マイクのスポンジのカバーは名前とか意味や効果は?自作や代用はできる?

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以前はよくテレビで見かけた、司会者が持つマイクにつけられたスポンジのカバー。

 

インタビュー中に子供に取られたり、自然にスポン!とはずれて付け直す場面がよくありました。

 

今はマイクの性能も上がっているのか、あまりみかけなくなりましたね。

 

 

マイクのスポンジのカバーの名前とか意味や効果は何?

 

・マイクのスポンジのカバーの名前

 

正式名は”マイク風防”というそうです

別名 ウィンドスクリーン

 

・意味や効果はあるの?

 

マイクから風の音が”ボコボコ”と入ったり、息の音が入らないように工夫されたものですが、今でも屋外中継などではよく見かけますね。

 

現在ではマイクの内部に内臓されていて、外からは見えない構造になっているようです。

 

黒いカバーになじみがありましたが、そういえば色とりどりなカバーもよくありますね。

 

バラエティ番組などで、チーム対抗戦を行う際にリーダーが色違いのカバーを使っている場面。

 

小麦粉やローションなど、バラエティおなじみのアイテムから高価なマイクを守る役目もあるのでしょう。

 

自作や代用はできる?

 
 
こちらは、ビデオカメラの場合の代用品として紹介していましたが、家庭用ビデオに応用できそうですね。
家庭用だと、外で遊ぶお子さんを撮ったりすると風のノイズがすごいですから(;^ω^)
 
 

100均一にも売っている?

 

100均一にも代用できそうな物は沢山あるかと思います。

 

先ほどの動画はフェイクファーでしたが、密度の高い台所スポンジを薄く切ったり、DIYコーナーによくある隙間テープなども代用可能かと思います。ただ、裏面が両面テープになっているので、音の通りをよくするために、一部外す必要があるかと思います。

 

あとは、文房具コーナーでの絵具コーナーの水切りスポンジや、手芸コーナーにある手芸綿なども利用可能ではないでしょうか。

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こちらはスマホの防風対策ですね。参考になります。
 

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女性用の髪留めにこういう飾りついてますね。
 
 
 
 
 

●まとめ

 

 

・マイクカバーには名前があった

・立派な役割もあった

・自作して色々な用途につかえる

 

マイクのカバーと言えば、手で持つマイクのイメージでしたが、こうしてみると、日常生活に”マイク”ってあふれてますね。

 

それぞれに防風対策をしておけば、きれいな音声通話、動画を撮ることが可能になりますね。

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