内田裕也のお別れ会で長女の也哉子が喪主!謝辞の言葉や英語の意味は?

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内田裕也さんが死去して半月ほど経った4月4日(木)、東京・青山葬儀場にてお別れ会「内田裕也 Rock’n Roll葬」が開催されました。

 

関係者約900人、一般参列者700人と約1,600人ほどの人が訪れ、内田裕也さんの死を悼んだと言います。

 

お別れ会で喪主を務めたのが、長女の也哉子さん。そこで今回は、喪主を務めた也哉子さんを紹介しつつ、謝辞の言葉、映画の意味を紹介していこうと思います。

 

 

内田裕也さんのお別れ会が行われました

 

東京・青山葬儀場にて、4月4日に開催されたお別れ会「内田裕也 Rock’n Roll葬」。

 

内田裕也さんは、生前から自分の葬送について希望を伝えていたと言います。

 

ザ・スパイダースの田邊昭知さんをはじめ業界をともに開拓してきた仲間が運営すること

東京・青山葬儀場で執り行うこと

メジャーに盛大に

 

これらのことを生前に伝えていたんだとか。

 

生前に伝えていた通り、東京・青山葬儀場にて行われ、葬儀委員長ザ・スパイダースの田邊昭知さんが、そしてメジャーに盛大に行われることとなりました。

 

内田裕也さんの書いたイラストとともに「内田裕也 Rock’n Roll葬」の文字が書かれた巨大な看板など派手な装飾が施され、

 

祭壇は横尾忠則さんがデザインした「NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL」第1回目のポスターをモチーフとしており、富士山やエベレスト、ピラミッドを菊類、バラ、ダリアといった1万本以上の花で表現。

 

中央にはLEDモニターが用意され、遺影、内田裕也さんの生前の写真、映像が映し出されました。

 

内田裕也さんが生前に伝えていた自分の葬送の希望は叶えられたのではないでしょうか。

 

 

長女の也哉子が喪主!謝辞の言葉や英語の意味は?

 

喪主を務めたのは、長女の也哉子(ややこ)さんでした。

 

内田裕也さん、樹木希林さんを両親に持つ也哉子さんは、歌手や女優、そしてエッセイストとして活動しています。

 

元シブがき隊のもっくんこと本木雅弘さんと結婚していることで有名ですよね。

 

 

久しぶりにメディアに出演し、注目を集めていました。「内田裕也 Rock’n Roll葬」で、喪主を務めた長女の也哉子さんが最後に謝辞を述べました。

 

私は正直、父をあまりよく知りません。『わかりえない』という言葉のほうが正確かもしれません」とまず一言。

「ともに過ごした時間の合計が数週間にも満たない」というちょっと普通では考えられない特殊な親子の関係を明らかにしつつ、

「二人を取り巻く周囲に、これまで多大な迷惑をかけたことを謝罪しつつ、今更ですが、このある種のカオスを私は受け入れることにしました」このように話を続けていく也哉子さん。

最後に、「最後は彼らしく送りたいと思います」とし、一呼吸置いて「Fuckin’ Yuya Uchida, don’t rest in peace just Rock’n Roll!!!」と亡き父に言葉を捧げました。

 

 

ここで気になるのが、長女・也哉子さんが最後に言葉を捧げた「Fuckin’ Yuya Uchida, don’t rest in peace just Rock’n Roll!!!」という英語の意味です。

 

 

実はこの「 don’t rest in peace just 」という英語の意味は「安らかに眠るな」という意味があるんです。そして最初の「Fuckin」という英語の意味は、「くそったれ」などちょっと汚い意味。

 

全文を訳すと、「内田裕也のくそったれ、安らかに眠るな!ロックンロール」という意味になります。

 

ロックンローラーであった内田裕也さんに捧げる言葉としては、ぴったりと言えるのではないでしょうか。

 

 

内田裕也さんに捧げる言葉としてはぴったりですが、NHK的にはNGだったようで、放送で省かれていたそうです。

 

 

 

 

NHK的にはNGだったかもしれませんが、その謝辞はとても素敵で、私たちの心に響く結果となりました。

 

きっと、内田裕也さんも大満足だったことでしょう。

 

半年前に亡くなってしまった妻・樹木希林さんと、天国では別居ではなく一緒に居てほしいと思いつつ、内田裕也さんには亡くなってもロックンロールを貫いてほしいななんて思います。

 

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