子役やキッズは何歳から何歳までか定義はある?ネットの意見などまとめ

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みなさん、こんにちは!

 

ここ数年で、子役の演技力がとても高くなってきていると感じている人も多いのではないでしょうか?

 

有名子役は昭和時代からいますが、間もなく終わりを迎える平成は子役戦国時代ともいわれているとかいないとか・・・。

 

競争率が激しい世界であることには変わりないですが、そんな「子役」と同じ意味としてよく使われる「キッズ」という言葉があります。

 

実はこの2つの言葉には似ているようで、違った意味があることをご存じでしたでしょうか?

 

今回はその定義や違いなどについて書かせて頂きたいと思います。

 

最後までお付き合いよろしくお願いいたします!

 

 

 

子役やキッズとは?定義は?

 

よく使われる「子役」や「キッズ」という表現ですが、これらの定義や意味はなんなのかを調べてみました!

 

子役・・・テレビドラマや映画、演劇などで子供役を演じる配役、もしくはその役者。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E5%BD%B9

 

キッズ・・・若者達といった意味で使われることが多く、キッドの複数形でキッズと読まれる。

引用:https://netwadai.com/blog/post-7503

 

と、他サイトでは書かれていました。

 

ハッキリとした線引きはされていないですが、「子役」はピンポイントの子供に対して使われていますが、「キッズ」は広いくくりで使われている部分が大きな違いでしょうか。

 

なので、大人からみて年齢や精神的に低かったり幼かったりする場合、20代でも「キッズ」と呼ばれることもあるようです。

 

さらに「キッズ」について書かせていただくと、英語圏ではキッズのくくりを子供の年齢に応じて細かく分かれているようです。

 

・0歳~2歳「ベイビー」

・3歳~5歳「プレスクラーズ」

・6歳~8歳「キッズ」

・9歳~12歳「トウィンーズ」

・13歳~15歳「ティーンズ」

 

このようにして、細かく分けることで子供服を販売する場合などではターゲットの年齢層に合わせた宣伝・広告戦略を考えることが出来るそうです。

 

キッズについて調べていたのに、このような大人の事情まで知ることが出来ました。

 

それほどまでに「キッズ」としての意味合いでの使われ方が幅広いということですね!

 

また、ネットスラングとして本来の意味から派生して「(精神)年齢的にお子ちゃま」という相手を見下しているような意味で使われたりするようなので、使う場所によっては良い言葉ではなくなる可能性もあるので気を付けましょう(>_<)

 

 

何歳から何歳までなのか?

 

先ほども書かせていただきましたが、子役とキッズはそれぞれ何歳から何歳までの子供に当てはまるのか気になるかたも多いと思います。私もその一人です(笑)

 

かぶる部分もあるかと思いますが、こちらについてもご紹介したいと思います!

 

・子役 「3歳~15歳まで」※18歳未満という説もあるが

こちらの範囲も、恐らく人それぞれ考え方が違うと思いますが、子役の労働も法律で決まっているようなのでこの年齢にさせていただきました(^^)

 

また「3歳~」にしたのは「0歳~2歳赤ちゃんタレントと呼ばれる枠になるようなので子役とは別で考えて、ここでは3歳~にしました!

 

ただ、テレビで人気の子役も小学校卒業と同時に芸能界を引退するか、学業に専念するという理由で一度、芸能界を休んでしばらくしてから復帰するパターンが多いようです。

 

なので、小学校卒業する12歳が子役としての一区切りにはなりそうです。

 

その後、また中学校卒業後に芸能界に復帰してきた子役は、もう幼さは残っておらず一人の女優さん、俳優さんの枠に入っていても良いと個人的には思います(^^)

 

芦田愛菜ちゃんを見ても、あんな幼くて可愛らしかった子役だったのに、無事に希望の学校に受かり復帰してきたらとても大人っぽくキレイになっていましたもんね!

 

・キッズ「3歳~20代前後

こちらは先ほども書かせて頂きましたが、細かく分けられているのでそれに当てはめると「6歳~12歳」のだいたい小学生の頃の年齢に当てはまります。

 

ただ、「キッズ」として使われる意味合いとしては大人から見て年齢や精神的に幼かったり、若く見える人たちに使われる言葉なので、20代まで範囲を広くしました(^^)

 

日本人で自分より若い人たちを見て「キッズだなぁ・・・」とは言うことは少ないと思います。(少なくとも私の周りにはいません(笑))

 

恐らく、アメリカなどの英語圏では本来の意味でよく使われているのではないでしょうか。

 

日本では和製英語など、本来の英語ではない言葉がたくさんありますから、テレビや雑誌などで使われていくうちに「キッズ=子供」と思う人たちが増えてきてそれが当たり前になっているのかなぁと思います。

 

私も「キッズ=子供」となんの疑いもなく思っていた一人です(;^ω^)

 

ネットの意見は?まとめ

 

 

 

子役とキッズそれぞれネット上でも、様々な定義で考えている人がいました!

 

調べていて思ったことは、「キッズ」はネットスラングでの意味合いとして使われている率が目立っていたようでした。

 

恐らくヘビーなネットユーザーの方ならあるある話なのかなぁと思いました!

 

子役についてもやはり小学生や15歳前後までと考えている人が多いように見えました!

 

 

芸能事務所のオーディションなどでは「子役」や「キッズモデル」など似た意味合いで使われていることが多く、私もこれらの影響もあったので「キッズ=子供」という認識にいつのまにかなっていたのだと思います。

 

ただ、キッズは「キッド(子供)」の複数形ということもあるので「キッズモデル」や「キッズオーディション」という使われ方は間違いではないです (^^)

 

こうやって意味を知ると今後、この言葉を使ったり、見たり聞いたりしたときに少し考えるようになりそうですね!

 

この記事を読み終わったら、少し意識してみると新しい発見があるかもしれません!?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆彡

 

 

 

 

ライター名 ルアナ

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!