パディントン発4時50分のあらすじやキャストは?ロケ地や原作ネタバレは?


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アガサ・クリスティの作品が2夜連続でスペシャルドラマで放送されることが決定しました!

 

2017年にも放送され話題となったアガサ・クリスティの作品ということもあって注目されています。

 

今回は1日目に放送されることが決定した「パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~」について紹介していきます。

 

 

ドラマスペシャル「パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~」概要

 

 

パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~」は3月24日の21時からスタートします。

 

監督は和泉聖治さん。和泉聖治さんは「相棒」の劇場版や「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」などこれまで数多くの推理物の監督を務めてきました。

 

そして脚本は竹山洋さんです。これまで「火曜サスペンス劇場」「土曜ワイド劇場」「松本清張ドラマシリーズ」などこちらも数多くの推理ものの脚本をこれまで行ってきました。

 

推理ものには慣れた2人ということですね。推理ものは推理ものに慣れた人が一番いいと思っているので期待できるんじゃないでしょうか。

 

原作はアガサ・クリスティの「パディントン発4時50分」です。

 

 

パディントン発4時50分のキャストは?キャスト一覧

 

気になるキャストを紹介していきます!

 

まず主演ですね、主演を務めるのは天海祐希さんです。かっこいい女性を演じさせたら彼女の右に出るものはいないんじゃ!?くらいの実力派女優さんです。素敵な方ですよね。

 

そんな天海祐希さんが演じるのは天乃瞳子です。天乃瞳子は警視総監賞など数々の賞を受賞してきた元刑事で、危険管理のプロとして民間企業20社の顧問を行っています。夫をがんで亡くしている。

 

仕事のできる女を演じるって天海祐希さんにぴったりですよね!では気になる他のキャストも紹介していきます。

 

 

・瞳子の亡くなった夫の母 天乃雀(草笛光子) 

・瞳子の知人の家政婦 中村彩(前田敦子)

・トミー製菓の会長 富沢信介(西田敏行) 

・信介の長女 富沢恵子(原沙知絵)

・信介の次男 富沢哲次(鈴木浩介) 

・信介の三男 富沢晴三(新納晴三) 

・亡くなった信介の次女の夫 古川晋(矢柴俊博) 

・信介の担当医 佐伯慶一(石黒賢) 

・富沢家の執事 大山勝 (嶋田久作) 

・警視庁捜査一課刑事 唐木警部(勝村政信) 

・富沢邸によく遊びに来る小学生 木村麗子(黒谷友香)

 

 

このようなキャストとなっています。ベテラン俳優さんたちが勢ぞろいって感じですよね~。西田敏行さんがいい感じにきっと演じるんだろうな~(笑)

 

キャストが豪華だとドラマの期待値も上がりますよね!

 

 

原作の内容ネタバレは?

 

 

原作はアガサ・クリスティの「パディントン発4時50分」です。どんなスト―リーなのか内容を一部ネタばれしていきますね!

 

瞳子の義母である雀は「特急オリオン」に乗っていた。「特急オリオン」と並走していた「寝台特急朝霧」内で男性が女性の首を絞めているところを雀は目撃してしまった。

 

雀はすぐに車掌に通報したのだが寝ぼけていたのではと雀の話を真面目に聞いてくれなかった。

 

その後地元の警察がやってきて車両を捜査したが死体などはなにも見つからなかった…。

 

雀は寝ぼけていたのではないかと信じてもらえないままである。

 

雀の訴えを聞いた瞳子は彼女の汚名返上を行うために警察を告発することに。

 

瞳子は死体はきっと舎窓から放り投げだされたのではないかと推理する。その放り出された場所はトミー製菓の社長の自宅ではないかとも推理する。スーパー家政婦彩とともに死体を探し始めるが果たして死体はどこに行ったのか、犯人は誰なのか…。

 

天海祐希さんが演じる瞳子がどのように死体を探し、そして犯人を捜していくのかに注目です!

 

 

原作ファンが注目しているのは前田敦子さん演じるスーパー家政婦のようです。

 

ストーリーの重要人物なので、天海祐希さんとどのような演技を披露していくのかにも注目ですね。

 

 

中村彩(前田敦子)原作のルーシー・アイルズバロウの恋の行方

 

※若干ネタバレっぽいかもです。見たくない人はご遠慮ください。

 

アガサ・クリスティ著のパディントン発4時50分で、気になるという意見があったのが、ルーシー・アイルズバロウ。

 

ドラマでは中村彩という役名で前田敦子が演じています。

 

どんな役かというと

家政婦なのですが、ミス・マープル(天乃瞳子/天海祐希)に雇われて死体を捜索するという人。

 

ドラマでは、スーパー家政婦ということです!

 

他のサイトでは、ルーシー・アイレスバロウがカッコイイとか。

 

『空のいろ』というサイトでは

 

私有地じゃ手は出せないと普通は考えるところだけど、諦めなのがミス·マープル。遺体を見つけるために、家政婦をおくりこみます。

それが、ミス・ルーシー・アイレスバロウ。

彼女はオックスフォードで数学を学び首席で卒業した家事のスペシャリスト。

 

休暇中だったルーシーは、今回一番危険な「遺体を捜す」という依頼内容を聞くと、それを引き受けます。タフです。
クラッケンソープ家に入ったルーシーは、ミス・マープルの期待通り、遺体を見つける。

 

ルーシーの、ミス・マープルからの依頼はここで終わりだったが、彼女は事件がきになりクラッケンソープ邸に残る。

前当主が残した遺言のせいで、財産が自由に使えないクラッケンソープ家の人々。
ルーシーに対し、既婚の男性は仕事の勧誘をし、未婚者は、おじいちゃんな当主にいたるまで彼女を口説く。

 

家政婦・スペシャリスト・オックスフォード・そしてモテモテ!

 

確かにカッコイイという表現が合っているのかもしれませんね!

 

 

YOMIURI ONLINEというサイトでは、ルーシーの選んだ相手が読んでもわからないという質問がありました。

 

答えはいろいろとあったのですが、

 

迷いもなくブライアンだと思っていたのですが、その後Web上で“どちらを選んだか”という意見などを見る機会があって驚きました。
“えっ!?セドリックを選んだ可能性もあったの?”と。

さらにはクラドック警部という選択肢もあったりして、ますます驚きです。
クラドック派の言い分は、最後のシーンでマープルが彼(クラドック)に目配せをしているところが、“あなたのことよ”的な含みがある、ということらしいのですが、果たしてそうなのでしょうか?

私としては、クラドックとルーシーの間にそんな空気は感じなかったのですが・・・お互いに好意も敬意も持っているとは思うのですが。

全然答えになっていなくてすみません。
あれから何度読み返しても、やはり私の意見は「ブライアン」ですね~。

セドリック派の方の理由をぜひお伺いしたいです。

 

これを見るとやっぱりブライアンなのですかねー!

 

ちなみに、原作ではブライアンの役は

ブライアン・イーストリー

イーディスの夫。元・戦闘機のパイロット。

ということでした。

 

ブライアンの役は、ドラマでは誰かちょっとわからないですね^^;

 

年齢的に、ルックス的に合いそうなのは、鈴木刑事(桐山漣)ですけど、さて、誰なんでしょうか^^;

 

 

パディントン発4時50分のロケ地は?

 

 

ロケ地がどこであるのかという情報は正確には分かっていません。

 

しかし同じアガサ・クリスティの作品に「オリエント急行殺人事件」というのがあり、この作品のロケ地は島根県出雲市にある旧大社駅でした。

 

そのため今回の作品も、同じ場所がロケ地として使用されているのではないかと思われています。

 

ドラマを見るとどこがロケ地であるか分かると思います。「オリエント急行殺人事件」を見た人なら同じところで撮影しているかどうかはすぐに分かりますよね。

 

 

 

旧大社駅です。現在は駅として使用されていないので撮影場所としてはもってこいですね。

 

 

まとめ

 

 

「パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~」について紹介していきました。

 

・3月24日21時から放送

・アガサ・クリスティ「パディントン発4時50分」が原作

・主演は天海祐希さん

・豪華出演者が勢揃い

 

いかがでしたか?3月24日に放送される「パディントン発4時50分~寝台特急殺人事件~」が楽しみですね!

 

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参考サイト

 

http://japan-gyouji.com/4-50-from-paddington-housoubi/

http://www.tv-asahi.co.jp/agathachristie/paddington.html#/?category=drama

https://dorama9.com/2018/02/05/post-35093/

https://ja.wikipedia.org/wiki/竹山洋

https://movie.walkerplus.com/person/79257/

ニュース速報:読売新聞(YOMIURI ONLINE)

http://www.yomiuri.co.jp/?from=ylogo_l

パディントン発4時50分 – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E7%99%BA4%E6%99%8250%E5%88%86

アガサ・クリスティ著「パディントン発4時50分」で気になるのは、ルーシーの恋のゆくえ – 空のいろ

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!