下町ロケット8話でダーウィンとアルファ1の無人トラクター対決!ネタバレは?

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みなさんこんばんは!TBSの阿部寛さん主演の下町ロケットですが、今回は無人トラクター?無人農業ロボットの対決となりました。

 

帝国重工と、復習に燃える重田と伊丹のダーウィンプロジェクトですが、大企業を相手にどうなっていくんでしょうか。

 

個人的にはオリジナルの技術で闘うだけならまだしも、野木教授から技術を盗んだキーシンと手を組んで闘うというのが、何か本末転倒なような気もするのですが・・・

 

さて、今回はそんな下町ロケット8話の無人トラクター(無人農業ロボット)対決についてお伝えしていきたいと思います。

 

※ネタバレにもなってしまうのですがご注意ください。

 

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下町ロケット8話でのあらすじは?

 

 

帝国重工の次期社長候補であった的場は、記者会見の場で無人農業ロボットの開発を発表したのだが、翌朝にはニュースで重田や伊丹が開発した下町トラクターの「ダーウィン」だった。

 

帝国重工では大騒ぎになる。

 

そして、週刊誌には的場が過去にしてきたことが記事になり。。。ついに会長からのきつい言葉も。

 

内容は、的場が今まで中小企業を潰してきたことなど暴露する内容だった。

 

的場は怒りに震えるのだった。

 

そして、無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急務とした。

 

佃や、野木も独自のトラクターを開発していたが、まだまだ修正箇所など課題も多く奮闘していた。

 

そんあ中、大きな農業イベントである「アグリジャパン」の開催があった。

 

そこでは、無人農業ロボットのダーウィンとアルファ1の無人トラクター対決が話題になっていた。

 

復習の重田や伊丹と帝国重工の対決の火蓋が切って落とされるのであった。

 

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ダーウィンとアルファ1の無人トラクター対決の行方は?

 

※ネタバレ注意

 

この対決は、アグリジャパンにおいての無人トラクターのデモ走行での戦いになります。

 

このデモで求められている課題は大きく三つあります。

 

一つ目は走行性能

 

いかに早く正確に決められたコースを走行できるかです。

 

これはできて当たり前に見えるは難しい作業ということです。

 

コースの幅は車体幅に左右70 cm ずつで、余裕を持たせた長さになっています。

 

ダーウィンは測位センサーがうまく働き、思ったよりスピードが出ていていい結果だ。

 

難しいクランクコースもミスゼロでダーウィンは通過していく。

 

圃場コースでは、手前半分がダーウィンとなっていて、奥歯アルファー1の圃場になっている。

 

どれだけ早く正確に圃場を耕せるかを競うものだが、耕された後を見れば質も比較される。

 

二つ目の課題は作業性能

 

トランスミッションの精度が一番試されるところだが、ダーウィンはこれも問題なくこなしていきます。

 

無駄なギアの切り替えがない分、ムラが出ないようだが、さすがギアゴーストのトランスミッション!

 

旋回でのギアの音?に、観客として着ていた島津や佃が何か気づく。。。いったい何なのだろうか。

 

三つ目の課題は安全性能

 

いくらスムーズに動いても人を跳ねてしまうような機械は論外。一番基本となる。

 

カカシが置いてあり、当然目の前で止まる。センサーで感知して、観客から大きな拍手がある。

 

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今度はアルファー1の登場

 

大きな車体、大きなタイヤ、車高も高い。迫力がすごい。

 

馬力もダーウィンの3倍。

 

うなりをあげて圃場に入ってくる。

 

アルファ1がスタートする。

 

でかい車体だが、小回りが効くかが重要になってくる。

 

コーンぎりぎりを通過していき、帝国重工の社員もひやひやする。

 

大きい分クランクは不利だし、動きがのろいのは、トランスミッションの差だ。

 

課題その一 走行性能

 

車体がでかい分不利だが、動きや小回りなど見てもダーウィンに軍配が上がる。

 

車体がでかい分、作業効率がいいのだが、動きが雑だ。

 

パワーは圧倒的だが作業ムラがあるし、雑さが目立つ。

 

圃場を比較すると、ダーウィンは一目瞭然となる。。。

 

課題その二 作業性能

 

だったが、これもダーウィンの圧勝となる。

 

課題その三 安全性能

 

まあこれは基本的なところです からねと山崎。

 

これで、デモ対決は終わりかという言葉の後に悲劇が。

 

アルファ1が止まらない、そのままカカシを引いてしまう。

 

カカシの首がもげて悲惨な光景に・・・

 

そのままアルファ1は、観客につっこんでいきそうになりスロープを登れずに横転する。

 

ひどい大失態。

 

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帝国重工の幹部はみな失望の表情。

 

一方、ダーウィンチームは笑っている。

 

なぜか、軽部も笑っているのだが、なぜ・・・?

 

今回の対決は、ダーウィンの圧勝となる。

 

あまりにも最後の惨劇には、重田や伊丹も引いているようでした。

 

危うく観客にまでつっこみそうになる始末・・・

 

帝国重工は、大型のトラクターに方向転換したのが完全に裏目に出ましたね。

 

しかし、オリジナルの野木のシステムの安全性能でカカシを引いてしまうなんてことあるのでしょうか。

 

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Twitterの反応は?

 

終わった後の余韻が、なんとも言えないのですがTwitterでの反応を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

ネット上でもこの対決が話題になっていましたね。見る視点によって意見が違いますが、大企業の失態。。。

 

的場だけに関してはいい気味というところもあるのかもしれませんが、野木教授が心配ですよね。

 

こんな結果はあるのでしょうか、野木教授の表情、あまりにも悲しい結末。

 

もしかして、裏があるのかもしれませんね。次回、すごく気になります!!

 

今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!