宮部みゆきの荒神がNHKドラマに!キャストやあらすじと結末のネタバレまで


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みなんこんにちは!

 

NHKのBSプレミアムにて、宮部みゆきさんが原作で内田有紀さん主演の『荒神』が2月17日に放送されます。

 

タイトルは荒い神と書いて『荒神』ということですが、ちょっと怖そうな内容を想像しますが、どんな内容なんでしょうか。

 

っということで、今回は荒神の概要や、あらすじキャスト結末のネタバレまで調べてみたいと思います。

 

ネタバレを見たくない人は、飛ばして読んで下さい^^;

 

情報がちょっと少なそうなのですが、さらっと見る感じとういことで、ご了承ください^^;

 

 

宮部みゆき原作の荒神

 

 

原作:宮部みゆき

 

荒神 (新潮文庫) [ 宮部 みゆき ]

 

 

脚本:山岡潤平

音楽:羽岡 佳

 

NHKのスーパープレミアムなスペシャルドラマ 『荒神』

 

2月17日(土)[BSプレミアム]後9:00

 

怪物と人間たちの闘いを描いた、VFXを駆使したクオリティの高いエンターテインメント時代劇といことでした!!

 

関ヶ原の戦いから100年。東北の寒村に怪物は突然現れ、村人を殺し村を焼き尽くした。怪物はなぜ現れたのか?

 

どうすれば倒すことができるのか? 怪物との戦いの陰で繰り広げられる愛憎劇、やがて明らかになる怪物誕生の意外な真相

 

そこに浮かび上がるのは、罪深い人間の業だった。ある宿命を背負った。

 

引用元:http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=13305

 

怪物が突然あらわれるということですね。SFっぽい感じで、シン・ゴジラみたいだって意見も結構ありました。

 

 

 

 

あらすじ

 

 

朱音(内田有紀)の住む村に、怪物に襲われて傷だらけになった少年が逃げてくる。

 

迫りくる怪物の恐怖。朱音は、浪人・榊田宗栄(平岡祐太)、絵師・菊地圓秀(柳沢慎吾)とともに、村を守るため、知恵と勇気をふりしぼって怪物との戦いに挑んでいく。

 

一方、朱音の兄で藩の重臣・曽谷弾正(平 岳大)は、怪物を自ら操ろうと企む。怪物との戦いの陰で繰り広げられる愛憎劇。

 

やがて明らかになる怪物誕生の意外な真相。そこに浮かび上がるのは、罪深い人間の業だった。朱音たちと怪物との戦いの行方は?

引用元:http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=10290

 

関ヶ原の戦いの100年後ということなので、1700年ということになるのですが、江戸時代に怪物が出現するが、その怪物を操ろうとするものや、力を合わせて戦おうとする者、という感じなのでしょうか。

 

でも、単純に怪物を倒せば終わりという感じではなさそうですね。

 

人間ドラマなどあったり、怪物の正体がまた何か大きな謎に包まれているということなのでしょうね。

 

 

 

 

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キャスト

 

 

内田有紀:聖母のような朱音(あかね)

 

平 岳大:朱音の兄で藩の重臣・曽谷弾正

 

平岡祐太:榊田宗栄そうえい

 

柳沢慎吾:絵師の菊地圓秀えんしゅう

 

 

前田亜季

前川泰之

中本 賢

角替和枝 

中原丈雄

品川 徹

田中要次

加藤雅也

柴 俊夫

大地康雄 ほか

 

 

結末のネタバレは?

 

 

原作から紐解いていくしかないと思うのですが、ネット上の情報を見てみました。

 

先程のあらすじにもあったように、

 

・朱音は、浪人・榊田宗栄(平岡祐太)、絵師・菊地圓秀(柳沢慎吾)とともに、村を守るために怪物との戦いに挑んでいく。

 

・一方で朱音の兄で藩の重臣の曽谷弾正(平 岳大)は、怪物を倒すのではなく、自分の欲の為に操ろうと企む。

 

ここで、両者が違う方向を向いていますよね。伏線ですね。

 

そもそも怪物が生まれたのは、朱音の藩と相対する藩との争いの中で、呪術者の呪いによって生まれたものだった。

 

呪いによって生まれた怪物を倒すためには、呪術者の子孫の身体に呪文を書いて、怪物に食われるしか方法がないのだという事実が分かる。

 

そして、怪物を生み出した呪術者の子孫は朱音ということが分かり、朱音の背中に絵師の菊池が呪文を書く。

 

そして、朱音は怪物に食べられてしまう。

 

怪物は完全に弱って、そこで浪人である宗栄が怪物を倒す。

 

っというのが結末ということでした!

 

食べられるしかないというのが、なんだかイヤミスな感じですけど、、、宮部みゆきワールドなんでしょうか。

 

きっと見たら、泣いてしまいそうですね。

 

ネタバレ知ってたらなおさら見たくなる人も多いかもしれませんね。。。

 

 

見逃し配信

 

見逃した方は

・再放送

BSプレミアム

3月17日土曜日のPM1:30~

 

U-NEXTのNHK見逃し見放題パックというものがあります!

 

 

 

NHKが好きな人は特に、よかったら利用してみてください!

 

 

 

まとめ

 

・宮部みゆきさん原作で内田有紀さん主演の『荒神』が2月17日にBSプレミアムで放送!

 

・怪物や人間の戦いを描いた、エンターテインメント時代劇。

 

・怪物を倒そうとするもの、怪物を操ろうとするものの戦い。

 

・キャストは内田有紀、平 岳大、平岡祐太、柳沢慎吾など。

 

・ネタバレは、怪物は呪術者の呪いを受けたもので、倒すためにはその子孫に呪文を書いて食べさせるしかなく、それが朱音だった。

 

 

っということでした。

 

さすがに宮部みゆきさんの原作というだけあって、こうしてまとめているだけでも、内容が濃いなーって思えてきました。

 

2月17日ということですので、早く見たいですね!

 

今回も最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

 

関連記事

 

宮部みゆき原作のNHKドラマ荒神の意味や放送後の感想は期待はずれ?

 

参考サイト

 

原作者・宮部みゆきが語るドラマ版「荒神」 スーパープレミアム スペシャルドラマ「荒神」 |NHK_PR|NHKオンライン

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=13305

 

ドラマ化した「荒神」(原作:宮部みゆき)の結末のネタバレと感想。 | 原作コンシェルジュ

 

4 件のコメント

  • 荒神を昨日 拝見しました。 プロットが 2001年フランス映画 「ジェヴォーダンの獣」とよく似ているとおもいました。村を襲う 正体不明の怪物。主人公に近い女性に執着する実の兄。宮部さんは、この映画を観ているのではないかと思います。

    • 加藤 宏之さんコメントありがとうございます。

      ぼくは『ジェヴォーダンの獣』という映画は見たことがないのですが、18世紀のフランスのオオカミに似た獣の話なんですね。

      実際に両方の映画を見た方がそう思うなら、宮部みゆきさんはその映画を見た可能性もありますね。

      放送される前はシン・ゴジラに近いんじゃないかなんてツイートもありましたが、宮部みゆきさんのは人間的な部分が深く絡み合っている感じがします。

      • 昨日 拝見して、はっきり言って ドラマの荒神のできはあまりよくないと思いました。
        観客を引き込む力がない。 同時に ジェヴォーダンの獣と プロットがそっくりと思いました。
        今でも ツタヤで在庫があると思いますので もう一度見てみますが、ジェヴォーダンの獣の方が観客を引き込む力ははるかに強い。そして ジェヴォーダンの獣で最後にぎくりとするのが、兄が妹に惚れている という所なのですが、宮部さんも そこに ショックをうけて荒神のプロットに据えたのではないかと思っています。

        • 観客を引き込む力ですか、ジェヴォーダンの獣という映画気になってきました。原作比較ではもちろんですが、映画に関しては監督の力量なででも変わってきそうですが、機会があったら見てみたいと思います。

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