世にも奇妙な物語’19【逆さま少女】ラストのオチの意味は?予想はどうか?

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6月8日に「世にも奇妙な物語’19 雨の特別編」が放送されました。

 

その中で、一番最初に放送された物語がSNSなどで話題になっています

 

その名も「さかさま少女のためのピアノソナタ」です。

 

今回はこちらのストーリーについてまとめました。

 

 

世にも奇妙な物語’19で【逆さま少女】とは?

 

「さかさま少女のためのピアノソナタ」は、6月8日の世にも奇妙な物語で放送されました。主演は 「Kis-My-Ft2」のメンバー、玉森裕太さんです。

 

主な登場人物は、主演の玉森さん演じる黒木、黒島結菜さん演じる天才的ピアニストの吉野、大内田悠平さん演じる、黒木の友人の野下の3人で、音楽大学のピアノ科に通う同級生です。

 

物語は黒木が、とある古い血の染みが付いた楽譜に出会うところから始まります。

 

その楽譜には「さかさま少女のためのピアノソナタ」「絶対に弾いてはいけない」と書かれていました。

 

その楽譜について調べた黒木は、「この曲をもし弾き間違えたなら、必ずや手を失うだろう」と書かれていました。

 

それを友人の野下に話すと、鼻で笑われてしまいますが、気になった黒木は、その楽譜に挑戦します。

 

いざ弾き始めると、ピアノの音以外は聞こえなくなり、周りの世界は時が止まりました

 

楽譜に書かれたことをにわかに信じ始めた黒木は、野下にそのことを話します。相変わらず信じない野下ですが、野下はこっそりその楽譜を持ち帰り弾いてしまいます

 

しかし間違えてしまった野下は、噂通り手を怪我し、ピアノが弾けなくなりショックを受けます。

 

それを知った吉野は「羨ましい」と溢し、黒木は怒ります。しかし吉野の才能は凄まじく、敵わないと悟った黒木は、また一人で「さかさま少女のためのピアノソナタ」を弾き始めます。

 

再び時が止まり、ふと窓の外を見ると、さかさまの吉野の姿がありました。驚く黒木と吉野ですが、そこから二人の会話が始まります。

 

 

吉野のピアノに対する悩みなどを聴きながら、黒木はピアノを弾き続けます。曲が終わったら時が動き出すので、また初めから弾き始めます。

 

何とか助けようとする黒木、するとピアノを置いてある部屋の扉が開き、吉野が入ってきました

 

「どういうこと?」と問う吉野に、黒木は楽譜を逆から弾き、時間を戻したと説明しました。

 

再びピアノと向き合うことを決意した吉野は「さかさま少女のためのピアノソナタ」を弾きたいと言い、椅子に座り弾き始めます。すると例のごとく時が止まりました。

 

ふと窓の外を見ると、さかさまの野下の姿がありました。簡単に説明しますと、このような物語でした。

 

 

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【逆さま少女】のラストのオチの意味は?

 

 

さてここで世間を騒がせているのが、このオチの意味です。

 

多く見られた考察が、「野下は吉野の身代わり説」「『さかさま少女のためのピアノソナタ』なので、少女ではない野下は助からない説」です。

 

前者は、本来は吉野が落ちてくる時間に野下が落ちてきていることから、身代わりもしくは運命が変わった、という解釈です。

 

後者は文字通り「少女のための」という条件に野下が当てはまらない、つまり助からないというものです。

 

どちらも間違いではなさそうですが、この展開が原作にはないものらしいので、この真相は制作者にしかわからないでしょう。

 

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ネットの予想はどうなる?

 

SNSなどでも先に述べた解釈が多いのですが、興味深いものがあったので紹介します。

 

 

時が戻るとかではなく精神的な要素がさかさまになったという考察です。

 

後ろ向きだった吉野がピアノに前向きになり、前向きだった野下が後ろ向きになり飛び降りた、ということです。

 

人一人が死ぬ運命は変わらないのであれば、これは身代わり説と同じになりますが、もしこれが正解ならば非常に後味の悪いラストですね。どちらにしても野下が救われる運命は無いようです。

 

ということで今回は「さかさま少女のためのピアノソナタ」についてまとめました。

 

意味深なラストシーンが話題になりましたが、これこそが「世にも奇妙な物語」の醍醐味でもあります。

 

元々の原作に今回のようなラストシーンはないようなので、完全にオリジナルのシーンになります。この改編にいったいどのような意味があるのでしょうか。

 

こうやって考察することができるのも、「世にも奇妙な物語」の魅力の一つと言えるでしょう。今後もこのような物語が待っていると思いますので、楽しみにしましょう。

 

 

 

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tomo

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