吉本興業で闇営業で解雇や謹慎処分を受けたメンバーの一覧は?期間はいつまで?

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お笑い業界の最大手と言ってもいい「吉本興業」が、【闇営業】というキーワードで揺れに揺れていますね。

 

先日は雨上がり決死隊の宮迫さんと、ロンドンブーツ1号2号の亮さん連名で記者会見が行われました。

 

どちらも、個人的に好きな芸人さんなので、非常に残念な出来事です。

 

今回は、この【闇営業】について、解雇もしくは謹慎処分となった芸人さんをまとめていきます。

 

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吉本興業で闇営業問題

 

*Twitterに映っている方々は闇営業とは無関係です。

 

吉本興業での闇営業が明らかになったのは、2019年6月24日のことでした。

 

闇営業とは?

 

まず、【闇営業】がなぜいけないのか?を知る必要があります。

 

闇営業とは「所属事務所」を通さず仕事を行うことです。そうなると所属事務所には「仲介手数料」=マージンが入らないため

 

芸人さんが、闇営業でもし10万円もらったならば、10万円丸まるその芸人さんの収入となります。

 

通常で所属事務所を通した営業であれば、事務所との取り決めでマージンが引かれ、10万円もらっても2万円は事務所などの利益となり、8万円が芸人さんの物となります。

 

単純に考えても「闇営業」をおこなった方が、芸人さんには「割がよい仕事」となります。

 

しかし、「闇営業」というだけあって、仕事発注先がはっきりしないこともあり、今回のように事件に発展する可能性もはらんでいます。

 

吉本興業での闇営業

 

吉本興業にはお笑いがクローズアップされますが、音楽や俳優部門など様々なジャンルのタレントさんたちが所属しており

 

その数は数千人規模と言われています。今回【闇営業】を行った。とされているのは、その中のたった11人ですが、そのたった11人が起こした事件がとても重要視されています。

 

きっかけは、友達を作るのを得意とするカラテカの入江さんが、その人脈を生かして「コンサルタント」会社を運営していましたが

 

そこに入ってきた「営業」を、吉本興業などに所属する芸人さんたちに声掛けをしたのです。

 

それに応えたのが、吉本興業では11人でした。しかし、その「営業」を主宰する団体に問題があったのです。

 

通常の事務所を通さない【闇営業】でも問題がありますが、この「営業」発注元というのが、特殊詐欺グループからの依頼だったのです。

 

特殊詐欺ということは、それ自体が犯罪です。そして、そのパーティーに出席して場を盛り上げた芸人に支払われた「報酬」

 

その「報酬」こそが、特殊詐欺を働いて得たお金=被害者からだまし取ったお金だったのです。

 

被害者からのお金でパーティーを開き、それを報酬として会社に申告しないで自分の懐に入れた芸人が、今回処分の対象となっています。

 

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謹慎処分を受けたメンバーの一覧は?

 

・宮迫博之(雨上がり決死隊)

・田村亮(ロンドンブーツ1号2号)

・レイザーラモンHG(レイザーラモン)

・福島善成(ガリットチュウ)

・くまだまさし(ピン芸人)

・パンチ浜崎(ザ・パンチ)

・木村卓寛(天津)

・ムーディー勝山(ピン芸人)

・八十島宏之(2700)

・常道裕史(2700)

・ディエゴ(ストロベビー)

 

吉本興業としてみると、この11人となりますが、実は他の事務所にも【闇営業】を行っていた芸人がいます。

 

そして、謹慎処分や、マネージメント解除、しばらくはボランティア活動で社会貢献をする

 

と、発表している芸人もいます。そして、この件とは別件ですが吉本興業がマネージメントを行っていた「楽しんご」は

 

個人的に闇営業を行っていた

 

ということで、2019年3月付で解雇されていますが、彼の場合はマッサージ師という別の顔もあるので、別に痛くもかゆくもない解雇だったかもしれません。

 

 

期間はいつまで?

 

 

では、それぞれの芸人さんの処分についてみていきましょう。

 

2019年7月21日合同の記者会見を行った

・宮迫博之

・田村亮

こちらの2名に関しては、吉本興業とのマネージメント解除となりました。いわゆる「引退」に近い形です。

 

というのも、事件が起きたのは2019年6月の話し。それが表沙汰になったのは6月末の話しとなります。

 

その間、吉本興業との話し合いが行われていたようですが、会社側よりかなりの「圧力」がかかり、事実を公表できなかった。

 

「公表するなら全員クビ!」と脅されていたという事実が公表されました。

 

そのため、この契約解除は事件による契約解除ではなく、「吉本興業」の本質に不信感を抱いた、自らの解除申し出となります。

 

そして、どちらも「雨上がり決死隊」・「ロンドンブーツ1号2号」としてのコンビでの活動がありますが

 

相方の蛍原さん、田村淳さんとの活動もあります。そのため吉本興業と契約解除がされたからと言って、このコンビも解消されてしまうのか!?

 

または、相方自身も会社に不信感を抱き、一緒に退所し他の事務所での出直しがあるのかは今のところ分かりません。

 

そしてその他の芸人

・レイザーラモンHG(レイザーラモン)

・福島善成(ガリットチュウ)

・くまだまさし(ピン芸人)

・パンチ浜崎(ザ・パンチ)

・木村卓寛(天津)

・ムーディー勝山(ピン芸人)

・八十島宏之(2700)

・常道裕史(2700)

・ディエゴ(ストロベビー)

 

この9名に関しては、当面の活動休止や、謹慎処分を発表されていますが、レイザーラモンHGさんに至っては奥様から

 

「芸能界を引退してください」と言われているようです。というのも、HGさん自身より、実業家としての奥様の方が収入があるため生活には困らないでしょう。

 

ただ、HGさんは個人的に相方RGさんとの「コンビ」での仕事にはこだわりがあるようなので、ある程度の謹慎期間ののち復帰する可能性はありそうです。

 

ガリットチュウ福島さんに関しては、最近「顔まね」が似すぎていることから、大ブレイクを果たしたばかりです。

 

会社的にも、ガリットチュウ福島さんの賞味期限があるうちに、謹慎を解く必要があるのではないでしょうか!?

 

天津木村さんに関しては、元々「エロ詩吟」が受けていましたが、そのネタが下火になり、ロケバス運転手をしていました。

 

運転手をしていても、他の芸人さんにもはや気づかれることもなかったので、もしかしたらコンビでの仕事がない限りは「一般人」としての道を選ぶ可能性もあります。

 

その他の芸人さんについては、すでに「一発芸人」というレッテルを貼られているような方も多いので

 

ある程度、3か月以上の活動停止期間などを経たら、今まで通り会社から正式にマネージメントされた「営業」などで復活するのではないか。と思われています。

 

宮迫さん、田村さんクラスならば、半年の活動停止でも痛手は負いませんが、元々地道に「営業」で生活している芸人にとって、3か月も活動休止となれば

 

死活問題となり、社会への謝罪という意味を込めても、復帰をして様々な場所へ笑いを届けるのが使命なのではないでしょうか・・・!?

 

最後の方は、個人的な見解が入りましたが、今回の【闇営業】は芸能界のほんの一端に過ぎないと思います。

 

他の事務所でも行われていた事実もあるので、芸能界に憧れる次の世代のためにも【闇営業】自体がなくなることを願っています。

 

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tomo

30代の子持ちの会社員です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、テレビ記事、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!