【ミステリと言う勿れ】カウンセラーの正体は何者?原作の結末ネタバレは?

「ミステリと言う勿れ」原作とはかなり違った展開となってしまい、「消化不良」な視聴者が多い中、原作もしくは映画化?

と思わせる終わり方でしたね。原作はまだ完結していないので、ガロと整がどのように、カウンセラーと接していくのかはわかりませんが、

 

今回は、ジュートとアンジュが関係したカウンセラーについて、考察していきます。

 

【ミステリと言う勿れ】カウンセラーの正体は何者?

 
 
 
 
 
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ジュートとアンジュが同じカウンセリングに、通っていたことが判明しました。

 

最終話でカウンセラーの存在が 

アンジュが闇カジノで働いていた事実を突き止め、比較的話しをしていた女性から、アンジュが「カウンセラーの勧め」で働き出したことがわかりました。

そして、ジュートを捕まえた後、アンジュとの関わりを聞く中で、ジュートがそのカウンセラーを紹介していました。

 

アンジュは病院へ通うことをやめ、薬を飲むことをやめ、「死」に少しずつ近づいていったのは、このカウンセラーの存在が大きいと思います。

ジュートから、カウンセラーは「鳴子」と聞き出しましたが、普段は出張カウンセリングで、施設は四谷にあるとのことです。

 

そして、2人に共通しているのは、カウンセリングの先生から、星座のマークが入った「指輪」をもらっていることです。

 

カウンセラーの正体は何者?

今のところカウンセラーの詳しい正体は分かりませんが、ゆるくパーマのかかった髪に、物腰の柔らかい男性の先生ということです。

そして、四谷のカウンセリングルームではなく、出張診療をしてくれるということ。そして、患者に生まれた星座の刻印入りの指輪を送っている。

 

ということまではわかっていますが、この「ミステリと言う勿れ」に星座が多く登場しているのに気づいていますか?

1話 薮刑事  蠍座を表すトパーズのネクタイピン

4話 三船   牡牛座の指輪

6話 陸太   蟹座のピアス

11話ジュート  射手座の指輪

   アンジュ 山羊座の指輪

 

このほかにもドラマには出ていませんが、双子座の指輪と、天秤座のペンダントが登場します。ちなみに整は「魚座」です。

このほかに登場していない星座は、

  • 牡牛座
  • 獅子座
  • 乙女座
  • 水瓶座

の4つとなります。この星座全てが登場したらラストを迎えるのでしょうか!?

 

ドラマにはなりませんでしたが、アレキサンドラライトの指輪の持ち主がいます。それは一葉というじょせいですが、

彼女は双子で生まれ、長女として育ちましたが、年子の妹がいました。ある時母をたすけようと、妹をお風呂に入れましたが、

 

目を離した間に、妹は溺死してしまい、母から「お姉ちゃんなのに何してるの!?」と激しく叱責されました。

大人になり、鳴子のカウンセリングに通うようになりましたが、そこで記憶の改ざんが行われているのです。「実は自分は三つ子で末っ子は殺される」

 

そして、妊娠が発覚すると「三つ子」でした。それを鳴子に伝え「3番目が殺されないように」『入れ替わりゲーム』を3人にさせ

双子であるようにふるまうことを教えられたのです。もしかしたら、アンジュもジュートも鳴子により、何らかの暗示にかかったかもしれません。

 

原作の結末ネタバレは? 

 
 
 
 
 
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原作は完結していないので、考察します。

 

原作の結末ネタバレは?  

そもそも星座が多く登場するのは、整が幼少期に何にでも興味を持ち、周りから煙たがられていた頃に、

のちに入学する大学講師のフィアンセ「喜和」との出会いがありました。喜和は飽きることなく、整の話しを聞き続け、

 

興味を持ったことを口にすることを勧めます。そんな喜和が整に星座について教えたのです。

だから、整は自然と星座に詳しくなり、星座に関わるパワーストーンにも詳しくなって行きました。

 

薮刑事の時は「奥様からの贈り物ですか?」と尋ねているので、これはカウンセラーは関係ないと思われます。

陸太は香音人から「君には使命がある」とこの真珠のピアスを贈られています。「君には使命がある」この言葉は、

 

ジュートがカウンセラーからかけられた言葉と一致します。そのため、もしかしたら香音人がカウンセラーと繋がっていた可能性があります。

となると、まだ登場していない星座のアクセサリーを、香音人が持っていた可能性も出てきます。天秤座のアクセサリーを持った人物は

 

自らの使命を果たしている」と考えているようでした。双子座のアレキサンドラライトを大切にしていた女性は、事故で亡くなっていますが、

3つ子だと3番目が殺されると思い、出産しても夫に「双子」と偽り、子供には「入れ替わりゲーム」を教えていたのです。

 

3人が毎日入れ替わり、さも双子のように見せかけていたのです。彼女はなぜ3つ子を産むと3人目が殺害されると思っていたのか!?

これももしかしたら、鳴子と関わりがあるのかもしれません。そして、アンジュも鳴子と関わりを持った時から不安定になり、

 

「死」への道を歩き出したのです。もしかしたら鳴子は「使命」という言葉を使い、自分の思いのままに人を操る才能がるのかもしれません。

しかも喜和がカウンセリングに通っていた。という話しも出てきており、それがもしかしたら、鳴子のカウンセリングであった可能性があります。

 

そうなると、喜和はストーカーに殺害されていますが、これはそうなるように「仕向けられた」ことだったのかもしれません。

もしきっかけになった「橘高」が残りの星座のアクセサリーを、持っていたのだとしたら・・・。

 

ツイッターなど最終回の感想は?

やはり謎の多い最終回に、みんなが納得していない様子ですね。喜和がカウンセリングに通っていた。それが整の大学の心理学の教授だったら?

全ての黒幕はとても身近にいて、事件を楽しんでいたことになるのでは!?

 

まとめ

・カウンセラーは出張診療をする鳴子という男性

・物語の多くに星座につながる物が登場するが、それがカウンセラーとのつながり!?

・結末の考察は全ての事件は、鳴子の「使命」という言葉によって操られていた可能性

・Twitterでは最終回に納得がいかない人が多い

 

本当に消化不良なドラマでした。もちろん原作通りにやろうとすると無理な部分が出てきますが、

何も、1番最後に「入院中の整君にこの指輪を送ろう」と出てきても、整はすでに5話当たりで受け取り、とっくに退院しているので、

 

時間が逆行して、またすぐ時が戻るという不思議な現象で終わってしまったのが勿体無い。

 

 

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