風船と布団圧縮袋でバルーンベッドができる!作り方や材料はどこで買える?

新型コロナウイルスも少しずつ収まり、学校も分散登校など段階的とは言え再開され始め、外出自粛も緩和されつつありますが、

 

そうは言ってもまだまだテーマパーク等は休業が続き、イベントも中止で遊ぶところも限られ、このままでは夏休みもまた毎日自宅で過ごす可能性も…。

 

そろそろおうち遊びもネタ切れで、気付けば毎日テレビやゲーム漬けになってしまっている…なんてご家庭も多いですよね。

 

そんな中、最近密かに人気を集めているのがおうち時間に最適の『バルーンベッド』です。

 

今日はそんな話題のバルーンベッドの作り方やその遊び方について調べてみました。

風船と布団圧縮袋でバルーンベッドとはどんなもの?

“バルーン”ベッド と言うだけあって風船を使って作るというこのベッド一体どのようなものなのでしょうか。

 

ネットで検索をしてみると2018年にその作り方について紹介している動画が出てきました。

 

元々は雨の日などのおうち遊び用に公開されていたようですね。

 

それがこのコロナ禍での長引く外出自粛期間で注目され、さらにバルーンのカラフルさから“インスタ映えする”として若いママを中心に人気を集めているようです。



材料は?どこで買える?

 

バルーンベッドを作るのに必要な材料は『風船』『布団圧縮袋』の2つだけです。買い物にも気軽に出掛けられない現在、この手軽さもありがたいですよね!

 

風船はもちろん、布団圧縮袋も100円ショップで簡単に手に入りますが、あまり小さいものや薄いものだと仕上がりがいまいちなのでご注意を。

 

ただ、サイズに関してはあえて小さめサイズにしてクッションとして楽しむのもありかも知れませんね!

 

また、柄のついた風船を使ったり、圧縮袋に絵を描いたりシールを貼ったり色々とデコレーションして自分だけのオリジナル感を出せるのも楽しいですよね。

 

ちなみに、風船に直接油性マジックで描いてしまうと物によっては風船が割れてしまう恐れがあるので、風船に直接描くのではなく、圧縮袋に模様を描いたりシールを貼る方が安心です。

 

 

作り方は?

 

バルーンベッドは作り方も至って簡単。

膨らませた風船を圧縮袋に詰めて掃除機で圧縮するだけ!

 

風船を膨らませるのが苦手…という方は100円ショップにポンプ式の空気入れも売っているので、そちらを購入しておけば簡単に膨らますことが出来、

 

また子供でも膨らませることが出来るようになるのでオススメです(^^)




圧縮する際は、風船と掃除機が付かないように袋の口を少し引っ張りながら圧縮するとやりやすいようです。

 

ただこのバルーンベッド、設置場所によっては滑りやすく転倒の恐れがあるので、その場合はバルーンベッドの下に滑り止めマットを敷くなどの対策が必要ですね。




まとめ

 

バルーンベッドの上で飛んだり跳ねたりとマットとしてだけでなくちょっとしたトランポリンのような感覚で遊べるので、お子さんの運動不足解消にも良さそうですね。

 

新型コロナウイルスが落ち着いても梅雨到来でまだまだ続きそうなおうち時間の遊び道具としてだけでなく、

 

これからの暑い季節にお庭やベランダでのプール遊びの際にもこのバルーンベッドなら濡れても平気ですし、

 

サマーベッドの代わりや小さめサイズにしてプールに浮かべたりと色々な遊び方が出来るのではないでしょうか。

 

暖かくなって冬物の布団を整理するこの季節、そのついでにこのバルーンベッドをお子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。



 

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