【鉄オタ道子】不適切な表現で広告配信停止?不適切に該当する表現とは?

テレビ東京で現在放送中のドラマ、玉城ティナさん主演の「鉄オタ理子2万キロ」の1月21日(3話)放送分に『一部不適切な表現

と、公式ページで発表され、一時配信を停止していました。「不適切な表現」とは一体何だったのでしょうか!?

 

公式HPではどの部分であったかは書かれていません。再度3話を見てみて、どこが該当するのか考えてみました。

 

【鉄オタ道子】不適切な表現で広告配信停止?

 

このように不適切な表現が何だったのかわからない視聴者が多くいます。

 

【鉄オタ道子】不適切な表現で広告配信停止?

今3話を振り返り視聴しても、違和感は感じません。Wikipediaには「自主規制」とあり、ナレーションが不適切だった。

ということです。そのため、現在配信されている3話は、既にナレーションが吹き替えられており、オリジナルは分かりません。

 

しかしどのシーンか!?と考えると思い当たるのは、湖上駅に下車してすぐに、道子の気持ちがナレーションで入る部分。

そして、ダム湖に向かい叫んだら、地元の人がいたシーンで、道子が最後に思う事。

 

この2つで何処か不適切な部分があったのではないのでしょうか!?

 

どんな表現なのか調べてみた

不適切だったのは、「比喩的表現」とありました。駅に降りてすぐに、ダムがよく見える場所の手すりで

「ここまで追い詰められたら、なんだって自白しちゃうよ

 

だと、思いましたが、今でもこのナレーションのままということは違うということです。そして、ラストシーンに近づき、地元の男性と会った後、

道子の気持ちを表現した部分が今は変えられているのでしょうか!?「町があって、湖に沈み・・・」と時代の流れを表現しています。

 

しかし、ここに比喩的な表現はありません。その少し前に遡り、「ひらんだ」駅にきて、地元の男性に会う前に「比喩的表現」があります。

それは、地元の学校のカヌー部の部室をみた後、今は「ウォーターボーイズみたいなものか!?部員5人くらいで」

 

と、カヌー部を例えています。これがオリジナルでは違うたとえになっていたのではないのでしょうか!?

調べてみましたが、オリジナルの録画を既に消去してしまった。という方が多く、オリジナルが分かりませんが、

 

3話の「比喩的表現」は確か、この部分が該当すると思います。他には比喩的な表現はなかったような。

あるとすれば、「湖上駅カフェの裏」を「秘密基地みたい」と表現していたところです。

 

しかし、オリジナルがわからないので、どんな表現が使われていたのでしょうか!?

 

不適切に該当する表現とは?Twitterの反応は?

 
 
 
 
 
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では視聴者はどのように感じていたのでしょうか?

 

 

 

一般的に不適切に該当する表現とはどんなもの? 

では一般的にテレビドラマなどにおいて、『不適切』とされるのは、一体どういった表現となるのでしょうか!?

1番に挙げられるのは「侮辱」です。そして、犯罪を肯定し、さらに模倣させることを助長させるような発言なども不適切です。

 

どこで「不適切」とテレビ局が判断するのか。今回『自主規制』と表現されていますが、主に『クレーム』がテレビ局に入り

それを『自主規制』で訂正し、謝罪することが一般的なようです。となると、やはりカヌー部の比喩がオリジナルは違ったのではないのでしょうか!?

 

根拠として、カヌー部を「5人くらいの部」と訂正後のドラマで表現しているので、とても規模の小さな部活と捉えている別の表現を使用したのかもしれません。

 

Twitterの反応は?

オリジナルを試聴した方も「気にならない」レベルだったようですが、一部の視聴者には、不快な思いをさせてしまったようですね。

 

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まとめ

・1月21日放送3話が不適切な表現でナレーション差し替え

・該当するのはカヌー部の表現法?

・一般的に多い不適切表現は「侮辱」

・視聴者が気にするレベルではないが、一部の視聴者には不快だった可能性。

 

私は後で「自主規制」を知ったので、4話の話かと思いました。おばさんたちの会話の内容や、熊よけに録り鉄が録音したおばさんの会話を使ったり・・・。

その方が納得いくのですが、残念ながらそちらではなく3話で、しかも海外の方との触れ合いを描き余り、人と接触していない放送回でした。

 

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