ドラマ【向こうの果て】原作の小説や舞台との違いは?内容のネタバレは?

ドラマ【向こうの果て】WOWOWプライムにて放送予定の連続ドラマです。

主演を務めるのは女優の松本まりかさん。最近は飛ぶ鳥を落とす勢いの松本まりかさんですが、

 

意外にも今作が連続ドラマ初主演ということです。

共演者には俳優の松下洸平さん、柿沢勇人さん、さらには東京03の豊本さんも発表されています。

 

WOWOWオリジナルドラマとして制作され、第一話は514日に放送されます。

この作品は「ドラマ×舞台×小説」という3種類のコンテンツで展開されることが発表されています。

 

ということで今回はドラマ【向こうの果て】の原作や小説、舞台の情報などについてまとめました。

ドラマ【向こうの果て】原作の小説や舞台との違いは? 

小説や舞台との違いについてまとめました。

原作の小説とは?

まず原作の小説についてですが、厳密に言うと「ドラマ×舞台×小説」連動プロジェクトということで、オリジナルシナリオとなっています。

ドラマの監督を務めるのは内田英治さん。内田監督といえばNetflixオリジナルの「全裸監督」で注目を浴び、

 

2020年には映画「ミッドナイトスワン」では日本アカデミー賞9部門で受賞するなど、近年の日本映画界で最も注目されている一人です。

そして今回内田英治監督を迎えて制作されているドラマですが、原作の小説も販売されます。

 

小説を手がけるのは竹田新さん。竹田さんは小説だけではなく、舞台版やドラマ版の脚本も手がけています。

竹田さんは心を揺さぶる濃厚な人情劇に定評があり、業界でも高く評価されています。

 

物語の舞台は昭和60。小さなアパートの一室で起こった殺人事件がきっかけに始まります。

逮捕されたのは、その部屋に住む女性被害者は同居人の男。女の裁判が進むにつれ、二人の関係性などが明らかになっていきます。

 

これはそんな様々な顔を持つ女と、彼女を取り巻く男たちの物語です。

この原作となっている小説は2021年の48日に幻冬舎文庫より発売されています。

 

気になる方はドラマ放送前にこちらの原作小説を読んでみてはいかがでしょうか。

ドラマ【向こうの果て】小説や舞台の違いは?

ドラマ【向こうの果て】は小説版や舞台版と3種類の形態で表現されます。

原作をはじめとした、ドラマの脚本、舞台の脚本は全て竹田新さんが担当していましす。

 

大きな違いがあるのはやはり、ドラマ版と舞台版でしょう。

ドラマ版の主演は松本まりかさんですが、舞台版の主演は小泉今日子さんです。

 

もちろん他のキャストも入れ替わっており、【向こうの果て】という名前こそ同じですが、実際は全く違うものになることと思います。

舞台版【向こうの果て】を手がけるのは「劇団ゴツプロ!」です。原作者の竹田新さんは、このゴツプロ!の座付き作家です。

またゴツプロ!のメンバーも、別のキャストとしてドラマ版に出演することが決まっています。

 

そんな舞台版【向こうの果て】は、423日から55日まで、東京の本多劇場にて公演予定です。

 

小説版やドラマ版とは違った結末や展開が繰り広げられる可能性もありますので

こちらもチェックしておきたいところです。

「向こうの果て」を見逃した方へ

「向こうの果て」はWOWOW放送のため、視聴できない方もいらっしゃるかもしれません。

 

動画配信さいと「Paravi」では、別途料金でWOWOWオンデマンドに加入することができます。

 

>>ドラマ【向こうの果て】放送地域や放送日時は?ネットで見逃し配信を見るには?

 

地上波の見逃しも視聴できて、WOWOWにも対応しているParaviはおすすめです!

まとめ

・原作小説は、オリジナル脚本が元になっている

・ドラマと舞台はキャストなどが全員違うので、ラストもちがう可能性あり

・「向こうの果て」はドラマ、小説、舞台の大きなプロジェクトなので、全てで違う点があるかもしれない。

 

ということで今回はドラマ【向こうの果て】の原作小説や舞台についてまとめました。

今作は「ドラマ×舞台×小説」というメディア展開で話題となっていますが、それぞれがぞれぞれに特徴がありそうですね。

 

小説版が一足先に発売されていますので、先にそちらで内容を見ておくのが良いかもしれません。

そこから舞台版、そしてドラマ版と進んでいけばより物語を深く理解し楽しめるのではないでしょうか。

 

今作は全てを通じて竹田新さんが脚本や原作を担当していますので、どこかで矛盾が生じたり食い違ったりすることもないと思います。

 

ドラマ【向こうの果て】はWOWOW514日から放送が開始されます。

連続ドラマ初主演となる松本まりかさんのお芝居にも期待しながら、放送日を待ちましょう。