ちびまる子ちゃんの声優交代の歴史の一覧は?初代のままの人もまとめ

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みなさんおはようございます!

 

日曜日の夕方6時から放送されている家族みんなで見れるアニメとして人気の『ちびまる子ちゃん』ですが先程悲しいニュースがありました。

 

国民的人気のさくらもも子さんが、平成30年8月15日8時29分に乳がんの為に永眠したとういことで、日本中に悲しみが広がっています。

 

親しい吉本ばななさんや、芸能人の方などたくさんコメントが寄せられて、ニュースになっていますが、本当に惜しい人を亡くしたという気持ちでいっぱいですね。

 

まずはご冥福をお祈り申し上げます。

 

今回はちびまる子ちゃんの歴史は長いのですが、アニメは1990年から始まっていますので28年以上放送されています。

 

ということで、声優も変わってきているのですが、そんな声優さんを調べてみたいと思います。

 

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ちびまる子ちゃんの声優交代の歴史の一覧は?初代のままの人もまとめ

 

さくらももこ(ちびまる子ちゃん)

 

TARAKO(53歳)

TARAKOさんというと、声優としても有名ですが特徴的な声なのですぐに分かりますよね。

ちなみに、ちびまる子ちゃんに抜擢された理由は、原作者のさくらももこさんに声が似ていたからということでした。

 

エピソードで、ササエさんのタラちゃんのようなしゃべり方から、友人か「(タラから女の子になった)タラ子」と言われたことに由来するそうです。

 

ちびまる子ちゃん自体、さくらももこさんの実話とも言われていますので、世界観を近いものにしたかったのかもしれませんね。

『HUNTER×HUNTER』のセンリツ、『ノワール』のアルテナなど落ち着いた役柄も演じています。

 

さくらヒロシ(お父さん)

 

屋良有作(70歳)さん

本名は川辺奨(かわべ すすむ)さんと言います。

 

声優やナレーターの仕事をされています。

シリアスな役や、冷酷な悪役を担当することが多いそうです。決して、ビールを飲んで適当なことを言うヒロシのイメージだけではない一面もあるんですね(失礼)

 

『魔界都市〈新宿〉』のメフィストや『聖闘士星矢』の射手座のアイオロスを担当したしました。

洋画吹き替えでは、スティーブン・セガール、アーノルド・シュワルツェネッガーの初代を担当したそうです。

 

ぼく世代の人にはピンとくると思いますが、すごくカッコイイ声ですね!

 

最近では進撃の巨人のロッド・レイスの声を担当されています!

 

 

さくらすみれ(お母さん)

こちらも、優しくて厳しいお母さんの声のイメージがあると思います!

調べている時に、あれっ!声優交代している?と思いましたが、途中から名前を改名していただけでした。

 

・鈴木みえさん(~1995)が改名して一龍斎貞友さんとなったようです。

ちょっと、難しい名前になりましたね。

 

一龍斎貞友(いちりゅうさいていゆう)と読むようです。年齢は好評されていないようですが、日本の女性漫談師ということですが、声優やナレーターもこなされています。

どうやら、師匠はの講談師で人間国宝の6代目一龍斎貞水といことで、名前を襲名したのでしょうかね。

 

声優としては、『ちびまる子ちゃん』以外にも、『忍たま乱太郎(しんべえ)』や『クレヨンしんちゃん(マサオくん)』なども担当されているということです。

 

しんべえや、マサオくんかー!なるほど、すぐピンと来ますね!w

 

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さくらさきこ(お姉ちゃん)

 

こちらは、水谷優子さんが声優の担当をされていましが、交代たことが話題になりました。

 

・水谷優子さん

1990~2016年

名前は西久保優子(にしくぼゆうこ)さんと言うそうで、ケロリンの愛称もあります。

声優だけでなく、女優やナレーターなどもされています。

 

もともと劇団青年座研究所卒業ということなので、女優を目指していたのでしょうか。テレビドラマの一方で声優をされていたそうです。

 

ディズニーのミニーマウスの日本語吹き替えをやったり、アニメ、ゲームなどの声もされていました。

 

1990年から、『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃん(さくらさきこ)の役を死去するまで体当たりで演じていました。

 

亡くなられた際は、公式サイトでも番組スタッフや原作者のさくらももこさん、声優仲間など各関係業者から追悼のコメントが寄せられました。

 

・豊嶋真千子さん

水谷優子さんの降板として豊嶋真千子さんが声優になりました。

豊嶋真千子さんは46歳で、茨城県出身の声優、ナレーター、舞台女優、歌手と多方面で活躍されていますね。

 

舞台女優なんていうところが、なんとなく水谷さんとリンクしますが。

 

愛称は「マチリン、真千子ちゃん」「マチリン・オブ・30チョイトイ」「チョメ子」ということです^^;

声優業をメインとしているが、舞台経験もあるということです。

 

声優としては、

ONE PIECE エピソードオブ東の海 〜ルフィと4人の仲間の大冒険!!〜(くいな)

ワールドトリガー(三上歌歩)

咲-Saki- 全国編(佐藤裕子)

アクセル・ワールド(敵アバターA)

HUNTER×HUNTER(第2作)(カラ、アスタ)

など一部並べてみました。

ラジオや、映画、ドラマなど多方面で活躍されています。映画やドラマなどでは吹き替えが多いようですね。

 

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さくら友蔵(おじいちゃん)

ちびまる子ちゃんで、友蔵というとイメージがすぐに湧いてくるおもしろいおじいちゃんということですが、声優さんは3人変わっています。

役柄もあって、年配の方が担当されているということなのでしょうか。

 

・富山敬(とみやまけい)さん

1990~1995担当。

日大芸大出身で中退し、劇団に入りギャラだけでは生活できずバーテンダー、キャバレーのボーイに呼び込み、サンドウィッチマンなどされていたそうです。

 

第1次から第2次にかけての声優ブームの立役者の1人ということで、担当されていた声優の数もすごい数です。

 

鉄人28号や、『佐武と市捕物控』で主人公・佐武に抜擢されたり、『タイガーマスク』で主人公・伊達直人を演じたりなどされました。

 

1980年代では、ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男を担当されたり、『それいけ!アンパンマン』のSLマンも担当した。

 

56歳で亡くなられています。

 

・青野武(あおのたけし)さん

1995~1999担当されました。

 

北海道旭川の出身で、声優や、俳優、ナレーターをされていました。

 

事務所は青二プロダクションとうことです。

海外ドラマ『ブロンコ』の主役であるタイ・ハーデンの吹き替えを担当しました。

 

『うる星やつら』、『らんま1/2』、『犬夜叉』など、高橋留美子原作のアニメ作品に数多く出演しました。

 

75歳で亡くなられました。

 

・島田敏(しまだ びん)さん

2010~

声優、俳優、ナレーターをされています。

 

少年から、老人まで幅広い役を担当されています。

「元気爆発ガンバルガー」というアニメの流崎力哉の主人公のキャラクターを担当されましたが、「ドラゴンボールZ」のブロリーや「ONE PIECE」のワポルなど適役もこなしています。

 

さくらこたけ(おばあちゃん)

 

佐々木優子さん

声優や、ナレーターをされている、神奈川県出身の方です。

吹き替え作品で、リー・トンプソンやロビン・ライト、エリザベス・シュー、メグ・ライアンなど担当されています。

 

アニメだと大人の女性役も多いのですが、少年から老女役までこなしているということです。

出演作品を見てみると、断然映画の吹き替えが多いようです!

 

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ナレーション

キートン山田さん

本名は山田俊司(やまだしゅんじ)

 

ちびまる子ちゃんを見ていると、独特の話し方というか、ナレーションというかツッコミ役のようにも感じますが、聞けばすぐわかる声ですよねw

 

日本の声優であり、俳優、ナレーターでもあります。北海道出身の方で、リマックス所属。

 

芸名の由来に関しては、当時読んでいた本の影響を受けた。喜劇役者のバスター・キートンにちなんだものと言われている。

 

そして、学生のころに何度も「聞いとんのか山田」と先生から注意されていて、そこからも来ているという。

 

大人の男性や、冷酷な悪役までこなし、ナレーションの仕事も多い。

『ちびまる子ちゃん』では、アドリブを入れて採用されたりしている。

 

さくらの友達

・穂波たまえ

渡辺菜生子

 

・丸尾末男

飛田展男

 

・花輪和彦

菊池正美

 

・みぎわ花子

ならはしみき

 

・浜崎憲孝(ハマジ)

折笠愛→柏倉つとむ→カシワクラツトム(改名)

 

・富田太郎(ブー太郎)

摩味→大塚海月→永澤菜教

 

・永沢君男

茶風林

 

・藤木茂

中友子

 

その他

 

・戸川先生

掛川裕彦

 

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ゲスト声優

ちびまる子ちゃんの長い放送の中で、実在する芸能人が本人役としてゲストとして登場したこともありました。

 

・山本リンダ(1995年8月6日放送)

・城みちる(1995年8月6日放送)

・ビートたけし(北野武)(1996年2月4日放送)

・長嶋茂雄(2000年3月26日放送)

・島倉千代子(2003年6月29日放送)

・ふなっしー

・ゴールデンボンバー(2017年3月19日放送)

 

っということで、28年間という長い歴史があるので、さすがに声優陣も変わったり、新たななゲストがいたりと情報が多いですね^^;

 

原作者である、さくらももこさんは亡くなりましたが、ちびまる子ちゃんの放送は今後も続くということです。

 

今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!