橋本愛の役が35歳の少女と同期のサクラで似てる?役柄やツイッター反応は?

25年前ブレーキの壊れた自転車でお使いに出た今村望美10歳。

 

しかし、坂道を下りそのまま事故に遭い、昏睡状態のまま25年が過ぎた。

 

そして、治療法を変えたことが功を奏したのか、望美は25年の眠りから目覚めた。

 

しかし、25年という月日は残酷で、望美の記憶にあったもの全てが変わり、家族も崩壊して時岡望美となっていた。

 

そして、甘えん坊だった4つ下の妹愛美は、面影もなく、いつも何かに苛立っていた。

橋本愛の役が35歳の少女と同期のサクラで似てる?役柄は? 

 

このドラマに望美の妹愛美として、出演しているのが橋本愛さんです。

 

そして、ネット上で「共感」を集めていることがあるのです。

 

それは、橋本愛さんが別のドラマで演じた役柄と、今回の役柄が酷似しているというのです。

 

橋本愛さんの同期のサクラの役柄は? 

2019年に高畑充希さん主演で放送された「同期のサクラ」での役柄が注目されています。

 

さくらは故郷の島と本土を橋で結びたい!と、強い志でゼネコンに入社しますが、様々な困難がたちはだかり

 

それでも、まっすぐに自分の思いを貫こうとしますが、橋本愛さんはその同期の百合として出演しました。

 

そこでは、同期でありながら、さくらのやることをどこか見下した部分があり、周りからも孤立するような

 

どこか素直になれない分、強がり口は少し悪い役柄でした。

35歳の少女の役柄は?

 

今回は望美の妹愛美を演じていますが、この役柄が百合に共通しているというのです。

 

愛美は、本来だったら6歳の自分が「おつかいデビュー」するはずでしたが、嫌がったため望美が代わりに行き、事故に遭いました。

 

25年間自分があの時おつかいに行っていれば。と後悔の思いは消えません。しかし、両親が望美につきっきりとなり、

 

甘えたいのに甘えられず、孤独を深めていき、その分バリバリのキャリアガールとして、働くことで社会に認められようとします。

 

しかし、25年ぶりに目覚めた望美を、かわいそうな姉だと軽蔑し、私生活では部下に彼をとられ

 

ストーカー寸前の女性に変貌し、会社でも外でもぶつけようのない苛立ちを抱えています。

橋本愛の役が35歳の少女と同期のサクラで似てる? 

 

今回の愛美と、前回の百合。「似ている」と声があがるのも、自然なことかもしれません。

 

ドラマに大きく影響を与える「脚本」に遊川和彦さん、「演出」に明石広人さんが関わっています。

 

実は『同期のサクラ』もこちらのお2人が制作に関わっていました。

橋本愛の役が35歳の少女と同期のサクラで似てる?共通点は? 

 

どこが似ていると感じさせるのか?

 

百合も愛美も、心の内側に誰にもぶつけようのない「いらだち」を抱えて、言動もどこかとげがあります。

 

でも、本当は誰かに一番構って欲しい。甘えたい気持ちを抱えながら、いつも注目されるのは自分ではない誰か

 

そして、その誰かと自分を比べ、自分の方が優っている部分をみつけては、相手をすこし見下すことで、

 

自分の今にも崩れそうな気持ちを支えています。

 

実際撮影現場で、演出の明石さんから「百合」と呼ばれ、普通に返事を返してしまうほど、やはり酷似した人物のようです。

 

ツイッター反応は?

では、実際の視聴者の反応はどうなのでしょうか?

 

やはり「似ている」ことが気になる視聴者が多いようです。

 

確かにブチ切れすぎて、「痛っ!!」って塀に思いっきり頭ぶつけて血を流すなんて、さすがにキレすぎ…。

 

会社でも、元彼に自分のやった仕事を持っていかれ、苛立ち爆発寸前のボールペンカチカチ…。

 

望美が成長していくにつれ、愛美の気持ちも少しずつでも解れていくといいですね。