【実写版】浦安鉄筋家族の仁ママや春巻などキャスト予想!監督は誰か?

20204から放送予定のドラマ【浦安鉄筋家族】は、テレビ東京系列で始まります。

 

実写化不可能と言われた大人気コミックが原作で、発行部数は4,400万部を突破しています。「週刊少年チャンピオン」にて25年以上連載されているモンスター漫画です。

 

その大人気ギャグ漫画主人公に抜擢されたのが、俳優の佐藤二朗さんです。このキャスティングが発表された時点でネットでは大盛り上がりでしたが、その他のキャストはどのような方々が務めるのでしょうか。

 

ということで今回は、実写版【浦安鉄筋家族】についてまとめました。

【実写版】浦安鉄筋家族とは?

 

 

浦安鉄筋家族の舞台は、東京からほど近い千葉県の浦安市。その浦安に住むパワフルな一家、「大沢木一家」が巻き起こす、どんな些細なこともドンチャン騒ぎになってしまうドタバタホームコメディーです。

 

原作の漫画は攻めた内容になっているので、それをどのように映像化するのか、期待と不安が入り混じっているのが実際のところです。

 

しかしそこは安定のテレビ東京、おそらくギリギリの内容で放送してくれることと思います。そんなギャグ漫画の実写化とあって、既にネットでは話題になっています。

 

ではその話題のドラマを手がける監督は誰なのか、調べてみました。

監督は誰?

 

ドラマの監督を務めるのは、瑠東東一郎さんです。瑠東東一郎さんの代表作と言えば、もちろん

【おっさんずラブ】

 

でしょう。2018年に放送された【おっさんずラブ】は社会現象を巻き起こすほどの話題を呼びました。

 

その他にも

【僕たちがやりました】

【黒い10人の女】

 

など数々のドラマを手がけています。

 

そんな名監督である瑠東東一郎さんと佐藤二朗さんが、強力なタッグを組んだのが今作です。

 

そして監督と同様に重要な役割を担う脚本家には、上田誠さんが起用されています。

 

上田誠さんと言えば劇団ヨーロッパ企画の主宰であり、劇作家、演出家でもあります。

 

上田さんは舞台やドラマの他に、アニメやお笑い芸人の構成作家なども務めるマルチなアーティストです。

 

これらの強力な製作陣が作るドラマ、今から期待が高まります。

キャスト一覧とネット予想は?

 

さて肝心のドラマのキャストですが、今のところ主人公・大沢木大鉄役で主演の佐藤二朗さん以外のキャストが発表されていません。もしくはまだ決定していない可能性もあります。

 

公式ホームページには公式ツイッターで出演者を募集しているようです。

 

もちろん自薦他薦問わずということなので、もしかすると全くの無名の役者やタレントが起用されるかもしれません。

 

キャスティングで注目されているキャラがいくつかいます。

まずは土井津仁と仁の母、通称仁ママです。ネットの予想では、土井津仁役に麒麟の田村さん。仁ママ役はたんぽぽの川村さんや椿鬼奴さんらの名前があがっています。

 

そして注目度の高いキャラに春巻龍がいます。漫画ではなかなか顔の濃いキャラで、予想ではペナルティのワッキーさんや加藤諒さんらの名前があがっていました。個人的には加藤諒さんを推したいですね。

 

いずれにしても相当キャラの濃いキャスティングになりそうで、今からワクワクします。

 

ということで今回は、20204月から放送開始予定のドラマ【浦安鉄筋家族】についてまとめました。

 

キャストはまだ決定していないようなので、これから徐々に発表されていくでしょう。

 

見た目に寄せていくのか、キャラで寄せて行くのかわかりませんが、漫画の実写はキャスティングが非常に重要になってきますので、注目度も高いです。

 

そしてドラマ自体は主演の佐藤二朗さんをはじめ、瑠東東一郎さんや上田誠さんら、人気と実力を兼ね備えた製作陣となっています。

 

そこに恐らく豪華なキャストが揃うと思いますので、相当面白いドラマに仕上がるでしょう。今までのような単なる実写化ではなく、攻めた内容になりそうな予感がします。今から放送が楽しみです。

 

https://www.tv-tokyo.co.jp/urayasu/