【いのちの停車場】挿入歌はみなみらんぼうのSTATION!歌詞や購入は?

2021年5月21日全国公開となった映画『いのちの停車場』。吉永小百合さんが主演を務め、在宅医療「まほろば診療所」の近隣に住む五人の患者の生き方に向き合う

ヒューマンストーリーになっています。医療の在り方や命の終着の仕方など、様々な角度から生きることについて考えさせられる映画であり、

 

涙なしでは見ることができない作品となっています。『いのちの停車場』の劇中歌として「みなみらんぼう」さんがSTATIONという曲を歌われていますが、

今回はみなみらんぼうさんのSTATIONについて調べていきたいと思います!

【いのちの停車場】挿入歌はみなみらんぼうさんのSTATION!

【いのちの停車場】挿入歌はみなみらんぼうのSTATION!

『いのちの停車場』の劇中歌として、みなみらんぼうさんが作詞作曲された「STATION」という曲が使用されています。

みなみらんぼうさんは柳瀬尚也役としても出演しており、診療所メンバーが集うBAR STATIONのマスターという役どころです。

みなみらんぼうさんのあたたかみのある歌声が、観客の涙を誘います…。

STATIONの作詞作曲やBARのマスター役をもこなすみなみらんぼうさんとはいったいどのような人なのでしょうか。

 

次の項目でみなみらんどうさんについて、プロフィールを見ていきたいと思います。

みなみらんぼうさんプロフィール

【本  名】   南 寛康(みなみ やすひろ)

【生年月日】   1944年12月13日

【出身地】    宮城県栗原郡志波姫町

【学  歴】   法政大学社会学部

【職  業】   シンガーソングライター、俳優

大学卒業後、コピーライターラジオ台本作家として活躍、1971年に作詞・作曲家としてデビュー、1973年に歌手デビューを果たしました。

そして、みなみらんぼうさんといったらおなじみの「山口さんちのツトム君」ですね!NHKのみんなのうたで、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

150万枚を売り上げたミリオンセラーとして、子供から大人まで楽しむことができる曲を作られる方です。

そのほかにも、テレビレポーターやラジオパーソナリティーエッセイストなどマルチな才能を発揮されています。

現在まで多くのフィールドで活動されており、老若男女問わず愛される人柄で、今回の映画の「まほろば診療所」のメンバーの心のよりどころとなるマスターの役柄が本当にぴったりです。

映画出演は今回が初めてではなく、1977年に「北村透谷 わが冬の歌」にて主演を務められています。

テレビドラマでは火曜サスペンス劇場『可愛い悪魔』や『ムー一族』にも出演されていて、映画やドラマの出演回数は多くはないですが俳優としても味のある人柄で記憶に残る演技をされる方です。

 

みなみらんぼう『STATION』歌詞やMVは?配信サイトは?

みなみらんぼう『STATION』歌詞やMVは?

みなみらんぼうさんの歌われる「STATION」の歌詞については、残念ながら歌詞サイトなどで探すことができませんでした。

また、同曲のMVも見つかりませんでした。MVに関してはおそらく撮影されていないのではないかと思います。

配信サイトは?

STATIONは「さらば追憶」と共に配信されています。配信サイトは以下の通りです。

 

Amazon music

 

 

さらば追悼

 

Mysound

 

レコチョク

 

こちらは『いのちの停車場』のサウンドトラックバージョンです

レコチョク

 

まとめ

・映画挿入歌はみなみらんぼうさんで、映画にもBARのマスターとして出演

・みなみらんぼうさんプロフィール。マルチに活動するアーティスト

・歌詞やMVはこうかいされていない

・ダウンロード購入できる一覧

『いのちの停車場』は上映開始早々の5月23日24日で、国内映画ランキング1位に輝きました。

コロナ禍において、生きることの尊さやいのちの大切さについて今一度改めさせられる映画となっています。

 

今回の映画の舞台挨拶では、みなみらんぼうさんが体調不良により急遽降壇される事態となってしまいましたが、

才能あふれる方であり役のマスターのようにあたたかな方なので、これからもぜひあらゆる場面でご活躍されることを願うばかりです。

 

今回は『いのちの停車場』の劇中歌である「STATION」の、歌詞情報や配信日、作詞作曲を手掛けられたみなみらんぼうさんについて書かせていただきました。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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