キャスティング(配役)の決め方とは?オーディションで監督や広告主も関係している?

Pocket

 

季節ごとの新作ドラマ、スペシャルドラマ、人気漫画の映画化。

どんな場合もどの役をどの俳優がやるのか!?

話題になるのは、キャスティングです♪

 

人気漫画の実写化だと、キャラクターに見合った俳優がキャスティングされたか、されていないか。

SNSでも配役が決まると話題になります。

 

そして、過去に人気だったドラマの続編や、再ドラマ化でも以前の配役とくらべてどうか・・・!?

ふと疑問に思ったことがあります!

実際どのように配役って決まっていくのでしょうか!?

 

 

キャスティング(配役)とは

 

キャスティングとは!?

ドラマ・舞台・映画などの役を割り当てること。

視聴率・動員数などに影響する重要な事柄です。

 

そして、そのドラマの出来や雰囲気を左右するので、慎重に行われていると思います。

アニメの実写化など決定すると、まずはそのキャスティングが誰になるか、先に話題になることも珍しくないですね。

 

 そして、観る時もその世界に入れるキャスティングか、原作をこわしていないか。

など、キャスティングはかなり重要です!!

 

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

映画やドラマのキャスティング(配役)はどう決まる?

 

重要な”キャスティング”がどのように決まるか。

 

俳優さんが先に決まり、ドラマ化される場合

・主役のオーディションがあり、そこから順に決まる場合

・俳優さんからの持ち込み企画で決まる場合

映画監督・プロデューサーの指名で決まる場合

配給元からの要請(広告にふさわしい人物)

・原作がある場合は原作者の意向

 

など、キャスティングのあり方に決まりはありません。

ほとんどの場合、どの俳優をキャスティングしたら、話題になるか!?

 

というのが大きいかもしれません。

でも、本題はそこから・・・!

 

キャスティングで話題になっても、実力が伴わないドラマ・映画は飽きられてしまいます。

決める際には最終的な見通しも重要視されます。

 

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

他にもこんな場合が!

 

知恵袋でも同じような質問がありました!

ドラマの配役に、なんでこんな配役になるのか?という質問に関して。

 

主役級の役者

・主役級の役者さんたちは、1年位前から枠を抑えて決定さえるそうですが、他の役者さん達はイメージに合わせてプロデューサーがキャストを選択したり、依頼していくようです。

 

スポンサー

・その枠を持っている、スポンサーサイドから、自社のCMに出ているタレントをという場合もあるようです。大人の事情ってやつですね^^;

 

アテ書き

・クドカンの場合は、アテ書き(役者のイメージに合わせた役を作る)場合は、優先的にその役者さんに依頼がされるそうです。

 

監督などツテ

・監督が以前使って、また仕事がしたいと思った役者の希望をプロデューサーに出すこともあるそうです。

 

出演者に聞く

・出演者に「この役、誰がいい?」と聞く場合もあるということです。これも、出演者が影響力のある人物や、大物などかな?

 

たまたま目に入った!

・ドラマ制作のプロデューサーのエッセイや、インタビューの話では、たまたまテレビで見た役者や、タレント名鑑から選ぶこともあるそうです。結構適当ですよね。主役以外の役に関しては、そういう場合もあるということです。

 

オーディション!

・学園ものは、若い役者さんがたくさん必要になるということで、大々的にオーディションがあるということです。

・無名の新人さんがヒロインになることもありますが、大体はオーディションです。手間も時間も掛かるうえに、リスクも高いので、同じ役者さんが連続で使われるパターンが多く、オーディションでの新人発掘の場が少ないという現状があるということです。

 

バーター

・バーター(抱き合わせ出演)の場合は、事務所の売れっ子を出す場合に、新人を一緒に使ってもうらう方法です。大手の芸能事務所では多くやっています。

 

これらを見てみると、主役に関してはしっかりと練られて決められるようですが、それ以外は、適当に決めてしまう場合もあるんですね。だから、いろいろなジャンルのキャストになるともあるんですね!

 

お笑い、スポーツ選手、アナウンサーなど、お気に入りという場合もあるようです・・・脇役の場合なんでしょうけど!

 

テレビドラマのキャスティング – は、どんな感じで決まるのでしょうか。主役級… – Yahoo!知恵袋

参照元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312083628?__ysp=44Kt44Oj44K544OG44Kj44Oz44KwIOODieODqeODng%3D%3D

 

NHKの朝の連続テレビ小説の場合(オーディション)

 

キャスティングとして、毎年もっとも話題になるのが、

『NHK朝の連続テレビ小説』

なぜ話題になるか!?

 

こちらは今までの実績に関係なく、主役はオーディションで決定します。

ベテラン・新人・無名に関わらずオーディションで主役が決まり、その脇をベテランが固めていきます。

 

朝ドラは若手俳優の”登竜門”ともいえるでしょう。

”朝ドラオーディションの流れ”

 

・朝ドラとなる題材がきまる

・主役のキャラクターがきまる

・『主役の条件』が決まる

・応募開始

・オーディション期間は1か月

 

☆朝ドラのヒロイン俳優たち☆

(約10年振り返り)

「半分、青い」永野芽衣(2018年前期)

「わろてんか」葵わかな(2017年後期)

「ひよっこ」有村架純(2017年前期)

「べっぴんさん」芳根京子(2016年後期)

「とと姉ちゃん」高畑充希(2016年前期)

「あさが来た」波留(2015年後期)

「まれ」土屋太鳳(2015年前期)

「花子とアン」吉高由里子(2014年前期)

「ごちそうさん」杏(2013年後期)

「あまちゃん」のん(2013年前期)

「純と愛」夏菜(2012年後期)

「梅ちゃん先生」堀北真希(2012年前期)

「カーネーション」尾野真千子(2011年後期)

「おひさま」井上真央(2011年前期)

「てっぱん」瀧本美織(2010年後期)

「ゲゲゲの女房」松下奈緒(2010年前期)

「ウェルかめ」倉科カナ(2009年後期)

「つばさ」多部未華子(2009年前期) 

 

こうして見ると、今現在もドラマで大活躍されている方も多数みえます。

 

そして、少し前までの傾向としては、まったくの新人ではなく、

ある程度知名度のある女優さんが選ばれていることも多いようです。

 

でも、本当に「オーディションでの採用」ということで、

倉科カナさんは5回目の挑戦だったようです。

そして、1年先まですでにヒロインは決まっています

 

ドラマ開始前から話題になることも少なくありません。

今放送されている「半分、青い」その後は2018年後期となりますが・・・。

 

「まんぷく」 主演 安藤サクラ

その後の2019年前期

「夏空」 主演 広瀬すずと、決定しています♪

 

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

https://platform.twitter.com/widgets.js

 

すでに世の期待は”次”へ行っているようです(*´▽`*)

 

まとめ

 

・キャスティング=配役決めは重要!

・キャスティングの方法は様々♪

・NHK朝ドラのキャスティングはオーディション

 

物語の中で”配役”って本当に重要におもいます。

見ていて”この人じゃない”感が出る場合があれば、観る人は少なくなり、

ばっちりはまると高視聴率!につながる重要なポイント。

 

でも、朝ドラのオーディション、本当に何度も挑戦している俳優さんがみえることに、今回はびっくりしました。

 

 

ライター名 さくらもち

  

参考サイト :芸能トレンド 

NHK連続テレビ小説100作品

日刊大衆