ドラマ【封刃師】ロケ地や撮影場所はどこ?編集部や骨董屋など

演劇界と映画界の異色のコラボレーションドラマ___『封刃師』。

主演は幼い頃から劇団員として演技や舞踊の素養を培ってきた早乙女太一

 

脚本は劇団☆新感線の中嶋かずきという豪華な布陣に加え、監督が「アバランチ」「新聞記者」といったドラマや

映画「ヤクザと家族 The Family」で話題の藤井道人氏という素晴らしいマッチングです。

 

最近では朝ドラ「カムカムエヴリバディ」でスポットライトを浴びる、トランぺッターというエッジの利いたキャラを好演していた早乙女さんが、

一転、闇の中で穢れを振りまく刃を相手に鞘のみを手に戦うという謎めいた”封刃師(ふうじんし)”の御沙神 駆(おさがみ かける)を演じています。

 

ミステリアスな封刃師の世界と日常を行き来する、ロケ地をご紹介しましょう。

 

封刃師

東日印刷 越中島STビル(東京都江東区越中島)

三條美緒(深川麻衣)が勤務する週刊誌「ニューズデイズ」の編集部は東京都江東区越中島の東日印刷 越中島STビルだと思われます。

この会社はロケーション事業(ロケ地提供サービス)を行っており、これまでにも「99.9」や「和田家の男たち」、「最愛」などにも使用されていました。

窓越しに見えたグラウンドは隣接する東京海洋大学です。

 

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ロケ地の詳細情報

住所

〒135-0044

東京都江東区越中島2丁目1−30

名称

東日印刷 越中島STビル

HP https://tonichi-printing.co.jp/

駐車場

無し

アクセス

地下鉄有楽町線 月島駅から徒歩約18分、1.3㎞

地下鉄東西線 門前仲町駅から徒歩約11分、1.0㎞

 

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こんなところでも使われていました!

 

 

INOUE BLDG 2(東京都中央区日本橋茅場町)

御沙神のバディである五百津(いおつ)翔(遠藤雄弥)の父・肇(橋本じゅん)が営む骨董屋・五百津堂の外観は東京都中央区日本橋茅場町のINOUE BLDG 2です。

ここで御沙神は穢刃を封じるための鞘を受け取り、その情報をもとに活動しています。

 

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ロケ地の詳細情報

住所

〒103-0025

東京都中央区日本橋茅場町2丁目17−13

名称

INOUE BLDG 2

駐車場

無し

 

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クラシックな外観と、作中の内部のギャップが素敵です。

 

 

川越歴史博物館(埼玉県川越市)

五百津堂の内部は埼玉県川越市の川越歴史博物館で撮影されていると思われます。

こちらは川越市の小さな民営の博物館ですが、面白い企画展などでファンが多い場所です。

 

骨董品店という設定で作中に登場する鎧や刀剣は本物です!

 

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ロケ地の詳細情報

住所

〒350-0055

埼玉県川越市久保町11−8 川越歴史博物館

名称

川越歴史博物館

電話

049-226-0766

HP

http://www.kawagoe-rekishi.com/

駐車場

無し

アクセス

西武新宿線 本川越駅から徒歩約15分、1.3㎞

 

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規模は小さいですが、見る価値あり。

すぐそばに川越大師があるので、散歩がてらお参りする楽しみもあります。

 

 

東京富士大学(東京都新宿区)

三條が穢刃(けがれやいば)の謎を調べるために訪れた西江戸大学は東京都新宿区の東京富士大学でした。

こちらは日テレの鉄腕ダッシュでよく知られた学校です。昨年は「恋はDEEPに」にも登場していました。

 

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ロケ地の詳細情報

住所

〒169-0075

東京都新宿区高田馬場3丁目8−1

名称

東京富士大学

電話

03-3362-7297

HP

http://www.fuji.ac.jp/

駐車場

無し

アクセス

西武新宿線・JR山手線 高田馬場駅から徒歩約5分、500m

 

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「東京富士大学」のところが「西江戸大学」になっていましたね。

 

まとめ

・三條美緒が勤務する週刊誌「ニューズデイズ」の編集部は東京都江東区越中島の東日印刷 越中島STビル。

・五百津翔の父肇が営む骨董屋・五百津堂の外観は東京都中央区日本橋茅場町のINOUE BLDG 2。

・五百津堂の内部は埼玉県川越市の川越歴史博物館。

・三條が穢刃の謎を調べるために訪れた西江戸大学は東京都新宿区の東京富士大学。

 

キャストも大変豪華な本作、映画でもバイプレーヤーとして数々の作品に登場する橋本じゅんさん、手塚とおるさんら重鎮と、テイ龍進さんといった渋めのチョイスが物語を引き締め、奥行きを持たせています。

見どころは何といっても早乙女さんの素晴らしい立ち回り!殺陣が半端ないレベルで大変美しい仕上がりになっています。

 

ダークヒーローな御沙神らの属する闇の部分と、そこに意図せず関りを持ってしまった三條が属する日常の風景が絶妙にマッチして不思議な世界を構築しています。

まだまだ謎だらけのこの物語、彼らが暗躍するロケ地も含めてお楽しみくださいね。