【異修羅】二ヒロの過去や正体は?能力や蜘蛛についても調べた!

テレビ東京系列で放送されているアニメ「異修羅(いしゅら)」は珪素さんのライトノベルを原作に、

クレタさんがイラストを手掛けています。2020年にはYouTubeにて「電撃文庫チャンネル」でPVが公開されています。

 

「魔王が倒された後の世界」となっていますが、その魔王を倒した真犯人はわかっていません。今回は「ニヒロ」について調べます。

 

二ヒロのプロフィール!過去や正体は? 

魔王が倒された後の世界ですが、誰が魔王を倒した勇者なのか!?

 

濫回凌轢ニヒロのプロフィール 

「濫回凌轢ニヒロ」と呼ばれています。名前だけ見ると男性のようですが、女性のキャラクターの魔族です。

レヴナントと呼ばれる魔族の出身で、生体兵器となるため、幽閉されていましたが、「リチア新公国」に対抗するため、

 

釈放されました。という事はその存在自体「凶器」となる危険性がある魔族ですね。年齢はわかりませんが、

見た目は20代位の女性にみえます。魔族とありますがその実態は「ゾンビ」です。部族が「屍族」なので、

 

ニヒロもゾンビという事になります。そして、ニヒロは接近戦を得意としている。もちろんゾンビなので、

その生命は絶えることなく、「埋葬のヘルネテン」に騎乗しているが、これは神経系で操作しており、

 

彼女の生命とつながりを持っているため、この騎乗している兵器も不死となっている。

 

二ヒロの過去や正体は?

ニヒロはいつも「蜘蛛」に腰かけているが、これは蜘蛛の屍を利用して作り上げた「埋葬のヘルネテン」という、

彼女が騎乗し共に戦う兵器となっている。蜘蛛なので「糸」を放射する戦闘機となっている。

 

ニヒロは過去に「魔王」と名乗る者に率いられ、単独で黄都の軍を壊滅させた。その位の力があるので、

幽閉されていたのだが、「リチア新公国」に対抗するために釈放されたのだ。そして、彼女はゾンビであるため、

 

人間が必要とする「呼吸」も必要としないため、空気の薄い空間でも戦うことができる。そしてゾンビであるがゆえに、

「不死身」の体を持ち、彼女と一心動態の蜘蛛もまた再生可能な兵器となっています。ニヒロは接近戦を得意としますが、

 

彼女の一族である「レヴナント」は遠隔砲撃も得意としているので、彼女もまた遠隔での戦闘もできる、

まさに戦いにおいて、彼女存在は向かうところ敵なしのゾンビ兵器となっているのです。

 

能力や蜘蛛についても調べた! 

ではニヒロの蜘蛛についてもう少し詳しくみていきます。

 

蜘蛛の詳細は? 

蜘蛛は屍から造られています。一見するとニヒロが乗車しているように見えますが、実は彼女は裸になり、

兵器内部に潜り込み、神経組織を操縦して戦闘しています。蜘蛛はその巨体を活かして、向かう敵を一網打尽に踏み倒し、

 

糸を使った砲撃で遠隔の敵も打倒します。蜘蛛には「星深瀝鋼」という魔石が使われており、傷つくことがなく、

ニヒロ同様ゾンビ蜘蛛なので、ニヒロがどんなに無茶な操縦をしても、壊れることも死ぬこともありません。

 

そしてニヒロが呼吸を必要としないように、ヘルネテンと呼ばれるこの兵器も空気がないところでも戦闘可能です。

ニヒロが直接兵器に潜り込み操作し、長く伸ばした触手は相手の生物の神経系に入り込むことが可能となっています。

 

ニヒロの命が尽きない限り、ヘンネテルもまたその戦闘を辞めることはありません。まさに永遠に戦える兵器となっています。

 

ツイッター(X)の反応は?

「X」のポストを見ると、ニヒロはセクシーなのに圧倒的に強いという感じが受け取れます。

 

まとめ

・ニヒロはゾンビ部族の出身の女性

・過去には大軍を1人で全滅した強さを見せつけた

・ニヒロが操作するヘンネテルは圧倒的な強さをほこる

・Xではセクシーという声もあるが、強さが漂っている

 

今回は「異修羅」のニヒロについて調べてみました。一見するとショートカットのセクシーな女性ですが、

戦闘となると、「ゾンビ」という特異体質を活かした、圧倒的な強さを見せつける女性だとわかりました。

 

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