ゼロ一攫千金ゲームの城山小太郎(手越祐也)の結末のネタバレやゲーム内容は?

毎週日曜夜10時半放送中の「ゼロ一攫千金ゲーム」

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その中から、ドラマでは5話以降に登場している「城山小太郎」がMCを務めるゲームについて取り上げていきます!

ゼロ一攫千金ゲームの城山小太郎(手越祐也)とは

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当たり前ですが、この「城山小太郎」コミック版と、実写版にかなりビジュアルに開きがあります。

 

城山小太郎というキャラクターはかなり残虐な人物。

 

担当するのは凶悪ゲーム『ジ・アンカー

 

城山小太郎の本名は「小太郎ヒルマウンテン・ウィリアム・ハリソン・ジャガーサタケ・ジェームス城山」

・・・と、かなり長めです。

 

それ故に、原作では『僕の本名は!?』と出題することもあるようです。

これ、ひとつでも言い間違ったらアウトだから、かなり意地悪な感じがします・・・。

 

小太郎のキャラクターは残虐ですが、ゼロたちの恐怖心をあおっては、おちょくるどうしようもないクズ人間という感じに描かれています。

 

そして、小太郎自身は自分のそのわざとらしい演技に、酔いしれているような・・・。

 

もちろん、登場人物の「さくら」の名前もからかいの対象に。

その顔で?WHY?

壮絶ないじめに遭った過去をもち、友情など信じていない小太郎ですが、現在があまりにもひどい人物です(;´Д`)

そして、負けず嫌いな性格のため、ゼロが正解するのがおもしろくないので、司会者特権を使い、解答不能な問題を出題したり・・・。

 

本当にやりたい放題の小太郎です。

ゼロたちを「ブラザー」と呼ぶのが特徴。

 

原作のゲーム内容は?

 

原作からの実現不可能と思われたゲーム「ジ・アンカー」のMCを担当しているのが城山小太郎。

 

アトラクション:ジ・アンカー

レベル:ハード

 

大きな半円のような会場に入り、参加者はそれぞれベルトで体を固定され寝かされた状態でゲームは始まる。

 

重さ30キロの鉄球「ザ・アンカー」の底は刃物のように加工されていて、アンカーは振り子のように動き始める。

 

MCの城山小太郎の進行でゲームはスタート!

参加者の前に大きな四角いパネル「B~Z」

 

小さい四角のパネル「A」がある。クイズは全部で25問。

 

それぞれのパネルを開けて、参加者3人が順に解答していくが、解答を教え合う事は出来ない。

 

そして、クイズに不正解すると、開いたパネルに書いてある数字ぶんだけ、アンカーが解答者めがけて落ちてくる。

 

クイズの不正解が続くと、この30㎏のアンカーがブラザーの頭を直撃♪粉砕♪

 

と、解答者の気持ちをあおる小太郎はどこまでも・・・クズ。ゼロたち解答者をブラザーと呼び、余計に気持ちをあおるのも・・・。

 

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解答者、ゼロたちの前にあるのは、25枚のパネル

「B~Z」「A」

 

パネルをめくると1~4の数字のうちいずれかが書かれている。数字はクイズの難易度と同時に、クイズに正解した場合はアンカーのUPポイント、不正解の場合は逆にDOWNポイントとなる。

 

「A」のパネルはある規則によって、25枚の中に隠されている「アンカー」パネル。その問題出題中のみ、アンカーの振り子が止められる。ただし、アンカーの操作は本部からも可能。

 

アンカー問題に正解すると、ためられたUPポイントの分、アンカーが上へあがり、不正解するとためられた分だけアンカーが下がり、振り子の刃が解答者へ振り下ろされる仕組み。

 

そして、アンカー問題の後、たまったポイントはリセットするので、次の問題から”0”ポイントスタートとなる。

 

そして、すべての問題が終了した時点で、スタート時よりアンカーの位置が上にあれば「完全クリア」で全員リングを2個ずつもらえる。

 

もしくは、スタート時よりアンカーが下or生き残りがいれば、暫定クリアとなり、リングは全員に1個ずつもらえる。