イチケイのカラスの原作漫画はなぜ打ち切りになった?理由を考察

ドラマ【イチケイのカラス】は2021年の45日からフジテレビの9枠で放送されるドラマです。

主演を務めるのは俳優の竹野内豊さんです。共演には黒木華さん、山崎育三郎さん、小日向文世さんら月9に相応しい豪華な面々となっています。

 

ドラマ【イチケイのカラス】は東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)を舞台に刑事裁判官・入間みちおの活躍を描いた作品です。

今作は浅見理都先生の同名漫画が原作となっていますが、ドラマ化が決定し発表される前に連載打ち切りとなっていました。

 

ということで今回は、ドラマ【イチケイのカラス】の原作漫画の打ち切りについてまとめました。

イチケイのカラスの原作漫画が打ち切りになった? 

イチケイのカラスの原作漫画が打ち切りになった? 

ドラマ【イチケイのカラス】の原作漫画は「週刊モーニング」で連載されていましたが、2019年の14号をもって連載が終了しました。

その後2020年の7に竹野内豊さん主演でドラマ化されることが発表されました。

 

連載中ではなく打ち切りになった漫画がドラマ化、それも9枠で放送されるということに、大変話題になりました。

ツイッターの反応は?

それではツイッターの反応を見てみましょう。

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やはり惜しまれつつも打ち切りとなったようです。

読者からは人気が高く支持されていたように感じますが、なぜ打ち切りになったのでしょうか。

イチケイのカラスの原作漫画はなぜ打ち切りになった?理由を考察 

ではなぜ打ち切りになってしまったのか、その原因を見ていきましょう。

イチケイのカラスの原作漫画はなぜ打ち切りになった理由を挙げてみる 

では打ち切りなってしまった理由を考えてみましょう。

 

・人気が出なかった

最も有力なのはこれでしょう。漫画と言えども人気商売。

人気が出なければどれだけ内容が良くても続けられません。

 

・内容が難しい

「裁判官」にフォーカスした作品なだけあって、万人受けするような内容ではなかったようです。

やはりわかりやすさも、漫画においては重要な要素です。

 

・気軽に読みにくい

漫画にはある程度の気軽さが求められると思います。その点今作は、

専門用語や長い会話シーンが一般的に理解しづらかったのかもしれません。

 

漫画で出すには内容が濃すぎた可能性がありますね。

可能性の高い理由を考察

打ち切りの理由として最も有力なのが、やはり人気が出なかったということでしょう。

その理由はすでに述べた通り、内容が難しく理解し辛かったことが挙げられます。

 

漫画にしては文字数が多く専門的な内容が多かったのでライトな読者を囲うことができなかったのでしょう。

面白い漫画と人気のある漫画は似て非なるものです。実際に読者からの人気は高く

 

万人受けはせずとも多くのファンを獲得しており、実際に打ち切られた後に

9でドラマ化されるなど、作品のポテンシャルは非常に高いです。

 

あともう一つだけ可能性として考えられるのは、ドラマ化されるにあたり、主人公が変更になること。

実際の主人公は坂間真平ですが、原作者と話し合いの末、脇役である入間みちおを主人公にしました。

 

あと黒木華さんが演じる「板間千鶴」は、原作では男性の主人公板間真平です。それも原作者と話し合い

女性のキャラクターに変更しています。時期的に見て、読者が混乱しないために、先に連載を打ち切り、

 

一旦クールダウンしたところで、月9ドラマとして放送すことになれば、原作ファンの中では、「アナザーストーリー」的な扱いで

改めて「イチケイのカラス」を見ることができるのではないでしょうか。

まとめ

ということで今回はドラマ【イチケイのカラス】の原作漫画の打ち切りについてまとめました。

残念ながら今作は打ち切りになってしまいましたが、作品のポテンシャルは素晴らしいものがあります。

 

実際に月9枠で竹野内豊さん主演で実写化されるというのが、作品の面白さを象徴しています。

原作とやや設定が変更されているようですが、そこはドラマ化においては避けられないので大目に見ましょう。

 

初回は45日です。今年度1作目の月9作品、期待して待ちましょう。