ドラマ【ぼくは麻里のなか】のロケ地や撮影場所はどこ?カフェや公園など

希望に夢を膨らませて東京の大学に進学したものの、最初の友達作りに失敗した“ぼっち”の孤独な青年・功が、ある日憧れていた女子高生・麻里と“入れ替わった”…?!

 

そんなシニカルで衝撃的な物語が実写ドラマ化されました。原作は押見修造さんの人気コミック作品でした。

 

当初はインターネット配信され、のちに地上波・BSでも放送されています。

 

ミステリアスな微笑を浮かべる美少女、その内面は別人の青年という難しいヒロイン・麻里を演じたのは実力派のモデル・女優の池田エライザさん。

 

その撮影は東京各所及び千葉県木更津市で行われていたようです。

ドラマ【ぼくは麻里のなか】キャストやあらすじは?

 

小森功(吉沢亮)は半ば引きこもりでゲームばかりの日々を送る大学三年生

 

入学したばかりの時に友達作りがうまくいかず、ひとりぼっちの孤独を噛みしめているうちに、学校からも足が遠のき、

 

今の楽しみはコンビニでよく見かけるかわいい女子高生をみつめ、尾行すること、という寂しい生活でした。

 

ある日、功がいつもと同じように女子高生を尾行しようとすると、彼女が振り返り、ふっと微笑んだように見えた___その瞬間に功の意識は途切れたのです。

 

翌朝目覚めると、功は愕然としました。

 

そこは見知らぬ部屋で、鏡に映る姿は憧れていた“コンビニの天使”…麻里(池田エライザ)になっていたのです。

 

混乱する“功”でしたが。それはある意味夢のような状態でした。

 

彼はクラスの人気者の女子高生“麻里”としてなんとか暮らそうと試みていたのですが、

 

仲良しのクラスメイト・柿口依(中村ゆりか)にはその中身が“麻里”ではないと見破られてしまったのです。

 

“麻里”と依はその“入れ替わり”の謎を探るために功の部屋を訪れると、そこには元通りの功がおり、

 

しかし彼はコンビニの天使(麻里)の存在すら知らずに普通に暮らしていたのです。では…麻里は何処に行ってしまったのか?!

 

“功”と“麻里”の身体と心はもとに戻ることができるのか___その謎は、深まるばかりだったのです。

 

↑全力で褒めてます!

 

↑全力で褒めるパートⅡ、美しい麻里!

 

ドラマ【ぼくは麻里のなか】ロケ地や撮影場所はどこ?

 

全編通して、木更津及びその周辺、一部を東京都内で撮影していると思われます。

 

JR山手線・新宿大ガード

【電車が走る高架】

〒160-0021 東京都新宿区30

 

 

文理開成高等学校

【麻里が通っていた高校】

(2020年より、学校法人 令徳学園 鴨川令徳高等学校に改称されました)

〒296-0001 千葉県鴨川市横渚815

 

 

(有)中島商店

【功と麻里が出合ったコンビニ】

〒292-0004 千葉県木更津市久津間356−1

後に、功はこのコンビニでバイトすることになります。

 

カラオケBanBan 木更津店

【麻里と依がいたカラオケ店】

〒292-0057 千葉県木更津市東中央1丁目3−12

麻里は友達のももかとその恋人ヒロキとも訪れています。

 

 

カフェ マコーラ

【麻里がももかやヒロキと一緒にいたカフェ】

〒292-0057 千葉県木更津市1 東中央1-1-13 マコーラビル1階

 

 

太田山公園

【依と功(“麻里”)が話していた公園】

〒292-0044 千葉県木更津市太田2−16

 

木更津ロケ地マップに詳細が掲載されています。

http://www.kisarazu.gr.jp/#we-page-entrylist?spotlist=16668&pageno=3

 

木更津かんらんしゃパーク キサラピア

【“麻里”と依が観覧車に乗った遊園地】

〒292-0009 千葉県木更津市金田東2丁目10−1

 

 

いすみ鉄道東総元駅

【最終回に出てくる駅】

〒298-0225 千葉県夷隅郡大多喜町大戸

 

ミステリアスなその物語。麻里の心は一体どこに行ってしまったのでしょうか?

 

そして、功の心は元通りの身体に戻れるのか…?

 

ちょっと変わった”入れ替わり”のストーリーは、意外な終着点に辿り着きました

 

木更津ののんびりした風景の中で、麻里と功、そして依の大切な時間は流れていったのです。