NHK朝ドラ【スカーレット】ヒロイン河原喜美子の元ネタやモデルは誰?

2019年9月30日(月)から、101作品目のNHK朝の連続ドラマ小説がスタートします!!第101作品目となるのは、戸田恵梨香さん主演の「スカーレット」

 

滋賀県・信楽(しがらき)を舞台に主人公が独自の信楽焼を見出していくというストーリーです。

 

今回は新朝ドラ「スカーレット」に注目。どのような物語となるのか、出演キャスト、そしてモデルとなった人物について紹介していきます。

 

 

NHK朝ドラ【スカーレット】概要

 
 
 
 
 
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2019年下半期の朝の連続ドラマ小説は、戸田恵梨香さん主演の「スカーレット」です。

 

脚本を担当するのは水橋文美江さん。

NHKドラマ「みかづき(2018年)」

民放ドラマ「ホタルノヒカリ(2007年)」

で知られる脚本家です。

 

タイトルとなった「スカーレット」ですが、意味は緋色(ひいろ)。緋色は炎の色とされており、陶芸作品において現れる理想の色とされています。

 

陶芸をテーマにした今回の朝ドラにぴったりのドラマであると言えるでしょう。

 

あらすじ

舞台は滋賀のシンボルである琵琶湖の南にある信楽(しがらき)。

始まりは昭和22年。

喜美子の父・常治が戦後に手を出した事業を失敗し借金まみれになってしまう。

そこで家族で借金取りから逃げるために大阪から滋賀の信楽へとやってきた。

 

焼き物の町・信楽は当時、全国随一の火鉢の生産地だった。

好奇心旺盛な当時9歳の喜美子は信楽焼と出会い魅了されていく。

 

しかし学校と妹たちの世話、家事を手伝うことで精一杯…。

常治が運送の仕事を見つけてきて働くも、変わらず家計は貧乏だった。

 

ひょんなことから常治は草間宗一郎という青年を連れてくる。

宗一郎は喜美子と向き合い話してくれ、また喜美子の得意な絵を褒めてくれた。

そんな中、居場所を嗅ぎつけた借金取りが多さかからやってくる…。

 

キャスト

 
 
 
 
 
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主人公・川原喜美子 戸田恵梨香

喜美子の父・常治 北村一輝

喜美子の母・マツ 富田靖子

喜美子の妹・直子 桜庭ななみ

喜美子の妹・百合子 福田麻由子

 

草間宗一郎:佐藤隆太

庵堂ちや子:水野美紀

荒木さだ:羽野晶紀

酒田圭介:溝端淳平

大久保のぶ子:三村京子

田中雄太郎:木本武宏

ジョージ富士川:西川貴教

 

現時点で出演することが決定しているキャストは上記の方々です。物語が進むにつれ、登場するキャストはどんどん増えていくことでしょう。

 

ヒロインの河原喜美子の役柄は?

 
 
 
 
 
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新朝ドラ「スカーレット」のヒロイン・河原喜美子の役柄をみていきましょう。

 

河原喜美子は1973年(昭和12年)に大阪にて誕生しました。三姉妹の長女。9歳で父親が事業を失敗したことをきっかけに大阪から滋賀の信楽へと移り住む。幼い頃から一家を支えるしっかり者。

 

移り住んだ滋賀の信楽で信楽焼きと出会ったことをきっかけに陶芸の道へ進みます。細かいことにこだわらない性格の持ち主。

 

またお人好しな性格で、周囲に頼られることの多いしっかりもの。絵と柔道が得意な河原喜美子が、第101回目にヒロインとなりました。

 

河原喜美子を演じるのは、女優として演技力に定評のある戸田恵梨香さん。2018年に放送された「大恋愛~僕を忘れる君と」の印象が強い方は多いはず。

 

自然体な演技ができる女優さんなので、朝ドラ大好きな私は非常に楽しみにしています!

 

 

河原喜美子の元ネタやモデルは誰?

 

朝ドラといえば、モデルとなる人物が居るケースが多いです。では、今回の「スカーレット」のモデルは居るのでしょうか。

 

調査してみたところ、「スカーレット」にモデルとなる人物は居ないんだとか。

 

脚本家・水橋文美江さんのオリジナルストーリーになるとのこと。

 

ですが、今回脚本を書くにあたって、陶芸家の神山清子さんを取材したということが明らかになっています。陶芸家としての在り方などを参考にされたのかもしれませんね。

 

制作にあたってNHKは、陶芸家の神山清子さんから影響を受けているとしたものの、神山清子さんの半生を物語にしたというわけではないということを語っていたということです。