じ結果を迎えてくれることを願います。

 

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参考サイト

https://whitelife11.com/nosidegensaku/

http://locatv.com/noside-story/

https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/s1.html