ドラマ【私たちはどうかしている】ロケ地や撮影場所はどこ?和菓子屋など

「十五年前、私は彼の一言で、全てを奪われた___」

 

幼馴染との悲しい別れと、ドラマチックな再会、そして思いがけない結婚。

 

安藤なつみさん原作の人気コミック浜辺美波&横浜流星のW主演で実写化されました。

 

その撮影中に、横浜流星さんの新型コロナウィルス感染など、トラブルもありましたが、予定通りの放送開始となり、その一話目は衝撃的な展開を見せました。

 

ミステリアスな物語に花を添える美しい和菓子の数々、そして古都・金沢の風景。見どころがたくさんある素敵なドラマに仕上がっています。

ドラマ【私たちはどうかしている】のキャストやあらすじは?

 

花岡七桜(浜辺美波)は若いながらも情熱と才能に溢れた和菓子職人です。

 

茶道の宗家の娘の真由(小島藤子)に作品を気に入られ、彼女の結婚式の引き出物に七桜の和菓子をぜひ使いたいとの申し出で、新郎側の推す老舗の和菓子屋との対決をして欲しいと望まれました。

 

しかし、その相手の店の名を聞いて、七桜の心に暗い影が蘇ってきたのです。かつて七桜の母・百合子(中村ゆり)も腕の良い和菓子職人でした。

 

父のいない七桜は、母と二人で光月庵(こうげつあん)という古い和菓子屋に住み込みで暮らしていたのです。

 

幼かった七桜と店の跡取り息子の椿は同い年。二人は百合子の手ほどきで和菓子作りを楽しむようになっていました。

 

そんなある日の朝、惨劇が起こりました。椿の父親・樹(鈴木伸之)が血まみれになって亡くなっていたのです。

 

その傍にいた椿の頬にも赤い血が…。そして彼は百合子を犯人だと指さしたのです。七桜はたった一人の家族の母を奪われ、放り出されてしまいました。

 

それから15年。

 

母が教えてくれた和菓子作りに没頭することで懸命に生きてきた七桜。

 

彼女には赤い色が怖いという職人としては致命的な欠点を抱えながらも、創意工夫で素晴らしい和菓子を作り続けてきたのです。

 

その光月庵との和菓子対決を一度は辞退したものの、彼女の元に、母からの手紙が…。

 

そこには母だけが知る真実が記されており…七桜は改めて運命に立ち向かっていく覚悟をしたのです。

 

そして迎えた対決の日。目の前に現れたのは、椿(横浜流星)でした。

 

15年という年月が彼を変え、勿論、彼は相手が七桜とは気づいてもいません

 

緊張する中で作られたお菓子のお題は桜。“赤”を使えない七桜の作品と、老舗らしいテクニックを存分に込めた美しい椿の菓子が並びました。

 

そんな対決の後で、七桜のことを待っていた椿は驚くべきことを継げたのです。

 

「ねぇ、アンタさ…俺と結婚しない?」

 

その再会は二人のみならず周囲を巻き込んで大きな運命の渦を動かしていくことになったのです。

ドラマ【私たちはどうかしている】のロケ地や撮影場所はどこ?

 

 

あかり坂

〒920-0908 石川県金沢市主計町3−22 地先

ファーストカットの坂道

 

 

犀星のみち、(株)ヤマカワ前辺り

〒920-0975 石川県金沢市中川除町

七桜が自転車に乗っていた桜並木

 

懐石 花里

〒233-0001 神奈川県横浜市港南区上大岡東1丁目11−20

茶道・佐山流の建物

 

※なんと、コロナの影響で閉店してしまい、あの見事なお庭がもう見られないのだそうです…勿体ない!

 

 

野田市市民会館・郷土記念館

〒278-0037 千葉県野田市野田370-8

高月邸(椿の自宅)

 

 

浅野川・浅野川大橋

〒920-0911 石川県金沢市橋場町4 主計町-東山

金沢の橋

 

ひがし茶屋街

〒920-0831石川県金沢市東山一丁目

金沢の街

 

台ケ原 金精軒 本店

〒408-0312 山梨県北杜市白州町台ヶ原2211

光月庵

 

 

※信玄餅で有名なお店だそうです!

 

 

白樺 本店

〒130-0022 東京都墨田区江東橋2丁目8−11

七桜が勤めていた和菓子屋・一幸堂

 

 

たんぽぽ保育園

〒278-0022 千葉県野田市山崎1088−2

七桜がいた養護施設「たいようの家」

 

外観:魚はま

〒180-0011 東京都武蔵野市八幡町1丁目1-32

多喜川(山崎育三郎)が訪れた宮部夕子(須藤理彩)の店「ゆうこ」

 

店内:京星はせ川

〒130-0022 東京都墨田区江東橋2丁目7−10

 

 

金沢を舞台にしていると思いきや、いろいろな場所でロケが行われているのですね。東京近郊でも撮影されているようです。

 

桜並木は、春に撮影されていたのでしょうか。とても印象的なカットでした!

 

メインのビジュアルに象徴されているように、和菓子や花、和服など、色遣いがとても印象的なドラマです。

 

これからどんな風景を見せてくれるのか楽しみですね。