けもなれ最終回のラストの結末をネタバレ!晶たちの関係が遂に完結!

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みなさん、こんにちは! 毎週水曜22時から放送中の「獣になれない私たち」の最終話はご覧になりましたか?

 

 遂に最終話になってしまいました。

 

前回は恒星と一夜を共にしてしまった晶でしたが、その後の2人の関係はどうなったのでしょうか!? 

 

朱里とも連絡が取れず行方不明になっていましたが、どこに行っちゃたのか気になります(>_<) 

 

 見た人も見逃した人も、どんな結末になったのか一緒に振り返っていきましょう! 

 

最後までお付き合いよろしくお願いいたします\(^o^)/  

 

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けもなれ最終話あらすじは 

朱里(黒木華)の携帯に伝言を残す晶(新垣結衣)。 恒星(松田龍平)も粉飾決済のけじめをつけようとしていた。

 

 5tapで「あの夜」のことについて話し合う2人だったがお互いに後悔していたという。

 

だが、晶の同僚や京谷(田中圭)が5tapにやってきたり呉羽(菊地凛子)とカイジ(飯尾)から連絡がきたりして2人の関係にハッキリした答えは出ないでいた。

 

 しかし、晶は京谷からの告白を断り会社も辞め恒星も呉羽への気持ちと粉飾決済のけじめも出来てこれから前に進むというときに、恒星は事務所をたたみ5tapにも来なくなり晶の前から姿を消してしまう・・・。  

 

 

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最終話の感想とネタバレ!

 

 朱里(黒木華)の携帯に伝言を残す晶(新垣結衣)。 恒星(松田龍平)も粉飾決済のけじめをつけようとしていた。 5tapに来た晶。

 

しかし恒星の姿はなかった。翌日、恒星も5tapに来ていたが晶の姿はなくすれ違う2人だがお互いに一線を越えてしまったことを気にしていた。 

 

その頃、京谷(田中圭)は母・千春(田中美佐子)の東京旅行に付き合っていた。

 

京谷は千春から晶と朱里とはもう終わっているだから、今契約しているマンションも売ってしまいなさいと説得される。 

 

会社を休んだ晶は、その夜5tapで恒星と「あの夜の件」について話していた。恒星は「あの時はお互いに弱っていた。あれは事故だった。」と話す。

 

しかし晶は納得がいかない様子で「一番なりたくない関係になった・・・」と話している途中で、晶のスマホに会社の同僚から「今から会いたいです」と連絡が入り5tapに来てと話す晶。

 

 5tapに来た2人の同僚は、社長に対して何も言えなかったことを晶に謝罪に来たという。晶は「社長の言う通り。ここに来てくれただけで嬉しい」と話す。

 

 

 同僚2人が帰ったあとに再び恒星との話に戻ると晶と恒星はお互いにあの夜のことを後悔していたようだった。すると次は、京谷が5tapにやって来て「朱里と連絡がとれないから会わせて欲しい」と晶に話す。 

 

よくよく聞くと京谷が引き渡したマンションにもいないという。晶も連絡が取れないので捜索願を出そうと出ていく晶と京谷。

 

すると5tapに居た、三郎(一ノ瀬ワタル)が恒星に見せてきたウサギのスマホ写真から朱里は三郎のところにいることが発覚した。

 

 朱里が見つかり安心した2人だが、京谷は「晶にたいしてまだ好きな気持ちがあるからやり直したい。また考えてくれないか?」と告白する。

 

それに対して無言でうなずく晶だった。 その後5tapに戻った晶。

 

「お互いに異性の好きなタイプが違うね。」と再び恒星と話している最中に恒星が「俺もうすぐ仕事がなくなるかも・・・」と話し始めたところで恒星のスマホには橘カイジ(飯尾)から

 

晶のスマホには呉羽(菊地凛子)から連絡がきた。 晶と恒星は一緒に呉羽とカイジが居るマンションにやって来て呉羽から「世間を騒がせたことに対して謝罪会見をする」と告げられる。

 

その様子をカイジと3人で見ていた晶と恒星だったがマスコミからの無神経な質問攻めに「このような謝罪会見を開いたことに反省しています」と、最後は呉羽らしい会見で幕を閉じた。

 

マスコミからはクレームの嵐だったが呉羽とカイジは幸せだった。 呉羽の会見後、恒星は「感情的になってもろくなことがない。

https://twitter.com/modelpress/status/1072835961975824384

 

でも誰かに支配されて過ごしたくはない」と晶に話し、晶も恒星の考えを認めていた。

 

 ネットカフェで呉羽の謝罪会見の様子をみていた朱里のもとに晶がやって来て、朱里に「また別の場所で仕事を探そう」と励ましにやってきていた。

 

その後、晶は会社に戻り社長と話すことに。朱里からの退職届けを渡し、社長にたいして今までの思いをぶつけて晶も退職願い提出した。

 

「こんなのは認めない!」という社長に対して他の社員たちも一斉に声をあげて「社長にもっと自分たちの意見を聞いて欲しい」と訴えはじめ、晶の退職も社員たちで送り出し、会社も良い方向に向かっていた。 

 

その頃、恒星も粉飾決済の架空請求の件を税務署に提出することを決意してすべてをおおやけにして粉飾決済の呪縛から解放された。そのまま恒星は事務所をたたんでしまい、5tapにも姿を見せなくなった。

 

 朱里はたっちんのラーメン屋さんでバイトをしていた。 その日、晶の部屋には京谷が告白の返事を聞きに来ていた。晶の返事は「ごめんなさい」だった。

 

 

しかし断られた京谷と断った晶の表情はともに穏やかだった。 京谷が帰ったあと、晶のスマホに恒星から電話が来る。

 

「5tapの記念イベントで一緒にビールを飲みたい」と恒星に自分の気持ちを伝える晶。 後日5tapの記念イベント当日。5tapにはたくさんの人達でにぎわっていた。

 

しかし、晶と恒星の姿はそこにはなく、恒星に誘われていた晶は2人だけでナインテールキャットを別の場所で飲んでいた。

 

 呉羽とカイジも2人きりでシドニーで過ごしていた。 千春も兄夫婦と孫と亡くなった夫ともに、晶から貰ったビールを過ごしていた。

 

 京谷も新しい恋に向けて前に進んでいた。  ナインテールキャットを飲み終わった晶と恒星は「16時に鐘が鳴る」と噂の教会にやってきた。

 

「本当になるのかな?」などと2人で話していると16時になった。しばらく2人で鐘を見つめていると鐘が一瞬揺れ始める。

 

2人も自然と手をつなぎ、そのまま2人で教会の鐘を見つめていた。

 

 END   

 

 

以上がけもなれの結末でした! 最後まで考えさせられる内容でしたね。

 

 ただ、晶と恒星は友達以上恋人未満な関係に進展していたと思います!最後の教会の鐘を見つめるシーンでは、鐘がなるのか!?

 

という最後の方では無音で本当に教会の鐘が鳴ったのかわからなかったんですよね! なので、あえて鐘の音については触れませんでしたが教会の鐘の音が鳴ったのか?

 

それとも呉羽がカイジと一緒にいるときに聞こえたと以前、言っていた「運命の鐘の音」が晶と恒星の中だけで聞こえたのか?

 

それは視聴者の私たちの想像にお任せします♡という野田さん脚本のねらいなのでしょうか(●´ω`●) ドラマが終わっても楽しませてくれるなんて最高です! 

 

それに、京谷や朱里、呉羽など含めた全員が幸せに向かって前向きに進んでいっている結末で本当に良かったです(:_;)朱里は将来、三郎と恋人関係になりそうな雰囲気でしたね!(笑)

 

 さらにガッキーのほんわかした雰囲気に癒されました\(^o^)/

 

今回の役は、等身大の自然体のガッキーを見ていたような感じがありとても好きな作品の一つになりました!特に今回の肩の力が抜けて無理していないガッキーの演技が可愛くて癒されて好きです!! 

 

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  Twitterでの反応は!?

 

Twitterでも最終回を惜しむ声がたくさんありました(:_;)

 

来年の1月から新ドラマが始まるとはいえ、毎週欠かさず見ていた方にとっては寂しいですよね・・・。

 

それに「内容が重くて見ていて辛くなる・・・」という声もあったようですが

 

個人的には共感できる部分がたくさんありすぎて、晶たちの生き方やこれからの人生を

 

どう生きていくかなど、とても気になって興味津々でした!

 

周りに合わせることは大事だけど自分の気持ちを押し殺しながら

 

無理してまで周りと合わせるぐらいなら、別の居場所を探して

 

前に進んでいくこともありで、本当に大事なのは自分の素直な気持ちなんだな・・・と、思いました!

 

今の時代、一つの場所ずっと居続けることが美しい時代じゃないですからね。

 

色んな働き方もあるし、結婚するもしないも自由です!

 

何が幸せかは周りが決めることじゃなくて自分で決めることなんだと・・・

 

けもなれを見ていて、改めて実感しました。

 

なんて、真面目に語ってしまいましたが(笑)

 

とにかく、みんな前向きな結末でよかったです(●´ω`●)!!

 

平成も残りわずかですが、来期の新ドラマも楽しみにして

 

よい年末をすごしましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆彡

 

ライター名  ルアナ

 

参考サイト

獣になれない私たち公式HP