大恋愛で間宮真司の小説の脳みそとアップルパイとは?意味や内容とは?

みなさんこんばんは!大恋愛6話が放送されました。

 

5話では、間宮真司が『脳みそとアップルパイ』を出版して、大ヒットして急展開しました!

 

今回はその脳みそアップルパイがどんな意味なのか、どんな内容なのか、分かる範囲で調べてみたいと思います。

 

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脳みそアップルパイとは?

 

 

 

脳みそアップルパイは、間宮真司と北澤尚がモデルの物語になります。

 

つまり実話を元にしています!完全なノンフィクションなのかわ分かりませんが^^;

 

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タイトルの意味は?

 

この物語が、アルツハイマー病の前段階であるMCIの北澤尚が脳みそ?で、その北澤尚が間宮真司が大好きなアップルパイを買ってくる。

 

これは、二人にしか分からない意味のタイトルですね。

 

読み進めるうちに分かっていくんでしょうね。

 

 

 

なるほどー、面白いコメントですね!

 

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『脳みそアップルパイ』の内容は?

 

https://twitter.com/riobravo1610/status/1063424826486870016

 

彼女はあの頃からいつも急いでいた。 まるで何かに追われるように。 いつも、いつも、走っていた。 人は誰しも残りの持ち時間に追われている。

 

そして、死に向かって走っている。 だからといって、そのことを普段は意識しないものだ。

 

でも、彼女は違った。 生まれた時から残り少ない持ち時間を知っているかの如く、全 力で走っていた。

 

快速特急ほんとに降りられんの? 降りたとしても道じゃないよ。

 

砂漠だよ。 砂漠歩けんの?と聞くと、彼女は即座に「歩く」と言えた。

 

次の瞬間、彼女の頭が俺の頭をめがけてぶっ飛んできて、 気が付くと俺たちは、長いキスをしていた。

 

もうこれくらいかなあと思って顔を離すと、彼女は俺を見つめ たまま、「あっち行に」とベッドを指さした。

 

もう一か月近くシーツも枕カバーも変えていないベッドに行く のは躊躇されたが、他にいくところももはやなかった。

(中略)

 

二十年間、書きたいネタも書きたい言葉も何一つ浮かばなかった。

 

その俺にもう一度小説を書きたいと思わせた女。 そのかけがえのない女の運命の相手は、俺ではなかったのだ。

 

彼女は俺に再び小説を書かせるために神が遣わしてくれた女 神だったに違いない。

 

彼女は、病気を発見してくれた主治医と一緒になって、静かに 守られながら過ごしていると、どこからともなく聞こえてきた が、その後の彼女の消息は何も知らない。

 

脳みそとアップルパイの画面をテキストにしてみました^^;

 

詩のような表現ですが、読んでいると内容が内容だけに、引き込まれていきますね。。。

 

 

 

こうしてみると、読みたいという声が結構ありますね。

 

こんな本もありました。

 

大恋愛~僕を忘れる君と(上) [ 大石 静 ]

 

 

大恋愛~僕を忘れる君と(下) [ 大石 静 ]

 

 

ムロツヨシさんが本当に小説書いたらどんな感じなんでしょうねw

 

今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

30代の子持ちの会社員です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 子供がいて記事を書く時間がなかったり、他のライターさんと協力して記事を書かせて頂いています。ためになる情報も書いていきたいです! ドラマ記事がメインですが、まだ小さい子供もいるので、テレビ記事、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!