平野歩夢が北京五輪にて大技成功で金メダル!賞金や今後の大会や日程は?

2022年中国の北京で開催されている、「冬季オリンピック」コロナが世界的に流行する中、厳戒大勢で開催されているこの大会で、

1998年の長野オリンピックから、正式競技に加わった「スノーボード」で、平野歩夢さんが日本人として初の金メダル獲得をしました。

 

平野歩夢さんといえば、半年ほど前に開催された「2022年東京オリンピック」にもスケートボードで出場しています。

 

平野歩夢さんが北京五輪にて大技成功で金メダル!

 
 
 
 
 
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では今回の平野さんの活躍を見ていきましょう。

 

平野歩夢さんが北京五輪にて大技成功で金メダル

平野歩夢さんが今回出場した競技は、「スノーボード ハーフパイプ」です。決勝まで残り、暫定2位となった平野さん。

3回の滑走の中で、唯一平野さんだけが成功している、「トリプルコーク1440」で果敢に攻めの姿勢で臨みました。

 

2回目の滑走で「トリプルコーク1440」を成功させ、滑り切ったものの91,75点という悔しい結果になりました。

その悔しさをエネルギーにし、最後の3回目の滑走で、見事に「トリプルコーク1440」を再び成功させ、

 

2回目の滑走と同じルーティーンで滑り切り、完成度をさらに高めて挑戦しました。結果96点をマークし、日本人初となる金メダル獲得となりました。

 

Twitterなど海外の反応は?

オリンピックは世界中で注目される、スポーツイベントですが、それだけ一人一人の選手への実況が、各国ごとに違います。

しかし、今回共通していたのは、2度目の滑走について、ジャッジがおかしい。というどの国も反発をしていましたね。

 

スポーツはフェアに審判されなくてはいけない。しかし、そのジャッジが次の滑走のエネルギーとなり、さらに完成度を上げた

平野さんの精神力の強さが、今回の金メダルにつながったのは、本当にすごいことです。

 

平野歩夢さんの賞金や今後の大会や日程は?

 
 
 
 
 
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夏季オリンピックと、冬季オリンピックの両方で活躍した平野さん。今後の活躍も気になりますよね。

 

平野歩夢さんの賞金は? 

少し古いデータとなりますが、2018年平昌オリンピックでは、オリンピック協会から各選手に支払われる賞金が発表されています。

・金メダル・・・500万円

・銀メダル・・・200万円

・銅メダル・・・100万円

となっています。そして、さらに各競技連盟からも賞金が支払われるので、平野さんの場合、500万円にプラスということになります。

ただ日本スノーボード連盟が、どれだけ「予算」をもっているか。に左右されます。平昌オリンピックでは、カーリング女子が活躍しましたが、

 

カーリング連盟が賞金を出せるだけの、予算がなかったので、メダルを獲得しても、オリンピック協会からの賞金だけでした。

もし、スノーボード協会に余裕があるならば、オリンピック協会と足並みを揃えるとして、一千万円の賞金獲得もあり得ますね。

 

今後の大会や日程は? 

今後の大会の日程は、公式HPには発表されていません。そのため、「日本スノーボード協会」が発表してる、大会について記載します。

 

2月19・20日

第40回全日本スノーボート選手権

2月21・22・23日

Freestyle Session in X-JAM

2月26日

X-FESTA in TSUGAIKE

3月12日

第10回スマイルカップ in 菅平高原スノーリゾート

4月2・3日

Hakuba47スノーチャレンジ2022 第24回ヨンナナカップ

 

これらの大会に出場するのか、正式には不明ですが、プロが出場する大会となります。そして、平野さんの場合、スケートボードもあるので、

今後ますます、様々な大会で注目される、選手となり、平野さんを目指す選手が多く出てくるでしょうね。

 

おすすめ動画は?

最後におすすめ動画ですが、YouTubeで既に24万回以上の再生回数となっている、NHKの動画をおすすめします。

ただNHKの著作権の問題で、こちらに載せることができないので、下記URLからご覧ください。

 

3回全ての滑走を再度試聴し、感動がますます大きくなるでしょう。

https://m.youtube.com/watch?v=w44lwGNvkNE

 

まとめ

・2度目の滑走の悔しさを3回目の滑走に繋げ金メダル獲得

・各国の反応は2度目のジャッジに批判が集中

・獲得賞金は少なくても500万円

・今後のスノボード協会主催の大会は4月まで

・おすすめの動画はNHKが放送した、3回の滑走が見られる

 

本当に快挙ですね!!やはり兄弟で同じ種目に挑戦するということは、やはり、身近なライバルに負けたくない。

という気持ちも芽生え、それだけ難易度の高い技を磨き上げてきたのでしょうね。

 

シーズンが終わっても、平野歩夢さんはスケートボードがあります。1年を通して目が離せませんね。