ゴミを捨てる時に分別しないとどうなる?危険で事故になることも?

日本は全世界を覗いてみても類を見ないほど衛生観念がしっかりした国です。

 

現在の日本は街にゴミが落ちていることもあまりなく、ポイ捨てなどもだいぶ減ってきたように思います。

 

諸外国の観光客の方々は日本の街の綺麗さを見て驚くことも多いようです。外国の方がさらに驚くのが日本の「ゴミの分別方法」についてです。

 

自治体によってもかなり違いがあり、日本人でも「難しい!」と感じる人が多いですよね。今回はゴミの分別について、コツや裏技などを調べてみたいと思います!

ゴミの分別をしないとどうなる?

都道府県にとどまらず、もはや市町村レベルでゴミの分別方法が異なるため、引っ越してきたばかりの人や外国の方は一からその地域の分別ルールを確認しなくてはなりません。

 

日本のルールでいうとゴミは大まかに、

可燃ごみ

不燃ごみ

資源ゴミ

粗大ゴミ

 

の4つに分けることができます。そのなかでも各自治体によってさらに詳細な区分分けをされているところがあったりします。

 

 

引越し時や入居した際に市町村からもらえる“ゴミの分別に関する冊子”などを参考にしても、そこに載っていないようなイレギュラーなものもたくさんありますよね。

 

分別を間違えてしまうとゴミ収集車が持って行ってくれなかったりするので、なるべくなら間違いなく分別したいところです。

 

しかし、なぜこんなにもゴミの分別が必要なのでしょうか?

ゴミの分別をしないと一体どうなってしまうのでしょうか?

 

問題は大きく分けて二つです。

 

一つ目は、再利用できるはずのゴミがそのまま燃やされたり埋め立てられたりしてしまうことです。

 

せっかくリサイクルできるはずの資源が、分別しなかったことでただのゴミになってしまいます。

 

二つ目は、環境の悪化です。本来の処理方法と異なる処理の仕方をされると、環境を増悪させる物質

二酸化炭素

ダイオキシン

温室効果ガス

…etc

 

発生させることにつながります。これらの理由から、ゴミの分別は大切だと言われています。

 

事故になることも!?

燃やしてはいけないものを燃やして、ガスが発生したり、最近ではリチウムイオン電池から出火したこともありました。

スプレー缶が爆発するという事故も増えているようです!危険ですね。。。

 

 

できない人におすすめのコツや裏技は?

一生懸命ゴミの分別冊子やしおりを読んでも、それでも「難しい!」と感じる人もいらっしゃるかと思います。

 

そんな方に、ゴミの分別に簡単にするおすすめのコツや裏技を紹介していきたいと思います!

 

ゴミの区分別にゴミ箱を用意しておく

大まかにで構いませんので、あらかじめ

可燃ごみ

不燃ごみ

資源ゴミ

その他区分

ゴミの専用ゴミ箱を用意しておきましょう。

 

これがあると分別の癖や習慣がつきやすく、日々ゴミを捨てているうちに自然と分別の仕方が身につくようになります。

 

分別表をよく見える場所に貼っておく

これは実践されている方も多いかと思いますが、ゴミの分別で迷った際にすぐに確認できるよう、市町村でもらえるようなゴミの分別表をよく見える場所に貼っておきましょう!

 

こうすることで捨てる際にいちいち分別の仕方を調べるという手間が省け効率がよくなります。

 

ゴミの日を待たず捨てられるものは先に捨てる

最近ではゴミ収集日以外でもゴミを処分できる方法が増えてきています。

 

スーパーや日用品店・家電量販店などでは、リサイクルボックスなるものが設置されていたりします。

 

滅多に出ないような区分のゴミだとゴミ袋がいっぱいになるのもなかなか時間がかかるので、いつまでも家で保管せず

 

リサイクルボックスなどをうまく利用して早めに捨ててしまいましょう

 

各自治体によっては、分別の仕方が本当に様々で「細かすぎて大変だ!」なんて思っている方もいるかもしれません。

 

そんなときは、分別しなくてはならない理由について考えてみましょう。

 

自分の一手間が、地球環境をほんの少し良くすることができるかもしれないのです。

 

今日本が清潔な環境でいられるのも、日本のみなさんがしっかり分別を行っているおかげです。

 

この住みよい環境を少しでも未来に残しておくためにも、ぜひゴミの分別を頑張ってみてください♪

 

今回はゴミの分別方法について、分別の必要性や裏技・コツなどを調べさせていただきました。ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

参考

https://smart-relocate.com/

https://woman.chintai/article/knowledge/0403_gomi_bunnbetu_ss1/

https://tg-uchi.jp/topics/3939