【後宮の烏】世界観や時代背景は?中国の歴史がモデルなのか調査

2022年10月からアニメがスタートする「後宮の烏」。「後宮」というと日本にも江戸時時代まで存在していましたが、

中国や韓国でも「後宮」は存在していました。位の高い女性たちが住む場所となりますが、「後宮の烏」では、「烏妃」という存在があります。

 

では、時代背景や、国につていはどのような設定になっているのでしょうか!?

 

【後宮の烏】世界観について!時代背景は?

では登場人物から、国について見ていきましょう。

 

【後宮の烏】世界観について!

・柳 寿雪

・夏 高峻

・衛青

・九九

・温螢

・淡海

・星星(白烏)

 

このようにキャラクターの名前に特徴があります。日本では「名字 名前」と、なりますが、

 

「柳」や「夏」と言った名字は「柳」に関しては、日本で10名ほど。「青」に関しては中国に由来する名字で、

国内では「青江」として広がっているようです。そして、女性の名前で一人「九九」というキャラクターがいることから、

 

中国の風習として、愛くるしい子供などに、同じ漢字二文字であだ名のような名前が付きますね。

このことからも、このアニメの元となっているのは、中国かと思われます。

 

時代背景は?

「烏妃」は日本でいう特別な「巫女」の末裔とされている。その巫女が生きていたのは、400年ごろとされている。

その「末裔」と呼ばれるには、50年から100年は時期が経っていると、物語的にもいい感じになると思うので、

 

中国で400年となると、晋の時代で、三国時代が完全に終焉を迎えた時。

そこから、時代は飛び600年になると、「唐」という時代になり、モンゴル帝国に続く、大国となっていく。

 

物語はそんな「唐」の時代が背景にあるのかもしれない。

 

中国の歴史がモデルなの?ツイッターの反応は?

では中国の歴史がモデルになっているのでしょうか!?

 

中国の歴史がモデルなの?

先ほど書いた「唐」の時代が背景ならば、中国において「後宮」の制度は、数ある中国の歴史の中でも

一番複雑かつ、階級が多くなっています。「後宮の烏」は最初こそ、登場人物は少ないですが、

 

後になるほど登場人物が増えてきます。どのように増えるか詳細は分かりませんが、中国の歴史がモデルになっている可能性は高いです。

あと、「後宮」は徐々にシンプルになっていき、最後の清の時代では、皇貴妃、貴妃、妃、嬪、とそれぞれ定員が決められ、

 

一番シンブルな制度に移行しているので、時代背景と、後宮の時代背景は一致しないのかもしれません。

 

ツイッターの反応は?

3巻くらいまでは、あまりいい感想はありませんでしたが、後になるほどハマる人が多いですね。

7巻とすぐ読める冊数でもあるので、一度アニメ開始前に読んでみるのもいいですね。

まとめ

・アニメの世界観について、名前からして中国!?

・時代背景は、高貴な巫女の末裔の話しなので600年ごろ!?

・モデルは中国の可能性が高いが、「後宮」のモデルは清時代!?

・Twitterでは後になるほど良い感想が多い

 

最近、私もアニメにはまっていて、色々見ていますが、その世界観を理解しようとすると、やはり原作を読まないと難しいですね。

 

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