Foorin(フーリン)楽団のロケ地や撮影場所はどこ?メイン舞台は保育園?

一年半前にリリースされた「Paprika(パプリカ)」がじわじわとロングヒットになり、MVの再生回数は一億回を突破、現在も更新中という快挙を成し遂げました。

 

作詞・作曲は米津玄師さん。

 

この「Paprika(パプリカ)」は東京2020の公式応援ソングとしてリリースされましたが、さらに進化を遂げながら、日本中に浸透していきました。

 

いまでは学校行事や幼稚園・保育園の定番のお遊戯で定番の演目となり、歌って踊れるお子さんも増えています。

 

歌っているFoorinのみなさんは    それぞれダンスや歌のオーディションで選ばれた小学生たちです(現在は中学生になったメンバーもいます)。

 

カラフルなコスチュームで歌い踊る姿は誰もが目にしたことがあるはずです。最年少のちせちゃん(新津ちせ)は現在9歳。

 

さらにこの年、第61回日本レコード大賞で史上最年少のレコード大賞を受賞しました。

 

米津玄師さんの作り出す歌の素晴らしさ、Foorinの元気なパフォーマンスは日本の枠を超えて世界にも配信されています。

【Foorin楽団】って何?

昨年秋、NHKがFoorin楽団の結成を公表しました。

 

これはFoorinの5人と、病気や障害を抱えて生きるお子さんたち10人で新たなユニットFoorin楽団として、スペシャルバージョンの「Paprika」を作り上げました。

 

歌、ダンス、楽器の演奏に加え、手話やボディ・パーカッションといった様々なパフォーマンスの手法で作り上げた新しい「Paprika Foorin楽団バージョン」は昨年末に「みんなのうた」で放送され、大好評でした。

 

 

 

↑ 中庭のデコレーションと、Foorin楽団のみんなの衣装のコーディネイトが素晴らしく、みんな本当にカワイイです!




【Foorin楽団バージョン「Paprika」】のロケ地・撮影現場はどこ?

 

【あまねの杜保育園】

〒273-0044 千葉県船橋市行田2丁目9−10

公式ホームページ:http://amane.ed.jp/

 

 

 

こちらは、船橋市に平成27年に開園した認可保育園です。

 

特徴的なのは、高低差がある回廊と多層構造的な建物がぐるりと取り囲み、その真ん中に大きな中庭が作られていること。

 

芝生の広場の中央にはこんもりとした山があり、お子さんがのんびり楽しく遊べるような配慮がされています。

 

船橋のなかでも豊かな自然にあふれたエリアに、あらたに福祉と防災という観点に力を入れた場所として整備してきた中の一つがこのあまねの杜保育園です。

 

室内と中庭が融合したような環境を存分に使って撮影されたFoorin楽団のミュージックビデオでは、その中庭に色とりどりの布やフラッグ、リボンやロープ、花びらなどをたっぷりと飾り付け、まるで別世界のようになっています!

 

 

↑確かに、環境全部が巨大な遊具のようですね。シンプルなので、遊び方は子供たち次第、という懐の深さを感じる建物です。

 

 

↑ 子供に優しい建物、という感じがすぐに伝わってきます。よくこんな場所をロケハンで見つけてきたなぁ、と思いました。

 

カラフルで楽しい、夢のあるPVです!大人も子供も思わずにっこり笑ってしまう、Paprikaにぴったりな舞台です。

 



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