マイナンバーカードの更新期限が過ぎたが大丈夫?マイナポイントは?
出典元:https://www.pakutaso.com/

平成27年から「マイナンバー」という『数字』が、個人に1つ与えられるようになりました

 

最初は添付されている紙のカードでしたが、今はプラスチック製で個人の顔写真入りの「マイナンバーカード」となり、

 

正式な身分証や、保険証として利用できるようになりました。カード導入の際に「マイナポイント」とありましたが、どうなっているのでしょうか!?

 

マイナンバーカードの更新期限が過ぎたが大丈夫?マイナポイントは? 

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マイナンバーカードについて、まだ広く認知はされていないようですね。

 

マイナンバーカードの仕組み! 

現在「マイナンバーカード」の交付状況は、全国民の70%にとどまっています。個人を証明するカードなので、

もっと広く交付されているかと思いましたが、「個人情報がすべて記録されてしまう」から、嫌だという方もいらっしゃいます。

 

最近仕事の面接を受ける際にも、「マイナンバーカード」の提出を求められることがあります。

提出した人がどのような状況にあるのか、会社側が把握できる仕組みになっています。

 

だからこそ「作りたくない」という方も多くいらっしゃるので、「マイナンバーポイント」を交付して、

作成するように呼びかけましたが、いまだに70%ということで、国も様々な対策として、金融機関で発行できたり、

 

いまではコンビニでも発行が可能になっているようです。どこでも気軽に発行できるとイメージ付けたいところですが、

作りたくない人には、「作りたくない」カードなので、国も強制はできませんよね。しかしカードの仕組みとしては、

・身分証

・保険証

・e-taxでの納税申告

・行政処理の簡素化

・転居届のオンライン化

 

など、ここ1,2年で発売されている、スマートフォンでマイナンバーを読み取ることができるので、

手元にあると、様々な手続きも楽になるといった、個人向けのメリットもあります。

 

マイナンバーカードの更新期限が過ぎたが大丈夫なの?

マイナンバーの有効期限は、18歳で別れます。18歳は「5回目」の誕生日が有効期限となっています。

これは、早いうちにマイナンバーカードを取得した場合、顔つきなどが変わる可能性を考慮しています。

 

そして、18歳以上は「10回目」の誕生日と、18歳より5年長く伸びています。しかし、カードの有効期限は10回目の誕生日ですが、

注意しなくてはいけないのは、「電子証明書」としての期限は「5回目の誕生日」となっている点です。

 

カードにはマイクロチップが埋め込まれており、これをスマートフォンなどで読み込むことで、

手続きの簡素化が可能になりますが、この期限は全年齢「5回目の誕生日」となっているのです

 

ですので、「電子証明書」として利用する場合、「更新期限が切れてしまった」という場合、身分証としては使えますが、

様々な手続きはオンラインでできなくなります。令和2年あたりから、ちらほらと期限切れのカードが出てきているようです。

 

「更新の案内」が手元に届いても、忙しくて手続きできずに、「電子証明書」の期限が切れてしまった場合、

管轄の市役所などで、更新手続きは可能です。もし紛失した場合も有料で再発行も可能になります。

 

マイナンバーカードのマイナポイントどうなる?マイナンバーカードオトクな情報は?

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マイナンバーを作った時に、付与されたマイナポイントはどうなるのでしょうか?

 

マイナンバーカードのマイナポイントどうなる?  

マイナンバーカードを作るとき、キャンペーンが行われました。一番最初は自分が持っているポイントカード

紐づけして、「5000ポイント」が付与されるもの。それについてはそれぞれポイントとして還元されました。

 

続いて行ったのが、2023年9月30日をもって終了した、保険証と紐づけするともらえるポイントや、

年金などの受け取り口座を紐づけするともらえるポイントです。公式の発表によると、すべてのポイント還元は終わった

 

とあります。ポイントも大きな額ではなかったので、気づかずにすでに付与されているかもしれません。

スマホアプリの「マイナポイント」にて、すべての紐づけが確認できればポイントはすべて付与されていることになります

・マイナンバーカード新規取得

・健康保険証としての申し込み

・公金受け取り口座の登録

 

このすべての項目が「緑色」になっていれば、付与は完了しています

 

マイナンバーカードオトクな情報は?

これは各都道府県により違ってくるようです。例として「神戸市」を調べてみました。

 

・「住民票」「印鑑証明」などのコンビニ受け取り

・コロナワクチンの電子証明書

・保険証利用(導入医療機関のみ)

・一部保育園の申し込み

・「マイナポータル」から医療、仕事など自分の情報を確認

・年末調整

・所得税確定申告

・パスポートの更新

・有料道路の障害者割引(申し込みが必要)

・図書館での貸し出し

・様々な施設の割引入場

・運転免許所返納により交通系カード5000円付与

 

このように、マイナンバーカードがあることにより、今まで市役所などに行っていた手続きが、手元で操作できるようになりました。

また、最近は「高齢者」の自動車事故も増えているためか、「身分証」として免許証を所持していた方にも、

 

免許証を返納することで、交通系のICカードへ5000円チャージすると言ったサービスもあるようです。

各自治体どのようなサービスがあるのか、ご自身のお住いの地域のHPなどで詳細を確認してみるとよいでしょう。

 

まとめ

・マイナンバーカードはICチップがあることで、スマホで様々な手続きが可能になる

・更新期限が過ぎても、管轄の役所で更新可能

・アプリ「マイナポイント」にてすべてのポイント付与の確認ができる

・各自治体により、役所へ行かなくても好きな時間に様々な手続きが行える

 

マイナンバー導入時は、「個人情報が漏洩するのでは?」と言った懸念があり、いまだに70%の普及にとどまっていますが、

24時間体制でセキュリティーチェックを行うなど、国も普及を全国民に向けて努力をしているようです。

 

今はまだ「健康保険証」がありますが、こちらもすでに撤廃が決定しているので、まだ取得していない方は

早めに、マイナンバーカードを取得しておくとよいでしょう。

 

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