映画【よこがお】メイン舞台のロケ地や撮影場所はどこ?エキストラ募集など

カンヌ国際映画祭で「ある視点」部門審査員賞受賞をした「淵に立つ」

 

「淵に立つ」に出演した女優筒井真理子さんい、深田晃司監督がインスパイアされ、

 

再びタッグを組むことになった映画「よこがお」が2019年7月26日金曜日から全国ロードショーとなります。

 

 

映画「よこがお」ロケ地や撮影場所

 

「よこがお」は一人の人望厚い訪問介護士が、訪問先の中学生誘拐事件により無実の罪を着せられ

 

「リサ」となり、ささやかな復讐を実行していく物語となります。

 

深田晃司監督作品といえば、立て続けに発表された「海を駆ける」「淵に立つ」共に

 

人の世の不条理や理不尽さを描いた作品として、人間の奥底にある感情を描き出してきました。

 

今回は、「よこがお」タイトルからして不思議ですが、横顔ということは、

 

「横顔を見ているうちは、もう片方の顔は見えていない」

「片方の真実を見ているうちは、もう片方の真実は見えないまま」

 

と、言った意味が含まれているようです。そんなタイトルですが、主人公が「市子」と「リサ」2人の女性を生きることでも

 

2面性を感じ取れるのではないでしょうか・・・!?

 

映画「よこがお」予告編

 

 

前置きが長くなりましたが、映画「よこがお」のロケ地、撮影場所についてですが、エキストラを扱う「東京ノート」

 

というサイトには、「よこがお」のエキストラ募集情報がありました。

 

ロケ地や撮影場所

現在、メインの舞台のロケ地や撮影場所の情報がまったくない状態です。

情報が分かり次第追記していきたいと思います。

情報お持ちの方、お待ちしておりますm(_ _)m

 

 

映画「よこがお」エキストラ募集

 

内容は

マスコミ関係者

記者

店員

通行人

お客

 

などのジャンルがあり、撮影は2018年11月から12月にかけて行われたようです。

 

エキストラ募集なので、大まかなことしかありません。エキストラに決まった人だけに時間や場所などは知らされます。

 

大まかな撮影場所として

 

都内

都内近郊

その他

 

と、あります。予告編を見るだけでも、

 

川沿いの道

喫茶店

美容室

看護師としての職場

訪問先の家

市子の自宅

 

など、たくさんの場所が関わっています。

 

そして、無実の罪を着せられた市子に大挙して押し寄せる記者たち。

 

このシーンの撮影は、おそらくエキストラを交えて撮影されたのでしょう。

 

エキストラに参加すると記念品がもらえるそうなので、映画公開を待って「エキストラ参加してきたよ」というツィートがないか探してみました。

 

SNSの声

 

 

 

わずかですが、おそらくすでに映画館での上映を観終えた方のツイートです。

 

「エキストラの使い方が雑」

 

というコメントが気になりましたが、実際に映画は出演者を引き立てるため、もしかしたらエキストラの方がかなりかすんでいたり、

 

新聞記者などといった役の募集だったので、扱いが雑に映ったのかもしれません。

 

監督と主演の筒井真理子さんを交えた上映会では、映画「よこがお」とは関係なく「淵に立つ」の古舘寛治さんの話しや

 

犬の話しでもりあがったようで、この映画の撮影がチームとして和やかに進んだということでしょうか・・・!?

 

犬・・・撮影中に犬が迷い込んだとか、そんな話でしょうかね(*^▽^*)

 

 

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tomo

30代の子持ちの会社員です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、テレビ記事、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!