月島雫の耳をすませばと猫の恩返し関係は?バロンとムタの繋がりはある?

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世界中で愛されているジブリ作品。

ひとつの作品で完結することが多い、ジブリの中でもめずらしく、ひとつの作品の中の登場人物(物!?)と次の作品がつながっている

耳をすませば」と「猫の恩返し

『猫の恩返し』が2018年8月24日夜9時から

日本テレビ系列にて放送されます♪

 

月島雫の耳をすませばと猫の恩返しの関係は?

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1995年7月15日公開「耳をすませば」

2002年7月20日公開「猫の恩返し」

 

タイトルからすると一見何の関連もみられない気がしますが・・・。

 

実はこの2つの物語は大きく関係しています♪

 

共通する登場人物=バロン

パロンは人間ではありません。

 

「耳をすませば」では、パロンは猫の置物で、主人公:月島雫の同級生:天沢聖司の祖父のお店に置かれています。

 

そして、「猫の恩返し」では、主人公:吉岡ハルを助ける猫の男爵として登場します。

 

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どうしてこの2つの登場人物が共通しているのか!?

 

2つの原作は柊あおいさんです。

 

先に公開された「耳をすませば」は、本を読むことが大好きな中学3年生の月島雫が主人公。

 

雫がたまたま訪れたお店「地球屋」そこの店主は、雫が図書館で借りる本すべてに名前が先に書いてある

 

「天沢聖司」の祖父西のお店だった。

 

聖司にはヴァイオリン職人になる夢があった。でも、雫には中学3年で夢などなく、夢を語る聖司を前に焦る。

 

そんな時、西と雫は物語を書いたら1番初めの読者になってもらう。

と、約束をし、雫は物語の執筆に没頭していく・・・。

 

その雫が書いた物語はバロンをモチーフにしている。

そして、ジブリの宮崎駿監督が、原作の柊あおいにお願いし「スピンオフ」作品として誕生したの

『猫の恩返し』

実は、この2つの物語、もう1人(1匹!?)共通している登場人物がいる。

猫のムーン

「耳をすませば」では、西さんの飼い猫として

「猫の恩返し」では、バロンの仲間として登場している。

 

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バロンとムタの繋がりは?

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「耳をすませば」では、置物だったバロン。月島雫がバロンを気に入り、モチーフとしたことで

「猫の恩返し」が生まれています。

最初は”地球屋”の置物に過ぎなかったバロンですが、雫がその存在に気づいたのはムーンがきっかけでした

 

雫はムーンを追いかけて地球屋にたどり着き、ムーンにみちびかれるようにバロンと出会っているのです♪

 

そして、ムーンは聖司が呼んでいる名前であって、あちこちに顔を出すムーンには名前が色々つけられていました。

 

・ムーン

・お玉

・ムタ

そして、「猫の恩返し」では、ムタ(本名=ルナルド・ムーン)として登場しています。

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普段は商店街をうろうろしている猫のムタですが、主人公吉岡ハルを「猫の国」へ導く案内役として登場しています。

 

と、いう事はムタ=ムーンがいなければ、どちらの物語も主人公はバロンに会えなかった。ということです・・・。

 

このふたつの物語

「耳をすませば」を観てから、「猫の恩返し」を観るとより楽しい時間となると思います♪

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私自身の話しですが・・・。

「耳をすませば」はもうDVDで何度も観ているのに、「猫の恩返し」がスピンオフ作品である。と知っていながら、観たことがありません。

月島雫は本当に本が大好きな女の子。

 

その夢の手助けをした、聖司のおじいちゃんのおかげで生まれた「猫の恩返し」きっと素敵な作品だと思います♪

 

バロンの置物にも物語が隠されていたので、バロンが男爵になった。というだけでもわくわくします♪

 

主題歌もつじあやのさんで、ゆるゆるとできるかな♪