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2026年11月6日に公開されるオリジナルアニメーション映画**『GROTESQQQUE-グロテスク-』**。
タイトルを見て、ちょっと気になることがありますよね。
「GROTESQQQUEってどう読むの?」
「どうしてQが3つもあるの?」
「普通の“GROTESQUE”とは違うの?」
かなりインパクトのあるタイトルですが、実は本作は3つの異なる物語から構成される作品です。
今回は、『GROTESQQQUE』の読み方や意味、そしてQが3つ並んでいる理由について、現在分かっている情報から考えてみます。
GROTESQQQUEの読み方は「グロテスク」
『GROTESQQQUE』の公式な読み方は、そのまま
「グロテスク」
です。
公式タイトルも**『GROTESQQQUE-グロテスク-』**と表記されています。
英語の「grotesque」は通常、
GROTESQUE
と書きます。
ところが、この映画では
GROTESQQQUE
となっていて、Qが3つ連続しているのが大きな特徴です。
単なるスペルミスではなく、意図的なタイトル表記と考えてよさそうですね。
「グロテスク」にはどんな意味がある?
日本語で「グロテスク」というと、怖いものや不気味なものをイメージすることも多いですよね。
しかし本作の公式紹介では、
「歪で、不揃いで、どこまでも美しい」
3つのエピソードが混ざり合う作品として紹介されています。
また、異星人・ギャル・ヴァンパイアという、まったく異なる少女たちの物語をまとめて、“グロテスク”な少女たちの物語と表現しています。
そのため、この作品でいう「グロテスク」は、単に怖い・気持ち悪いというより、
「普通とは少し違う」
「不揃いで奇妙だけれど、それが美しい」
という意味合いが強そうです。
なぜQが3つある?
一番気になるのがここです。
なぜ「GROTESQQQUE」にはQが3つあるのでしょうか?
2026年9月時点で確認した限りでは、「Qを3つにした理由」を監督や公式が明確に説明した情報は見つかりませんでした。
そのため、ここからは考察になります。
ただし、かなり気になる共通点があります。
映画も「3つ」の物語で構成されている
『GROTESQQQUE』は、次の3作品で構成されています。
- 『エリィアンズ』
- 『夜露死駆★少女』
- 『ノクターン~このグロテスクな夜に~』
公式は、これらを**「それぞれに異なる世界観を持つ3つの作品」**と説明しています。錦織敦史監督自身も、本作を「完全オリジナルのトリロジーアニメーション」と表現しています。
そしてタイトルには、
Q・Q・Q
とQが3つ。
そのため、
「3つのQが、3つの異なる物語を表しているのでは?」
と考えたくなります。
ただし、これはあくまで作品構成から考えられるひとつの考察。
公式から「3作品だからQが3つ」と発表されているわけではないため、断定はできません。
3つの物語は最後にひとつになる?
もうひとつ興味深いのが、3作品が完全にバラバラというわけではなさそうな点です。
公式では、
3つのエピソードが「キメラのように溶けあう」
と紹介されています。
さらにオープニングテーマを担当するMETALVERSEも、3作品を通して見るとひとつの物語を見ていたように感じたとコメントしています。
つまり、
3つの異質なものが並び、やがてひとつの作品になる
という構造そのものが『GROTESQQQUE』という変わったタイトルに込められている可能性もありそうです。
「QQQ」は作品内でも使われている
ちなみに公式では、キャスト発表時に**「キャスティング予想クイズ QQQ」**という企画も行われています。
そこでは3作品に合わせるように、Q1・Q2・Q3という形で問題が分けられていました。
これだけでタイトルの由来を証明することはできませんが、公式側も**「QQQ」という3つのQを意識した見せ方**をしているのは面白いところです。
まとめ
『GROTESQQQUE-グロテスク-』の読み方は、**「グロテスク」**です。
通常の英語表記「GROTESQUE」と違い、タイトルでは**Qが3つ並ぶ「GROTESQQQUE」**という特殊な表記になっています。
現時点では、なぜQが3つなのか公式な理由は明らかになっていません。
一方で作品自体も、
3つの異なる物語
3つの異なる世界観
3作品が混ざり合ってひとつになる構成
になっています。
そのため、3つのQと3つの物語には、何らかの関係があるのではないかと考えたくなりますね。
2026年11月6日の映画公開後に、タイトルの意味につながる演出や新しい情報が出てくる可能性もありそうです。