【後宮の烏】柳寿雪(りゅうじゅせつ)は何者でプロフィールは?声優は?

いよいよ10月1日からスタートする人気コミック「後宮の烏」すでに全7巻で終わっているので、

アニメ開始前に読んでいる人も多いでしょう。今回は、主人公となる「烏妃」と呼ばれる少女

 

柳寿雪について、何者なのか!?また声優は誰なのか?調べていきます。

 

【後宮の烏】柳寿雪(りゅうじゅせつ)は何者でプロフィールは?

柳寿雪は見るものにより、少女だったり老婆だったりします。

 

柳寿雪(りゅうじゅせつ)について

夜明宮に暮らす「烏妃」と呼ばれる女性です。その正体は、万物の声明をつかさどる「烏漣娘娘」に仕えていた巫婆の末裔だとされています。

柳寿雪が生きた時代には、男性の王が夏の王と呼ばれ、政治を担当し、巫女王が冬の王と呼ばれ、祭祀を担当していました。

 

そのため、柳寿雪もかつては「冬の王」だったのです。しかし、男性の王が世襲制なのに対して、

女性の王は、幼い少女が選ばれており、物語は柳寿雪が冬の王に選ばれたところからスタートします。

 

柳寿雪は母が「欒一族」の血筋の人物で、さらに古い王朝の血も受け継ぐ、血筋の良い子供でした。

しかし、現皇帝の時代になると、古い王朝の血筋を引くものを殺害し、柳寿雪の母も殺害されてしまいますが、

 

柳寿雪は逃げて生き延びることができました。

 

柳寿雪(りゅうじゅせつ)のプロフィール!

柳寿雪がいつ生まれたのかははっきりしていませんが、かつての古い王朝の血筋であることを、特徴づけています。

・銀髪(普段は黒く染めている)

・目が大きい

・手足が細長い

・鼻筋が通っている

・顎が小さな骨格

これらが、古い王朝の血筋を引き継いでいることを物語っています。

 

そして、「烏漣娘娘」に仕えていた巫婆の末裔と紹介しましたが、「烏漣娘娘」(うんにゃんにゃん)は、約1000年前に、

大亀の神と対峙したときに、体が2つに分裂してしまい、半分が「界島」付近にあり、

 

もう半分は「烏妃」の体に宿ることになりました。それは初代「烏妃」が体に宿ることを許したからです。

新月になると「烏漣娘娘」は、体の半分を探すため、体を抜け出しますが、代々「烏妃」はその引き裂かれるような痛みに耐えてきました。

 

柳寿雪(りゅうじゅせつ)の声優は?ツイッターの反応は?

では次に声優について調べてみます。

 

柳寿雪(りゅうじゅせつ)の声優は?

名前 水野朔(みずのさく)

生年月日 1999年9月29日

出身地 関西地方

身長 156㎝

趣味 ゲームなど

特技 タイピング

事務所 ソニーミュージックアーティスツ

2018年にYouTubeに、「歌ってみた動画」を投稿し始めたのがきっかけとなり、事務所に所属して活動を開始することになる。

2020年から声優として活動しているので、作品は少ないが、すでに何作か主演を演じている。

 

2022年代表作

  • 天才王子の赤字国家再生術
  • はたらく魔王さま!!
  • 後宮の烏

 

ツイッターの反応は?

Twitterを様々な形で検索しましたが、デビュー間もないためか、作品紹介にとどまったものばかりでした。

この作品で、さらなる評価が上がるといいですね。

 

まとめ

・柳寿雪は巫婆の末裔

・古い王朝の象徴として銀髪

・声優は2020年デビューの水野朔さん

・Twitterでは「烏妃」の紹介にとどまっている

 

水野さんにとっては3作目の、主演の声を演じることになります。さらなる飛躍をすることでしょう。

そして、「烏妃」について、その背景が少しだけわかりましたね。

 

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