【世にも奇妙な物語’19】しらず森の原作者や脚本は誰?内容ネタバレは?

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みなさんお待たせしました!!令和最初の「世にも奇妙な物語」が、2019年6月8日(土)に放送されることが決定しました!!

 

「世にも奇妙な物語 ’19雨の特別編」で放送されるお話は全部で5本

郷ひろみさん主演の「永遠のヒーロー」

吉田羊さん主演の「しらず森」

木村文乃さん主演の「人間の種」

玉森裕太さんが主演の「さかさま少女のためのピアノソナタ」

浜辺美波さん主演の「大根侍」

 

どれもとってもたのしみですよね!!今回は、放送される5本のうちの1つ「しらず森」に注目していきたいと思います。原作者や脚本、そしてネタバレをしていきます。

 

 

【世にも奇妙な物語’19】しらず森の原作者は誰?

 

「世にも奇妙な物語」で放送されることになった「しらず森」は、乾緑郎氏「思い出は満たされないまま」というタイトルに収容されている短編です。

 

多くの人に読まれている小説が実写ドラマ化ということで、期待されています。では、小説家・乾緑郎氏についてここでは紹介していきましょう。

 

名前 乾緑郎(いぬいろくろう)

生年月日 1971年

出身地 東京都目黒区

学歴 東洋鍼灸専門学校卒業

職業 小説家、劇作家、鍼灸師

 

乾緑郎氏は10代の頃から演劇を志し、小劇場を中心に活動。その一方で執筆作業も行っており、24歳の頃から各文学賞に投稿していた。

 

2008年に「SOLITUDE」が日本劇作家協会の主催する第14回劇作家協会新人戯曲賞の最終候補に残り、「優秀新人戯曲集2009」に収録される。

 

そして2010年、「忍び外伝」で第2回朝日時代小説大賞「完全なる首長竜の日」で第9回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞することとなる。その後も数々の賞を受賞

 

「世にも奇妙な物語」で実写化されることになった「思い出は満たされないまま」は、2015年に啓文堂文芸書大賞候補となっています。

 

ちなみに乾緑郎氏は、36歳で鍼灸師の資格を取得した鍼灸師でもあるんですよ。

 

 

脚本家は誰か?

 

乾緑郎氏の「思い出は満たされないまま」に収録されている「しらず森」の脚本を担当したのは、守口悠介氏です。

 

では、守口悠介氏のプロフィール・経歴をここでは紹介していきます。

 

名前 守口悠介(もりぐちゆうすけ)

生年月日 1985年

出身地 神奈川県出身

学歴 中央大学文学部心理学専攻

職業 脚本家

所属 オリガミクス・パートナーズ

 

守口悠介氏は、元は広告代理店で会社員をしていた。そして作家に転向。

 

2009年に映画「特命女子アナ 並野容子」の脚本を手掛け(脚本協力)、その後、多くのドラマの脚本を手掛けています。では、過去に脚本を手掛けた作品をみていきましょう。

 

2010年 新撰組PEACE MAKER

2011年 相棒season10 #8 #17

2012年 相棒season11 #5

2015年 AKBホラーナイト アドレナリンの夜

2018年 フリンジマン〜愛人の作り方教えます〜

 

などなど…。

 

「世にも奇妙な物語」でも過去に脚本を担当したことがあります。脚本を担当した作品は、

「サプライズ(2014年)」

「ハイ・ヌーン(2015年)」

 

今回手掛ける「しらず森」は、一体どんな作品に仕上がるのでしょうか。

 

 

内容ネタバレは?

 

ここからは「しらず森」のネタバレをしていきます!!

 

遥子が息子・尚之を連れて実家に帰ってきたことから物語ははじまる。帰宅した遥子に父は、以前届いていたという同窓会の案内を渡す。

飛び入り参加OKとのことで、息子を連れて同窓会へ行くことにした。同窓会は午前中にタイムカプセルを掘り起こし、夜に会食の場を設けそこで開けるというものだった。

 

タイムカプセルを掘り起こし一旦帰宅した遥子と尚之。遥子は尚之を自分が子供の頃によく遊んだ実家そばの神社の裏にある小高い丘・ひょうたん島に連れて行くことに

 

神社に着きひょうたん島を目指す遥子と尚之だったが、尚之はどんどん先に進んでしまい、遥子はついていけない。小高い丘に到着した遥子だったが、そこに尚之の姿はなかった

 

呼んでも返事がない。実は尚之は遥子を驚かせようと隠れていたのだった。しかし、いくら待っても遥子が来ない。遥子が家に帰ったのかもしれないと思った尚之は、実家に戻ることに。

 

しかし実家はマンモス団地。どこに実家があるのか尚之には分からなかった。覚えているのは1階で、ベランダの前に庭があることだけ。

 

そこで尚之はベランダ側から探すことにする。「ここだ」というところを見つけ庭先から覗いてみると、そこには女の子が居た。

 

「間違えた」と思った尚之だったが、女の子は尚之に気付いてしまう。尚之は事情を話す、するとその女の子はお母さんを一緒に探しに行こうと言うのだった。

 

しかし、探しにきてもやはり遥子は見つけることができなかった。そのころ、遥子は尚之が居なくなりパニックに。小学校PTAや警察も動いていたが一向に見つからないでいた。

 

すると遥子の父は「ひょうたん島はしらず森と呼ばれ神隠しの言い伝えがある…」と言います。遥子は「そんな迷信話をしないで!」と怒る。

 

 

…みなさんもう分かりますよね、そう尚之は神隠しにあってしまうのです。尚之は無事、遥子の元へ戻ることができるのか…。原作を読んだことがある人も、ぜひ見てみて下さいね!