テレ東【捨ててよ、安達さん】内容のネタバレは?見逃しネット配信は?

2020年4月17日スタートのドラマ「捨ててよ、安達さん。」一風変わったドラマとなっています。

 

子役からオトナの女性へと変化を遂げながらも、常に芸能界の第一線で活躍を続ける女優「安達祐実」さん。

 

その安達祐実さんが、安達祐実さんとして主演するドラマです。きっと、最初で最後の本人役での主演となるでしょう。

 

今回は、すでに放送4回を終え、今までに捨てられて行った物たちを振り返ってみます。

第一話 DVDさん

 

雑誌の企画で「断捨離」がテーマになった。読者により【共感】をしてもらえるように、安達さん断捨離してもらえませんか?

 

この言葉がスタートとなり、安達さんは「捨てる物リスト」を作ろうと、帰宅し紙を取り出し考えた。

 

ふと、本棚に目をやり、近づいて捨てられそうな雑誌類などを考えた時、1枚のDVDが落ちてきた。しかし、また元の場所に戻した。

 

再びソファに座り「捨てる物リスト」を考えていると、安達さんは眠ってしまった。

 

場所は自分の家なのに、知らない女の子がいる。「1日の睡眠時間3時間」というショートスリーパーの安達の代わりに

 

捨てる物を決めるのを手伝ってあげる。という。どう見ても4~6歳の女の子だがよくしゃべる。そして、勝手に人を安達さんの部屋にあげた。

 

安達さんには見覚えがないが、入ってきた女性は安達さんの事をよくしっているようだ。

 

「いつか観てくれる。って期待を持たせるくらいなら、いっそのこと私を捨ててください!!」

 

よく状況が飲み込めない安達さんに、女の子は「DVD」だと説明する。

 

安達が出演したドラマの「完パケDVD」をスタッフが気を遣って焼いてくれた物。さっき本棚から落ちたばかり。

 

その時も「やっと観てもらえる!!」と思ったが、戻された。そんな状態が何年も続いているから、観ないならいっそのこと捨てて欲しい。

 

安達自身「いつか観る」から、置いているのであって捨てる気はない。ならば今観てください!!

 

と、鑑賞会が始まった。そして、DVDさんは捨てる物リスト入りした。

 

第二話 輪ゴムさんと書店の袋

西村マネージャーから、「前回のはちょっとインパクトが薄かった。」と言われてしまった安達さん。

 

家に帰り、子どもに声をかけると、冷蔵庫から【業務用】かと思えるほどの大きな「刻み紅ショウガ」を取り出した。

 

袋の口を切り、味見しながら小皿へ移し、口を輪ゴムで止め、シンクしたからコンビニ袋を出して紅ショウガを入れ冷蔵庫にしまった。

 

いつものソファにぐったりと座り、胸の上に小皿の紅ショウガを置いて、食べながら考え事をする安達さん。そのうちに寝てしまった。

 

気付くとダイニングテーブルで「紅ショウガ」を食べる女の子。なぜかピンクのはたきを持っている。

 

紅ショウガを食べながら、けだるそうに話す女の子と安達さん。またまた勝手に人をあげる女の子。

 

今度は男女2人。安達さんは薄々理解してきた。捨てて欲しい物達が夢の中にでてくる。ことを。

 

女性が疲れ切ったように「お願い捨ててください!!」懇願してきた。「もう私ボロボロです。使い物にならなくなる前に捨ててください」

 

女性は【輪ゴム】だった。冷蔵庫の輪ゴムかけにあるが、サイズが大きく使い勝手がいいので、ついついそのゴムばかり使い、先ほどの紅ショウガもそのゴムで止めた。

 

もう「伸びきって限界」だという女性に寄り添う男性。ただならぬ雰囲気に「お二人の関係は?」と聞く安達さん。

 

男性は「書店の袋」だった。実は付録付き雑誌を購入した時に、付録を止めていたのが輪ゴムさん。そして、その雑誌が入った袋が書店の袋さんだった。

 

すなわち、2人は一緒にこの家に来て、袋さんは、輪ゴムさんが疲れ切っていくのを観て心配する一方で、「自分がいつ使われるのか」期待を抱いていた。

 

しかし、書店の袋さんはコンビニ袋より丈夫にできており、かといって何か物を入れて持ち歩けるようなおしゃれな袋じゃない中途半端な存在。

 

そして、ゴミ袋にしようにも、コンビニ袋のように縛れないから、使われず1年間放置されていた

 

それぞれの言い分をははたきで指示して、仕切る女の子。結果的に目覚めた安達さん。

 

起きた勢いで、胸に置いていた小皿が落ち、紅ショウガがこぼれた

 

残りの紅ショウガを大きな保存容器に移し、落とした紅ショウガと、紅ショウガの袋を書店の袋に入れ、その口を付録の輪ゴムで止めた。

 

口を輪ゴムさんで止められ、かわいくなった書店の袋さん。一緒に捨てる物リストに入った。

 

三話 ガラケーさん

楽屋で西村マネージャーに聞かれた「携帯って燃えるゴミでしょうか?燃えないゴミでしょうか?」

 

手にはガラケー。買い替えの時に引き取ってもらわず、なんとなく残していたものを捨てたいらしい

 

「燃えないゴミでいいんじゃない?ってか、ショップ持って行けばリサイクルしてもらえるでしょ」

 

帰宅した安達祐実さんも物入から、ガラケーを出してきた。【初代ガラケー】電源を押してみるも、充電してないから電源は入りません。

 

しかし、「燃えないゴミの日」はまだ少し先。それまでは置いておこう。それよりも擬人化した物が出てくる夢より違う夢を見たい。

 

子どもが描いた絵を眺め、家族で楽しく遊んでる夢が見れるように願う安達さん。今回はちゃんとベッドの中で。

 

しかし、また女の子が出てきた。ということはまた「捨てて欲しい物」がやってくる!!期待通りやってきた!

 

「ガラケーでしょ!?燃えないゴミの日はまだ先なの」

 

と、先手を打って、すぐに捨てられないと伝える安達さん。しかし、いつも「捨ててください」という物たちが

 

今回は違った「僕、納得がいかないんです」と、訴えてきた。今までと違う展開に戸惑う安達さん。

 

安達さんが高校生の時に使っていたガラケーさん。でも、安達さんは忙しくて「楽しい思い出はなかったなぁ」と振り返る。

 

着信履歴も、発信履歴も母親か、マネージャーばかりで、普通の高校生活じゃなかった。

 

ガラケーさんは日付を言ってもらえれば、その日の行動を答えられます!!と自信満々。安達さんが言った日付の行動をすらすら答えた。

 

そして、最後に「1999年5月7日を思い出してもらえれば、捨ててください」

 

目覚めた安達さんは、充電器を探しガラケーの電源を入れ、その日のメールを見た。

 

どうやら、高校の同級生たちがうまく嘘をついて、安達を海に連れ出し、「普通の高校生」である時間を作ってくれた日だった。

 

楽しい思い出がひとつもなかった高校生活の中で、忘れていた唯一普通の高校生だった日が1999年5月7日だった。

 

第四話 手作りの時計さん

安達さんは大きくて派手な時計を手に、マネージャーに写真を撮ってもらっていた。

 

親戚なのか何なのか、昔からよく「贈り物」をしてくれる「ミツヨおばさん」から届いた品物だった。

 

御礼状とお礼の品を選ぶも、お礼を書くペンが進まない。そんなうちに安達さんは眠ってしまった。

 

部屋に入ると、女の子が手紙の続きを書いていた。「めいわくです!!もうおくってこないでください!!」

 

安達さんの気持ちを代弁しただけ。という女の子に、「別に迷惑じゃないし、うれしかったし」という安達さん。

 

女の子は果たして誰なのか、今まで聞いてものらりくらりとかわすだけで答えてくれない。

 

見た目、年齢は4~6歳くらいだが、安達と同じ年で、好物は「紅ショウガ」

 

つまり、女の子は安達さん自身なのか!?今回は、毛糸で編んだベストを着て、毛糸玉と編み棒を持っている女の子。

 

ノックがしたが誰も入ってこない。ドアに注目していた2人だが、意外にも逆の掃き出し窓の方から現れた女性。

 

安達さんは慌てふためいて、お茶を淹れた。その女性は「ミツヨおばさん」だったからだ。

 

でも、女性曰く「ミツヨが作った時計」でも、安達さんにはミツヨおばさんにしか見えない。

 

話し方から、仕草まですべてがミツヨおばさん。ペラペラと話しながらも、女の子に編み物を教える時計さん。

 

「捨ててくれないかしら?私の事」

 

戸惑う安達さん。ミツヨおばさんが作っておきながら、ミツヨおばさんが捨てて。と言っている。

 

時計さんがミツヨおばさんの代弁をしに来たのだ。

 

祐実ちゃんが喜ぶから、ついついうれしくなって作ってしまう。で、祐実ちゃんも気を遣ってお礼の品物を送ってくれるでしょ?終わらせてほしいの。祐実ちゃんから。

実は、時計を作りながら細かい作業に、肩と腕をいめたちゃって。お互いに送りあっていたらおわらないでしょ?だから、祐実ちゃんから終わらせてほしいの。

 

納得した安達さんだが、女の子も安達も、時計の7あたりについていた【石】が気になった。

 

黄色いドロップ型の石。ところどころにマーブル模様に黒が入っていて、プリンのような石

 

安達さんはこの石の意味を聞いた「手放す石よ」

 

手放す・・・何を手放せばいいの!?か気になりながらも目が覚めた安達さん。

 

その拍子にバランスの悪かった時計が倒れ、そのはずみに黄色の石が取れてしまった

 

安達さんは石をピアスにアレンジして、ミツヨおばさんの時計さんも捨てる物リストへ入った。

 

 

第5話女優梶原ひかり

今回は珍しく、ドラマの撮影シーンから始まりました。

 

ドラマのタイトルは『家政婦はFBI』安達祐実は、とあるお屋敷に家政婦として来たシーンでした。

 

そして、門の向こうにはお屋敷の住民と思われる男女が立っています。

 

監督からのカットがかかると、門の内側にいた女優「梶原ひかり」が安達祐実の元へ来ました。

 

「今の私のお芝居どうでした?」など、様々なことを詰め寄る梶原に差しさわりない返答をする安達祐実。

 

すると、「グルーブをかましたいんです!!」と熱く情熱を語りだす梶原ひかり。

 

帰宅して、眠った安達さん、夢の中の女の子はプロデューサー風のファッションをしています。今回は女の子が現れることを想定して

 

「刻み紅ショウガのかき揚げ」とドリンクでおもてなし。

 

そこで、今日会ったことを話す安達さんに、「梶原さんのこときらいなの?」と単刀直入に聞く女の子。

 

安達祐実自身、彼女のことが嫌いとかそういう問題ではなく、苦手意識があるようです。

 

すると、派手な衣装に身を包んだ「梶原ひかり」が現れます。【喧嘩両成敗】と迎えに行く女の子。

 

両方の言い分を聞いてみようということらしい。

 

女の子は単刀直入に「安達さんの事嫌いなの?」と聞いてしまう女の子に、梶原は「嫌いじゃなくて、好きになれないんです」

 

「その場の雰囲気をこわさないようにしようとするところとか、そういうところが奇異に要らないんです」

 

女の子も同調して「誰かに嫌われたりしないようにふるまうんだよね。」

 

そこに食いついてくる梶原さん。自分を抑制する安達にかみつく!!「あふれ出る役者魂はないんですかっ!!」

 

幼い頃から、芸能界にいた安達祐実は周りの顔色をうかがい、みんなが気持ちよく仕事ができるようにしてきた自分がいた。

 

それのどこが悪いのか!?と、梶原に今度は安達が噛みついた!

 

あたしは、あんたの芝居を見て、こっちからグルーブかましに行ってやってんだよ!わかってんのか!この頭でっかちが!!

 

素の姿に戻った梶原さん。人に嫌われることが怖い気持ちを捨てたいと思っていた安達さんに

 

その気持ちは捨てなくていい。と言ってくれる梶原さん。「ちょっとくらい嫌われてもいいじゃないですか」

 

と、慰める梶原さん。なんだか立場が入れ替わっているような・・・。

 

でも、この夢のおかげで「誰からも好かれたい気持ち」バイバイリストから外すことができた。

テレ東【捨ててよ、安達さん】内容のネタバレは?見逃しネット配信は?

 

第6話婚約指輪

 

 

納戸で何かしている安達さん。出したものを元にもどし、子どもの寝顔を見てから寝室へ向かう。

 

すっきりとした表情で眠りにつく。今夜は捨てる物が決まっているようだ。

 

黒いタキシードを着た女の子が出てきた。捨てる物「元旦那からの婚約指輪」

 

そう決まっているのに、他の物を捨てることを勧める女の子。要りもしない結婚式の引き出物のバスタオルとか・・・。

 

そんなやり取りをしていると、シルバーのタキシードを着た男性が現れた。とてもテンションが高い!!

 

女の子は、じゃあ後は2人で。タキシード2人もいらないでしょ。と去ろうとするも、安達に引き留められる。

 

婚約指輪は捨てられることをわかっているのに、妙に喜んでいる。不思議なくらいに。すぐに理由が分かった。

 

「思い出の海に捨ててください!!」

 

安達にとっては【???】どこだか、わからないが、男性は青春映画のように自分が海に捨てられると勝手に勘違いしてもりあがっている。

 

そこを現実的に、女の子に諭される「魚が間違って飲みこんだらどうするの?」

 

初めて自分が「売られる」ことに気付きショックを受ける男性。景色は変わり海だった。

 

浜辺で男性が安達祐実にひざまずきプロポーズをしている。ここが「思い出の海」だった。すでに安達の記憶にはないし、【相手が違う】・・・。

 

確かに!!元旦那さんはあの芸人さんでしたよね。でも、売られることに納得した男性は去って行った。

 

翌日、マネージャーに売りに行ってもらうように頼み、自宅に寄ってもらうが「指輪がない!」

 

ふと、ダイニングテーブルを見ると指輪のケースが・・・。しかし、中はからっぽ。そして子供からの手紙。

 

ママの大切な指輪、指にはめてあそんでいたら、排水口に落としてしまいました。ごめんなさい。

 

ふと、マネージャーに「下水って排水口に繋がってるんだっけ!?」と、聞く安達さん。

 

その後、食器を洗いながらなんだかうれしそう。結果的に子供が排水口に流したことで、指輪は望む海へ行けたのかもしれない。

 

 

と、寝ていたはずの長女が起きた。そして、人形の帽子をそっと外すと「指輪」がそこに!!

 

長女は指輪をながめていた。キラキラと輝く指輪。きっと、長女にとっては父親と自分をつなげる唯一の宝物になるのだろう。

 

 

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