Netflix【僕だけがいない街】犯人の八代先生の動機は何?過去や生い立ちは?

「僕だけがいない街」はコミックとして連載された後、アニメ化されました。その後映画化、そしてドラマ化されています。

悟がリバイバル=再上映することで、違和感に気づき、事件を未然に防ぐことで未来がかわります。

 

舞台は1988年代。相次いで女子児童の誘拐殺人事件が起きましたが、悟は現代で母を殺害され、1988年にリバイバルしました。

 

八代先生について!犯人の八代先生の過去や生い立ちは? 

アニメ化、映画化、そしてNetflixでドラマ化されました。

 

八代先生について!  

原作がある場合、実写化にあたり原作とは違う部分がどうしてもでてきたり、カットされるエピソードがあります。

中でも真犯人だった八代先生については、実写化にあたり、あまり詳細は語られていないとおもいます。

 

まさか教師が昭和のシリアルキラーだとは誰も思いませんよね「聖職」とまで言われるのですから。

 

犯人の八代先生の過去や生い立ちは?

八代先生がシリアルキラーになるには、2つ上の兄の存在が欠かせません。両親が見放すほどに凶暴な兄

そして、おとなしい弟八代先生だけを親は可愛がりますが、それは兄の凶暴さを加速させて、

 

八代先生はいつしか兄から、毎日のように暴力を受けるようになりました。しかし、ある日八代先生は兄を殺害してしまいました。

しかし、とても頭がきれる子供だったので、兄の死は、他殺とは考えられず、自殺と断定されたのです。

 

しかし、その時から八代先生にあるものが見えるようになり、シリアルキラーとなっていくのです。

 

犯人の八代先生の動機は何?ツイッターの予想は? 

犯人の八代先生の動機は何?  

兄を殺害した時から彼に見えるようになったもの。それは頭上に垂れ下がる糸です。それはまるで蜘蛛の糸のよう。

有名な小説で「蜘蛛の糸」がありますが、あのお話は地獄から、神様が救いあげようと、蜘蛛の糸をたらしますが、

 

1人の男が自分だけが助かりたい一心で、他に登ってきたものを蹴落とします。しかし結局糸は切れてしまうのです。

八代にはそのような糸に見えたのでしょう。そして、それが1人でいる女子児童に見えるようになり、

 

神の元へ連れて行く。使命のようなものを感じたのかもしれません。自分は神の使徒として、働いている快感のようなものがあったのかもしれません。

 

ツイッターの予想は

やはりどの媒体で、この物語を見たかにより、八代先生の犯行動機は不明だったり、カットされていると意見をしたり、

いっそスピンオフで八代先生の生い立ちから、ずっと最後まで描いてほしいですね。

 

まとめ

・八代先生は昭和のシリアルキラー

・きっかけは暴力的な兄、そして殺害したが自殺とされた

・犯行前に頭上に糸が見える子を襲う

・Twitterでは動機について不明という人が多数

 

リバイバルして、過去を変えていく。悟の心の強さは感心しました。見た目は子供でも、頭は2006年のまま。

だからこそ、違和感を見つけて、真犯人に辿り着いたのでしょう。しかし、八代先生の不遇な幼少期を見ると、それはそれでいたたまれない気持ちになります。

 

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30代の子持ちの会社員です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 子供がいて記事を書く時間がなかったり、他のライターさんと協力して記事を書かせて頂いています。ためになる情報も書いていきたいです! ドラマ記事がメインですが、まだ小さい子供もいるので、テレビ記事、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!