ヨシダナギが青の民族のトゥアレグ族の撮影でアルジェリアへ(後編)


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前回放送のクレイジージャーニーではフォトグラファー:ヨシダナギさんが、アルジェリアへ少数民族”青の民族”=トゥアレグ族を撮影しに訪れました。

 

彼らはとてもシャイな民族で男性は、家畜のために緑を求め遊牧しています。

 

前回の放送では、彼らが遊牧生活を終え、集落へ戻る直前までの放送でした。今回は集落に戻り、本題の写真撮影となります。

 

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青の民族(前編)はこちらから

 

トゥアレグ族彼らの家族はどんな人たち!?

 

今回の放送は前回の続きからです。家畜のためにそこにテントを構えて暮らしていた彼らが、テントを解体するところから始まります。

 

3本の木を基本に建てられたテントは5分ほどで解体を終え、30分ほどでラクダに積まれ出発です。

 

歩いても歩いても、やはり砂漠。景色は変わりませんが、彼らは70頭の家畜のヤギと、ロバ、ラクダと共に黙々と歩き続けます。

 

彼らは家畜をとても大切にしていて、家畜を鞭などでたたいて、群れに戻したりせず、紐から出す音でヤギに方向をしらせる。のだそうです。

 

やはり、とてもやさしい民族ですね。放牧先を出る時に、ラクダにナギさんだけを乗せ、自分たちは歩いていましたが、集落に戻り納得しました。

 

彼らはレディーファーストの民族でした。通常イスラム教徒は

イスラム教徒 通常 トゥアレグ族
男性 顔を出す 顔を隠す
女性 顔を隠す

顔を出す

 

彼らが顔を隠しているのは”とてもシャイ”だから。と言いましたが、女性は顔を出している分積極的なのか、ナギさんにも積極的に話しかけてきます。

 

ナギさんが疑問に思った恋愛話しにも積極的に答えていたのも印象的です。また伝統的な青の衣装を着るのは男性だけで、女性は自由な服装をしていました。

 

歩く時も女性が前、スピードも女性に合わせて。とても紳士な民族で好感が持てました。

 

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住居は!?食事は!?

 

前回の放送で、彼らの主食は3食”砂利パン”とわかりましたが、集落でも3食砂利パンなのでしょうか!?

 

ただ、男性たちが集落に戻って来た日には”おかえりなさいパーティー”が開かれるようで、家畜のヤギを1頭丸々30分でさばき(温かいうちにさばくときれいに皮も剥げるようです。)クスクスと一緒に調理したものが出てきました。

 

タンパク質などは、家畜のヤギからいただいているのか、ヤギの乳しぼりをしチーズを作りたい。と言っていました。放牧に出掛ける男性と、集落に残る女性は少しだけ違う食生活をしているのかもしれません。

 

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シャイな民族の写真撮影はどうなる!?

 

一番心配だったのが、今回の旅の目的”青の民族 トゥアレグ族を撮影する”でしたが、彼らがとてもシャイで、撮影を拒否していました。

 

撮影はどうなるのかと思っていましたが、集落についた初日に、隣の集落のトゥワレグ族に協力を要請してくれていました。

 

どこまでも優しい民族。

 

隣の集落から、数名の男性が協力に来てくれましたが、一見黒の衣装をまとっているように見えました。

 

インディゴブルーの伝統的装束に身をまとった男性たちはとても力強く感じました。撮影を依頼すると、伝統的な踊りを見せてくれるようで・・・

 

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一瞬ヒヤッとしましたが、戦闘部族の彼ららしく、伝統的な”戦いの舞”を見せてくれました。

 

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伝統的なトゥワレグ族を見たTwitterの声は!?

 

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撮影に協力していた彼らは、ナギさんから色々訳も分からず、ポーズをしていされるも、とても楽しんでいるようでしたね。

 

 

まとめ

 

・彼らはレディーファーストの民族だった

 

・遊牧から帰った日は特別メニュー

 

・隣の集落のトゥワレグ族もとても協力的だった

 

・Twitterの声では、トゥアレグ族カッコイイと!

 

 

今回も最後まで読んで頂きましてありがとうございました!