NHK【ひきこもり先生】ロケ地や撮影場所はどこ?家や橋など

佐藤二朗さんが演じる”38歳から11年間の引きこもり生活を経験した50歳”という朴訥とした男性・陽平が、

中学校の非常勤講師として不登校の生徒と関わっていく、という異色のドラマが始まりました。

 

陽平自身もまだ完全に社会復帰ができているとは言い難い中で、しかし、出会ってしまった不登校児の奈々(鈴木梨央)との関りから、そのオファーを受けることになったのです。

コメディのイメージが強い佐藤さんですが、その明るいオーラが払しょくされ、心に傷を持ち、まるで懺悔をしながら毎日を懸命に生きている陽平そのものを丹念に演じています。

 

ここでは、陽平が暮らす家と、これから飛び込んでいくことになる不登校児のための教室”STEPルーム”が設置された川藤市立梅谷中学校(架空)のロケ地をご紹介しますね。

ひきこもり先生

東京都八王子市元本郷町4丁目15-8

陽平が母・美津子(白石加代子)と暮らしている古い家は東京都八王子市元本郷町4丁目15-8にあります。

そばに南浅川が流れ、その川べりの道を歩いていたソーシャルワーカーの磯崎藍子が陽平の姿を見掛けるところから物語が始まりました。

 

目印はお隣の”パブ カサデプラタ”の看板です。一般の住宅のようですから、どうぞお静かにご覧下さいね。二階の左側の部屋が陽平の居室のようです。

 

 

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ロケ地の詳細情報

住所

〒192-0051 

東京都八王子市元本郷町4丁目15-8

駐車場

無し

アクセス

JR西八王子駅から徒歩約17分、1.3㎞

 

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横川橋(東京都八王子市元本郷町)

一話の終盤で初出勤する陽平が渡っていたのは東京都八王子市の南浅川にかかる横川橋でした。

”自宅”のすぐそばです。

 

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ロケ地の詳細情報

住所

東京都八王子市元本郷町4丁目

名称

横川橋

駐車場

無し

アクセス

JR西八王子駅から徒歩約17分、1.3㎞

 

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橋の左側のたもとにあるオブジェは、作中にも登場します。

たちかわ創造舎(東京都立川市富士見町)

作中で神奈川県にあるらしい川藤市立梅谷中学校は東京都立川市富士見町にある たちかわ創造舎で撮影されています。

こちらは藤原竜也さん主演のドラマ「青のSP(スクールポリス)」にも登場しています。

 

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ロケ地の詳細情報

住所

〒190-0013

東京都立川市富士見町6丁目46−1

名称

たちかわ創造舎

電話

042-595-6347

HP

http://tachikawa-sozosha.jp/

駐車場

アクセス

JR立川駅南口からバスで団地西(昭島市)下車、徒歩約2分、210m

 

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高速第3児童遊園(東京都調布市)

陽平と奈々が話していたブランコのある公園は東京都調布市の高速第3児童遊園です。

 

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ロケ地の詳細情報

住所

〒182-0033

東京都調布市富士見町3丁目9

名称

高速第3児童遊園

駐車場

無し

アクセス

京王線西調布駅から徒歩約15分、1.2㎞

 

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萬年橋(東京都江東区)

陽平が不登校の坂本征二(南出凌嘉)と裸足で走ったのは、東京都江東区の萬年橋でした。

 

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ロケ地の詳細情報

住所

〒135-0024

東京都江東区清澄2丁目14−9

名称

萬年橋

駐車場

無し

アクセス

大江戸線 清澄白河駅から徒歩約8分、450m

 

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1話から見逃した方へ

「ひきこもり先生」は無料の配信サイトはNHKプラスのみですが、

 

有料ならば1話から視聴できます。お勧めは「U-NEXT」

 

>>>NHK【ひきこもり先生】放送日時はいつで再放送は?見逃し配信で初回から視聴

 

「ひきこもり先生」と生徒たちとの交流を見守りたくなりますね。

 

まとめ

・陽平が母・美津子(白石加代子)と暮らしている古い家は東京都八王子市元本郷町4丁目15-8。

・初出勤する陽平が渡っていたのは東京都八王子市の南浅川にかかる横川橋。

・川藤市立梅谷中学校は東京都立川市富士見町にある たちかわ創造舎。

・奈々ちゃんがブランコに乗っていたのは高速第3児童遊園(東京都調布市)

・坂本征二と陽平が裸足ではしったのは萬年橋

 

梅谷中学校には13名の不登校児がいます。

それぞれが一筋縄ではいかない複雑な問題や家庭環境を背負って、懸命にもがいているのです。

 

1話に登場した奈々もまた、追い詰められ、自らの出生の事情を陽平に吐露し、まるで共鳴するかのように心をひらいていったのでした。

彼女にかけた陽平の声___「奈々ちゃん…奈々ちゃん、生きよう…生きよう!生きよう!!」という言葉は、鬼気迫るものがありました。

 

そんなきっかけで中学校の非常勤講師という仕事に就くことになった陽平は、子供たちとどうかかわっていくのでしょうか。

そして、その中で陽平の人生も大きく変わる時期を迎えているのでしょう。

 

引きこもっていた過去との決別、そして新しい出会い。NHKらしい、骨太のドラマになる予感がします。

 

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