2023年WPで記事が公開できないが原因と対処法は?備忘録の記録

 今回は、WPで記事が公開できなくなったので、備忘録も兼ねて紹介していきたいと思います。私の失敗が少しでも誰かの役に立てれば幸いです。

 もし、参考にされる方はバックアップをとりながら自己責任で行ってください。

 

 

WPで『公開』ボタンを押しても記事が公開できない!

2023/02/08にいつも通り記事を投稿して、公開ボタンを押すと公開するのだが、公開できない、、、

『公開』を押すと『更新』に変化するのだが、それがなく、ずっと公開ボタンになったまま、、、

記事一覧を見るも、やはり『下書き』という文字が強調されていて、公開されていない様子。

サイトを見て見るも、やはり閲覧できない。。。イラッとっする。

まあ、すぐに解決するかなと思い気軽に構えていた。

そういえば、先日WPを6.1.1にアップデートしたけどそれが原因かな?とか、プラグインのアップデートしてなかったからかなと。

結果だけ先に言うと、Classic Editerが原因だったのですが。

 

思い当たる節と、実際行っていったこと

一番あやしいと思ったのは、WPをアップデートしたことだった。次にプラグインを更新を全然していなかったことなど。

あとは、とにかくネットで調べてひとつずつ潰していった。

それでも、なかなか治らなかったのですが、実際やったことを箇条書きにしてみる。

※一応バックアップを取りながら行いました。

 

・プラグインを全部アップデート。

・WPをWP Downgrade というプラグインでダウングレード。

・PHPを推奨の新しいものに変更。

・公開できないので、WP DowngradeでWPを最新のものにやっぱり戻す。

・キャッシュの問題かと、シークレットウインドウで試してみる。

・パーマリンクの設定。設定せず変更を保存。

・Classic Editerを無効化してみる。

新しいエディターの画面で公開してみると公開できた!

これが原因だ!

 

原因と対処法について

 先述した通り、いろいろ試して改善せず、Classic Editerというプラグインを無効化したところ、うまくいった。つまり、今の新しいエディターで公開を押したら公開できたというわけだ。

 

 でも、今までのエディターがどうしても使いやすかった。だからわざわざClassic Editerというプラグインを入れていたのに!ということで、これに変わるプラグインを検索して、Disable Gutenbergという代替のプラグインを発見して、入れてみたがやはり同じ不具合が出てしまった。

 

もういいや。ということで諦めてClassic EditerもDisable Gutenbergも諦めて、新しいエディターを使うことにしました。

 時代の波には逆らえませんね。。。

 

まとめ

・結果的にはClassic Editerというプラグインが原因だった。無効化するべし。

・代替のDisable Gutenbergという旧エディタプラグインも駄目だった。

・諦めて新しいエディターをそのまま使用した。

 

 意外と解決に時間が掛かってしまった。。。やはりプラグインが原因は多いようですね。どうしても分からない時は、プラグインを一つずつはずしていくのも手かもしれませんね。。。同じように悩んでおられる方の参考になれば幸いです。

 

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