ホワイトベルグの価格や評判やベルグの意味って?コンビニで売ってない?

白ビール”というジャンルがあります。

 

日本でも良く知られているのがベルギーのヴィットとドイツのヴァイツェン。

 

透明度が高く、その淡い色合いから白ビールと呼ばれているのです。

 

ホワイトベルグは、この白ビールの製法を参考にして作られたリキュール(発泡酒)です。

 

2014年の発売開始以来大変な人気で、一部では入手が困難と言われるほどだったことも!普段ビールを飲まない層にも浸透したその人気とは?

 

その人気の理由と魅力に迫ってみましょう。

 

 

【ホワイトベルグの価格や評判など基本情報は?】

 

 

ホワイトベルグはサッポロビールが2014年5月に発売開始したリキュール(発泡酒)です。

500mlで180~190円、

350mlで130円前後

とお手頃な価格帯であり、ブルーグリーンの地色にゴールドのライオンという印象的なデザインで、他の発泡酒に比べて外国のビールのようなスタイリッシュさも受けているようですね。

 

アルコール度数は5%。

 

ベルギー産麦芽と、小麦麦芽を用いた爽やかな味わいと、コリアンダーシードとオレンジピールの華やかな香りが特徴です。

 

コリアンダーとは、日本ではパクチーとして知られているハーブで、独特の香りがあり、ベルギービールには欠かせない素材です。

 

日本で一般的に知られているビールはピルスナーと呼ばれるタイプで、こちらは大麦を使用することから苦みが特色となっていますが、

 

小麦を主原料とするホワイトベルグはさらっと飲みやすいうえにフルーティな香りが特徴で、普段ビール以外のお酒を好む人や、ソフトドリンク派の女性にも飲みやすく、多くの人に好まれるようになりました。

 

【ホワイトベルグのベルグの意味を調べてみた】

 

 

ホワイトベルグの“ベルグ(BELG)”とはベルギー(オランダ語でBELGIE、英語でBELGIUM)の国名によるものと思われます。

 

というのも、このホワイトベルグはベルギービールの中でもメジャーなタイプである白ビールを目指して開発されたという経緯があるようですね。

 

そしてまた、この缶にデザインされている黄金色のライオンは、実は、ベルギーの国章に由来しているようです。

 

日本でもなじみのあるベルギーの国旗は黒・黄・赤の三色旗ですが、国章はその中央にライオンを描いた者です。

 

連邦政府が使用する小紋章、国王の紋章に至るまで全てに黄色いライオンが用いられており、ベルギーでその意匠が昔から大切にされてきたものであることが解ります。

 

よって、このデザインと名前はホワイトベルグの本質がベルギーの白ビールの味や風味、そしてクオリティを目指していることを表しており、作り手の自信を示しているのではないでしょうか。

【ホワイトベルグの評判は?】

 

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いわゆる第三のビールというジャンルでありながら、本格的なベルギーの白ビールを目指して作られたこのホワイトベルグ。

 

ライトな飲み口と、フルーティで華やかな香りは普段ビールを敬遠しがちな層や女性たちに人気です。

 

日本ではベルギービールはそれほど普及していませんでしたが、そんな中でも知られるステラ・アルトワなどにも似て、ホワイトベルグはごくごく飲めるさらっとした感触が好まれています。

 

気取らずに飲める低価格なのに、いろいろな料理に合って、しかもSNS映えするオシャレなデザインですから、若い世代にも受け入れやすい条件がそろっていますね。 

 

まさにそのSNSから火が付いたともいえるホワイトベルグの人気。

 

テイストはクラフトビールそっくりなのに、こんな値段で飲める、ということで、ビール好きな層にもじわじわ広がり、異例の大ヒットとなったのです。

 

気合を入れて飲む、というよりは…何かしながらゆっくりまったり楽しむお酒、という飲み方をする層にウケたようです。

 

さらに、その美味しさの証として、ホワイトベルグは発売された2014年から2019年まで、優秀味覚賞の三ツ星を6年連続で受賞しています(日本国内のビールテイスト飲料の部門で)。

これは日本で初めての快挙です。

 

 

【ホワイトベルグはコンビニで売ってない?】

 

 

コンビニやスーパーなどで「ホワイトベルグがみつからない~」という地域もあるようですね。

 

特にコンビニは新しい商品が入れ替わり立ち代わり入荷するので、発売から時間が経って定番化すると棚に並ぶことが少なくなっているのかもしれません。

 

とはいえ、そうした入れ替わりが激しい第三のビールのなかでも6年間三ツ星をとり続けているという素晴らしいクオリティにファンは多く、探し回るよりは、ネット通販で箱買いする人が増えているようです。 

 

実際、ホワイトベルグは飲みやすく、箱でまとめ買いしても“苦手”や“美味しくない”ということはまずありませんので、小売店で探す手間を考えれば通販でまとめ買いする方がお得かもしれません。

 

そして、店頭で見つけたら買い占めている!という人もいるようです。品薄は人気の証かもしれませんね。

 

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感想(2件)

 

【まとめ】

 

ビールを好む人口が減少していると言われて久しく、各メーカーともに様々な新商品を出しては玉砕していく中で、他の商品とは一線を画すスタイリッシュさと、豊かな香りが人気のホワイトベルグ。

 

本場のベルギービールはボトルで販売されているものが多く、さらに、価格は倍以上のものが殆どです。

 

日本ではリキュールとして安価に発売されているこのホワイトベルグは海外のクラフトビールなどを好んでいるファンにも好評な美味しさです。

 

本場ベルギーのアントワープの市民らのように、スパイシーなフライドポテトをつまみに楽しむのも良いですね。

 

おうちでのリラックスタイムやアウトドアのランチにもぴったりです

 

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